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アゲの輪★三次編〜もののけ〜②

そもそもなぜ三次でもののけなの??


原点は、「稲生物怪録」。
これは、もともと実在の武士、稲生平太郎という人が、江戸時代中期に体験した不思議な経験をもとに綴られているもの。


この経験というのが、平太郎が16歳の時の7月、毎日のようにこの世のものとは思えない物体や現象に出会ったということ。


平太郎が不思議な体験をした時期は、三次藩がなくなり、でも藩士たちは留め置かれて、不安を抱えていた頃。そして、平太郎自身が16歳と多感な時期だったので、もののけが見えたのかも、と平川さんは言っていました。


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もののけって、怖いイメージがあるんですが、平川さんいわく、三次のもののけは危害を加えたりしない、「いいもののけ」なんだそうです(笑)


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三次の街は、もののけの街にしようといろいろ展開中。
「もののけプロジェクト」という団体もあるぐらい。


平川さんは、まだもののけを見たことがないそうですが、
「いつか見てみたいですね〜」と目をキラキラさせて話してくれました!


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だって、三次のもののけは“いい”もののけなんですもんね♪
もののけとうまく付き合っていくには、平太郎のようにほっとくのが一番だそうです(笑)

投稿日:2009.9.18