アゲの輪★三次編〜三次名物・鵜飼〜③

昼間の鵜飼は、川の中で泳ぐ鮎をしっかり見れるし、
盆地の山々などキレイな景色を見ることができます!
この日は天気が良かったのですごく気持ち良かったです☆
そして三次の鵜飼は、鵜舟と遊覧船が併走するので、
鵜舟の間近で楽しむことができるんです!
これ、写真に入りきらなくてわかりにくいんですが、
鵜舟と私たちが乗った遊覧船の距離がすごく近いんです!
鵜飼を見せてくれた鵜匠は、まだ20歳!
他県は後継者がいなくて困っているそうですが、三次は20歳と35歳のお二人が、
しっかりと伝統を受け継いでくれています!
こうして鵜匠は8羽の鵜を操ります。
鵜匠が持っている、紐は、鵜から手元まで6.75mあり、全国12ヶ所の中でも
1番長いんだそうです。長いと、より広くから鮎を捕ることができるんだとか!
何だか三次の鵜飼ってすごいですねぇ〜!!
黒い鵜のレッドちゃんは、すごく元気!
バシャバシャと水しぶきをあげてました!
それもこんなに近くで見ることができます!!
レッドちゃんたちはがんばってくれましたが、時間の関係もあり、
この日は鮎が捕れず・・
すると外にあるプールに鮎を放して、鵜が捕る様子を見せてくれるとのこと!
わーい!
降りる前に山口さん、ちょっと漕がせてもらいました♪
簡単そうに見えますが、すごく難しいんです!
奥が深い!

投稿日:2009.9.04
