今日のゲストは熊谷育美さんです☆
プロフィールを紹介します。
1985年5月24日生、宮城県気仙沼市在住。2009年11月にメジャーデビュー。
2010年3月、セカンドシングル「帰りたいよ」を発売。
去年発売されたシングル「月恋歌」は、映画「劇場版TRICK」霊の主題歌と
なりました。
今年4月には、4枚目のシングル「雲の遥か」を発売されています。
広島は初めてで、先ほど着いたそうです!!まだお好み焼きの香りも知ら
ないということなのでしっかりおいしいものを食べて帰って頂きたいです
ね♪
さて、どうですか?気仙沼と比べて?もちろん広島と雰囲気が違うと思い
ますが・・・
気仙沼は田舎です。漁業の町で、毎日全国各地から漁師さんが水揚げに集
まる町です。
熊谷さんは今も気仙沼を拠点に活動しているそうです。
震災後、今の状態はどうですか?
「街のみんなで力を合わせて前進してはいるけど、今まで見えてなかった
事が見えてきました。今までは毎日生きていくことに精一杯だったのが
仕事の問題だったり、禁止区域の人たちの集団移転の問題があります。そ
ういう問題が出てきて「俺たちどうなんだべー?」と心配です。」
以前なかまゆが気仙沼に訪れた時に、気仙沼市役所に熊谷さんの力強いメ
ッセージがありました。このようにたくさんの方からメッセージが届いて
いたんですね。
「私は気仙沼の市民の1人として震災後、県外のみなさんが気仙沼まで足を
運んで下さって色んなご支援・温かい言葉をかけて下さって本当に感謝し
ています。なかなか現地に行けないけど、想いを寄せて下さってる方の気
持ち等がすごい感じられて支えになり今まで歩んでこれました。」
「8月に気仙沼の商店街を中心に訪れた時
営業再開という文字が細い路地にいくつか見えてすごい力強かったです。
みんなを髪を切りたいといってるから土日のみで営業している、という方
もいたり仕事していかないと食べていけないという写真屋のご主人に会い
自分が頑張らなきゃ。という言葉を頂きました。」となかまゆ
とそこで熊谷さん、、、
「それもしかしたらうちの父かもしれませんよ!?」と。
熊谷さんの両親は写真館を営まれているそうです。
そして、今年4月リリースの4枚目の「雲の遥か」は、2年前にできた曲。
2月末からレコーディングをしていて、ちょうど震災前日に全ての作業を終
えたばっかりだったそうです。
リリース後、「この曲を全国各地から応援歌にしています。支えにしてい
ます。とメッセージをいただいて私自身も励みにさせていただきました。
」と熊谷さん
シングルに続き、先月10月19日にリリースされたニューアルバム
「その先の青へ」ですがタイトルの意味はどんな思いが?
「みなさんそれぞれ"青"の捉えかたが違うと思いますが、私はやはり気
仙沼の海の青さだったり、明日や未来を信じよう。という気持ちを 青
という言葉と色に託しました。」
今週の土・日 ニューアルバム「その先の青へ」発売記念フリーライブを
地元宮城で開催されますが、熊谷さんの曲でたくさんのパワーが生まれる
ことを広島から祈っています!!
広島では残念ながらライブがないですが、
「いつか出来るように頑張っていきます!」とお言葉を頂きました。
いつか広島でライブがあることを楽しみにお待ちしております☆★
最近熊谷さんは学校に呼ばれることが多く、
「生徒のみなさんと合唱する機会があり、全然違った世界観だったり私1人
ではない違ったものを感じ、そのような時間を共有できて嬉しいです。」
透き通った声にパワーがあると確信しています!!となかまゆ。
最後にメッセージを・・・
「改めまして熊谷育美です。
東日本大震災で私が住む気仙沼市も大きな被害を受けましたが、震災後広
島から養殖カキや船を貸して頂いてすごく支えられ今日まで歩んでこれま
した。改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
アーティストとしても気仙沼市民としても頑張っていきたいと思います。
どうぞこれからも応援よろしくお願いします。」
熊谷さん、本日はありがとうございました♪
また広島に遊びにいらしてください★☆★☆
今日のゲストは、Stardust Revueの根本要さんです☆
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オバレボのジングルも歌ってくださっている要さん。
・・・と紹介すると
「今日も作ってきたよ、11/22バージョン!」
と自称アンニュイ仕立てのステキなジングルを生ギターにて演奏して下さいました。
マッキーも「悶えてしまいましたー!」と「徳永真紀の」と入ったジングルに興奮☆
「今日はギターも持ってきて頂いて」とマッキーが言うと、
「ギターは衣装の一部なんでね。これがなきゃスッポンポンですから。」と要さん。
リスナーさんからのメッセージもたくさん頂いておりましたが、Stardust Revueは今年30周年!
要さんに「30周年、いかがですか??」と聞くと、
「何の意味もナイ。普通は30年も続けていたら大ヒット曲があったり、何を間違ってか紅白に出場したり、メンバーの一人が捕まってみたりするもんだけど・・・水面下!!『出ない杭は打たれない』なんて格言も生まれちゃう。」
とご謙遜のコメント??で笑わせていただきました。
でも、要さん。
今月のHFMマンスリーペーパーではなかまゆと対談し、「30年」について
「10年というのは基本を学んだりある種の理想を追いかける時期、
20年はある程度身に付いたものを試行錯誤して、自分なりの形が見えてくる。
そして30年くらい経つと、それ自身が一つのオリジナルになるような気がする。」
と答えてくださっています。
更に今日は
「20代は色んな可能性があるからそれを試してみて、30代は「できない事もある!」「やらなくていい事もある!」「やらないといけない事もある!」とわかってくる。『今の自分でいいんだな』と。」
ともおっしゃっていました。
マッキーが「色んな気付きがあるということですね。」と納得した後、
「40年後はどうなってるんでしょうね?? 10年後もまた来てお話を・・・」と言うと、すかさず要さん。
「10年後ー??もっとちょこちょこ呼んでよー。」
・・・勿論です!!
ところで、先日西条の「酒まつり」でもライブに出演してくださったStardust Revue。
「最初は「酒まつり」って聞いてどうなることかと思ったの。でもすごいいいお客さんで。
ゆったり音楽を聴けるスペースもあるし、『5000人の居酒屋』もあるし・・・。
お酒の飲める場所でのライブはいい印象でないこともあるんだけど、
「酒まつり」はリラックスしたいい感じが作ってもらえて嬉しかった、本当に。」
「酒まつり」のお話は要さんのラジオ番組「要のある音楽」(毎週日曜 21:30~OA)でも紹介して頂き、それを聴いていたマッキーもとても嬉しかったようです☆
そんな要さん。今日はギターで「木蘭の涙」を生演奏。
(「たまたまラジオ聞いてる人が『この人誰?』って思ったままではいけないので
ミュージシャンだということをお知らせするため、犬の散歩でいうところのマーキング!」とのこと)
演奏の後、マッキーは「仕事放棄してしまいました。もったいなくてヘッドホン外して生歌を堪能!ごめんなさい!」
生演奏にはリスナーの方からも感激のメッセージ、頂きました!
と、一同聞きほれたわけですが、要さんは
「明日のライブはこんなもんじゃないですよ!明日はメンバーがいますからね!
本日は手抜きで歌わせて頂きました!」
と言われると、明日のライブがますます楽しみですね☆
明日はツアータイトル 「30年30曲(リクエスト付)」とされており、
毎日30曲の内、15~20曲は日替わりで選曲されているそうです!
会場にはすごいマシン(要さん曰くNASA開発!?)が置いてあり、皆さんからのリクエストにも3曲!当日応えることが出来るんだそうですよ。
広島のためにStardust Revueが作ってくれたライブ。
30周年のStardust Revueの歴史を楽曲で堪能しつつ、要さんの楽しいトークも炸裂で、「3時間半が平均」といわれる楽しいライブもきっとあっという間なんでしょうね。
要さん、今日はお忙しい中本当にありがとうございました!
また楽しいトークでオバレボを盛り上げに来て下さい♪
◆CRYSTAL GEYSER presents STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour 「30年30曲(リクエスト付)」◆
日時:2011年11月23日(水・祝) 16:30 OPEN/17:00 START
場所:広島ALSOKホール
チケット:全席指定 6,500円
※小学生以上有料。※未就学児膝上1名まで無料。但し、席が必要な場合は有料。※ジュニア・シニア割引あり
プロフィールを紹介します。
上久保 純さんは京都生まれ。小学生の時に広島に移住。ギターと出会ったの
は中学生の時で、当時のバンドでは、ギター&ヴォーカルを担当し、
ジミ・ヘンドリックスやクリームなどのカバーをしていました。
その後、ギター1本持って1人アメリカ・サンフランシスコへ渡り、
現地の高校に通いながら音楽活動をされていました。
1970年に帰国後は、日清カップヌードルを始め、数々のCMソングや、
岩崎良美、沢田研二さんらへの楽曲提供も行っていらっしゃいます。
現在は、広島で制作会社を経営。サウンドマリーナなど各種イベントの
プロデュースも手掛けられ、最近では、今年9月にオープンした
ライブハウス・ブルーライブ広島のプロデュースもされました。
10月26日に東芝EMIからリリースされたジュン上久保さんの
アルバムですが、これは、『長らく入手困難であったジュン上久保の幻と
化していた貴重な作品』とされています。
その幻のアルバムこそ今日紹介する『サンフランシスコの奇跡』です!!
このアルバム制作はなんとジュン上久保さんが18歳の頃だそうです!
そして19歳からレコーディングをし21歳でリリース。
またこのタイトルは当時のディレクターが勝手につけ、
現タイトルは"奇跡"ですが本当はサンフランシスコにいたという"軌跡"
だったそうです。
時を経て、改めて聴いてもらえてどうですか?
「めちゃくちゃ嬉しいです。5・6年前に行きつけの理髪店の方からネットに
最近出ていますね。といわれてそれから電話の取材も増えました。
また取材を受けたライターの方に海外でも大変なことになってますよ。
と聞いて英語版のグーグルで調べてみました。
するとみんな色々書いててくれて英語圏以外のロシアでもお試しで8曲とも
提供があったので嬉しかったですね。」
そうなると次の作品のことも考えていらっしゃいますか?
「今注目してもらっている時に友人の助けを得ながら、
来年あたり次の作品を作ってみようかなと思っています。」
当時の日本でワンマンレコーディングは珍しかったようですが・・・
「なぜワンマンでしたかというと、当時ポール・マッカートニーがアルバムを
ワンマンでした事が頭にあったのと、アメリカから帰ってきたばっかりで
ミュージシャンの知り合いがいなかったから。すごいたいくつな仕事で時間が
かかりました。」
再リリースされたので、特に50・60代の方に是非聴いてほしいですね♪
宇品の『ブルーライブ』のプロデュースされましたが?
「2年かかってようやく出来たんですが、ツアーに来るミュージシャンに使っ
てもらえたら良いし、もちろん広島で活躍してる人たちにも1人で頑張るん
じゃなくて、みんなで協力して地元のスーパースターを作っていけば良いと
思います。」
今後何か計画していることはありますか?
「ブルーライブは音が良いし、ほど良い大きさだと思います。アーティストの
呼吸とか"間"が感じられる距離で良いハコです。外からでも中で頑張ってい
るひともここが音楽のメッカになれば良いなと思います。」
最後にみなさんにメッセージを!
「40年前のサウンドですが、機会があればどんどん聴いてもらえたら
嬉しいです。それよりも来年新しいアルバムを紹介できたらいいなと
思います。是非それを期待して下さい。」
ジュン上久保さん、来年またお待ちしております!
ありがとうございました!!
今日のゲストは、 2013年公開予定の映画「夏休みの地図」から、
深作健太監督と脚本の鴨義信さんです☆
深作健太監督は「バトル・ロワイアル」や、最近まで公開されていた
「僕たちは世界を変えることができない。」を手がけています。
そして、鴨さんはなんと!マッキー在住の三次市出身!!
そして以前、2009年にオバレボに出演していただきました。
映画「夏休みの地図」はどんなストーリなんですか?
鴨さん「広島を舞台にした映画で、小学2年生の男の子が街の地図を書きながら
たくさんの人に出会い・成長していく8月の夏休み、というものです」
数ある街から『広島』を選んだ理由は?
鴨さん「自分の出身地であることと、世界的に見ても知名度があるので
それを武器にした映画をつくりたいとずっと思っていました。」
鴨さんの夢がひとつ叶うということですね☆
そして監督に
広島をどんな風に撮りたいと思っていますか?
深作監督「どうしても父親の仁義なき戦いのイメージがあったのですが、
僕が今みると戦争が終わって60年以上経って見事な復興を遂げている
とてもエネルギーを感じる街です。
3・11以降大変な時期ですが、広島からパワーをもらってまた復興できるように
そんな気持ちを込めてポジティブな映画がつくりたいと思ってます。」
深作監督はもうすでに広島を見学されており、双葉山からみる市内が綺麗で
仏舎利塔で子どもたちが駆けずり回るとこを撮りたいと思っているそうです。
そして、この「夏休みの地図」の主役を、ワークショップ型のオーディション
で決めるそうです!!
監督の演技指導をしていき主役をはじめとする他キャストを決めていくとのこと。
ワークショップに参加した子たちは映画に出演できるかも!?
詳細は公式ホームページから検索して下さい。
応募フォームは今日からUPされます。
最後にリスナーに一言!!
鴨さん「広島発信で、広島のみんなでつくりたいので協力してください。
映画製作の地産池消をしたいのでみなさん参加していただきたい
と思ってます。」
深作監督「映画作りはお祭りです。なので人が多ければ多い程楽しいですし、
楽しむのに資格なんていらないので是非広島にお住まいの方はどんどん
参加して一緒に楽しく盛り上げていきましょう。
そして、来年映画が広島で公開されるときにまた広島に訪れることを
楽しみにしています。」
女の子が話す広島弁はかわいいみたいです♪
マッキーもばりばりの広島弁でした!!
一般のオーディションもあるみたいなので、
子どもに限らず広島に住んでいるみなさん応募しちゃいましょう!!
「夏休みの地図」の公式ホームページはこちら
http://www.natsu-chizu.com/
前回は9月のVibe ON! MUSICにご出演いただきました。
まずはみなさんに自己紹介を
「ボーカルのダイゴです。尊敬するカープの選手は衣笠選手です。
巨人ファンですが、広島にはいい選手がいっぱいいるので、リスペクト!
ギターのアキヒデです。好きな広島の銘菓はもみじまんじゅうです。
ギターのシンペイです。好きだったサッカー選手は、サンフレの高木(琢也)選手です。」
実はみなさんこのような自己紹介は初めてだそうです♪
ダイゴさんといえば"ウィッシュ"ですが、これは3年前から使っていて
流行らそうと思いはなく、偶然広まっていったとのこと。
最近は求められた時だけ使うそうです。
先月の9月21日に5枚目のアルバム「GO!」をリリース
GOにはどんな意味が?
「5年目で5枚目のアルバムなので、ゴーとつけました。
また、みんな前に進んでいこう。と前向きなメッセージを詰め込みました。」
「ライブを経て、曲がどんな風に成長するかも楽しみ。」とダイゴさん
曲を作ったときとツアーのあとで、違った曲になるんですか?
「びっくりするくらい、かなり変わる曲もあります。え!誰!?みたいな。
小学校時代の同級生が大変身してわからないときみたいです。」
アルバムの14曲中13曲をダイゴさんが作詞したそうですが、詩はどんな時に?の質問に
キャンペーンで移動中の新幹線の中や家のPCの前など、
いろんなときだそうです★
今回のアルバムを聞いてとても感情移入してしまいます。
そのなかで実体験を元にした歌詞はありますか?例えば『プレゼント』とか...
「感情移入してもらえるのは一番嬉しいですねー。
ですが実は、あまり実体験ではないんです。『プレゼント』は大人だからこそ描けるラブソング。」とダイゴさん。
でもその中で「愛してた、手料理も・・・」というフレーズは、
シンペイさんの実体験だそう。
昔、豚の角煮を彼女に作ってもらったと言っていたのを思い出して、
ダイゴさんは曲名を『豚の角煮』にしようかと思ったそうです。
もしその曲名だったらまた違った感じに聞こえてたかもしれないですね。
5周年おめでとうございます。2007年7月25日にデビューしてから
どんな5年間でしたか?
「正式には5年目。様々な経験ができました。例えばチャートのトップ10とか、
全国ツアー、武道館が現実になったので、人生の中で忘れられません。とても濃い期間だった。メンバーみんなもそう思ってます。」
30周年になってもロック魂を忘れないでほしいです!
「30年・・・やれますかね。ロックは耳にくるので・・・笑。
ギターがウクレレとか!?」
さてさて、来月11月7日にアステールプラザでライブがあります!
その為に準備するものは?と聞いたところ
「基本、何もわからなくても大丈夫!アルバムも最悪聞かなくても楽しい!
チケットとタオル代さえあれば・・・。高すぎるヒールはやめてね。
動きやすい格好で!」
最後に一言!!
シンペイさん「広島のライブが楽しみ!みんなで明日に向かってGO!できる
前向きなライブにします!
アキヒデさん「全身全霊込めたアルバムなので、聞いてね!」
ダイゴさん「広島に来る機会はそうないので、ぜひライブにGO!」
来月がとっても楽しみです!!
BREAKERZの皆さんありがとうございました~!
◆BREAKERZ LIVE TOUR 2011 "GO"◆
日時:2011年11月7日(月) OPEN 18:00 / START 18:30
場所:アステールプラザ大ホール
チケット:全席指定 6,300円