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Category: ゲスト
2011年10月24日

ave

今日のゲストはave(エイヴ)さんです☆
 
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福島県福島市出身・在住のaveさん★
プロフィールを簡単に紹介致しますと・・・
アコースティックギター片手に、地元福島を拠点に関東圏でもライブを展開。
ラジオ番組のパーソナリティー、TVCMへの出演、楽曲提供など、精力的に活動中。
ラヴソングを中心に、情景が浮かびやすいシンプルな言葉で、ドラマにはならないような身近な音楽を紡ぎだすシンガーソングライター。
 
aveさんは、昨日・一昨日は三次でマッキーと「みよし商工フェスティバル」にも参加されましたが、HFMへの出演は初めてです☆
マッキーとは、ラジオ福島で約11年前に共演の経験もあるそうで、『思い出話をしたらキリがない!』らしいですよ♪
 
リスナーさんからもとてもたくさんのメッセージを頂きました。
三次でのライブや楽曲への感想、応援など。
特に『福の歌~頑張っぺ ver.~』は、反響も大きい一曲です。
 
2009年にaveさんがリリースした『福の歌』は、福島を歌った歌なのですが、このたびの震災でサビ以外をリメイク。
『一行でも一言でも力になれるように』と作ったのがこの『福の歌~頑張っぺ ver.~』。
 
なんと今日はスタジオで生歌にて披露して頂きました☆
 
力強い歌声に、深い歌詞。
 
今日はaveさん、ゲスト出演の前に平和資料館にも行かれたそうで、「今福島県も色々な問題を抱えているということで言葉にならない思いがある」とおっしゃっていました。
 
そんな気持ちもこめてしっかりと歌い伝えて下さいました。
 
「三次や広島でも、『がんばろう!東日本!』などののぼりや募金箱を目にし、被災地への愛を感じました。福島に帰っても是非伝えていきたい」とのことでした。
 
広島だからこそ伝えられる福島や被災地への力やメッセージというのもあるのかも知れないですね。
 
「またずっと色々な思いを歌い続けて、広島も待っているので、他の歌も含め是非聞かせに来てください」とマッキー。
 
短い時間でしたが、力強い歌を届けてくださって本当にありがとうございました!
また是非遊びに来てくださいね!!
 
生放送終了後、これから新幹線で福島に帰るということで、
急いでマッキーが広島駅まで送って行ったのでした。
 
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2011年10月10日

Dew

今日のゲストはDewのお二人です☆
 
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昨日10月9日(日)の西条酒まつりで、お2人の声を聴かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
今日は昨日のライブでも演奏された「Thank You」を聴いて頂いてからの登場です。

この「Thank You」はリスナーさんからも勿論人気の一曲なのですが、
カープの前田健太投手もお気に入りの曲のようです!
お2人もとても喜んでいらっしゃいました。
 
清水悠さんと大西春奈さんのデュオ 「Dew」。
お2人は音楽とは関係なくカナダへ高校時代三年間留学。
コーラス部に入ったことがきっかけで一緒に歌うようになったとのこと。
悠さんは「歌うのが苦手だったので、カナダでは嫌がってることをやろうと。」
春奈さんは「ずっとピアノをやっていたので、ピアノをやめようと思って歌に。」
と、それぞれのきっかけを話して下さいました。
 
そんなDewの広島初ライブになったのが、昨日の酒まつりでのライブ!
過去に広島ライブがキャンセルになったこともあるそうで、心待ちにして下さっていたとのこと。
「会場では皆さんゆっくり聞いてくれて、うちらものんびりリラックスして演奏できました。」
 
初ライブの印象はとても良かったそうで、
「『また来んさいね』と言って貰いました♪」
と春奈さんからは上手な広島弁も。
 
にぎわう西条の町も歩かれたそうですが、
「2人で歩いてたらいつの間にか真ん中にオジチャンが!」
「お酒を貰おうと思ったら、横から手が出て『貰おうか。お酒は・・・美味しいです!』というオジチャンも!」
と、ならではのエピソードを話してくださいました。
酒祭りの雰囲気、Dewのお2人も楽しんで頂けたでしょうか??
 
 
そして、Dewのステキな曲が満載のリリース情報もあります!
2006年から2011年の6年にわたる、Dew第一期集大成ベスト・アルバム「Message~best collection 2006-2011」が、10月19日(水)に発売となります。
このアルバムについてはどんな思いがあるのでしょうか。
「まずは一区切り、集大成。何を伝えたいのかを聴きとって貰えたら」とのことでした。
 
マッキーも
「一曲一曲が出会いを呼んでくれて広がりをみせている。その広がりとその先もまた楽しみ。
このアルバムもものすごい癒されるし、秋のドライブにゆっくり連れて行きたいですね。」
と、とても気に入った様子でした♪
 
今後のDewのライブで一番近いところといえば、12月14日の大阪・梅田になるのですが、
広島ライブも是非期待したいですよね。心からお待ちしております!
 
 
最後にリスナーの皆さんに一言★
 
春奈さん「昨日は初めて広島でライブができて嬉しかったです。いつか皆さんと会える日を楽しみにしています。」
悠さん「今度は広島弁、覚えてきますので仲良くしてやってくださいー。」
 
 
ゲスト出演後、昨日ステージの司会をしていたなかまゆとも和気藹々♪
ライブの様子は、水・木のオバレボでもお伝え致しますのでどうぞお楽しみに☆
 
とっても可愛らしくてステキなDewの悠さんと春奈さん☆ また遊びに来てくださいね。

2011年9月 5日

大瀬戸千嶋さん

今日のゲストは大瀬戸千嶋のお二人です☆

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オバレボには2010年6月以来のご登場ですので
まずは簡単にプロフィールをご紹介します。
 
2006年6月、地元広島にて結成した大瀬戸千嶋。
広島音楽高校先輩・後輩の
サックス奏者、大瀬戸嵩(おおせどたかし)さんと
エレクトーン奏者、千嶋里志(ちしまさとし)さん。
サックスとエレクトーンという日本では類を見ないスタイルで「広島発」をテーマに新感覚インストゥルメンタルユニットとして活動中です。
現在は県内外合わせて年間100本以上のステージで演奏しています。
 
 
1曲目に流れた"Clover"は広島テレビ、旬感テレビ派のテーマ曲です☆
テレビのタイアップは初めてで、毎日夕方に"Clover"が流れると、
「これは本当に自分達の曲なのかな?」と不思議に思うそうです。(笑)
 
今年はデビュー5周年。そして9月14日には2枚目のアルバム"DreamStage2"がリリースされます!
 
マッキーの「1枚目のアルバムタイトル"DreamStage1"からの続きですか?」の質問に、
「前作と同じタイトルなんですが、自分達には夢のステージがあって、まだ達成出来ていないので、ステップアップしていけるようなアルバムという思いを込めて、"DreamStage2"とさせて頂きました。」
 
では、二人にとっての夢のステージとは?
「二人とも性格が違うので、大瀬戸は「イケイケ!」千嶋は「マテマテ!」(笑)。
こうじゃなきゃいけないって事はないので、ドリームステージとは何かはまだ言えない。
まだものすごく途中の気がしますね。」
 
 
また、アルバムの聞きところをお伺いすると、
「今回は"Clover"と"virgin road"の曲以外は何も相談せずに別々に作ったので、今までの大瀬戸千嶋とはまた違った面が出てると思います。」と千嶋さん。
 
「今までにない感じを作れる発想にしたかったので。
楽曲を一緒に作っていると大瀬戸千嶋色が強くなるので、ある意味裏切りたいなっていうとこはありました。」と大瀬戸さん。
 
「新しい発見を探りつつ、聴いていただきたいですね。」とマッキー♪
 
そして、9月17日にライブがあります♪
見どころをたずねると、
「5周年目を迎えて、アルバム発売記念もあり、広島の皆さんに支えてもらって、大瀬戸千嶋として500人規模の自主ライブは初めてなんです。
今回は、サポートメンバーとして僕達の他にドラム・キーボード・ベース・パーカッションの4人にも入ってもらって、バンド形式になっています!!」とのことです。
これは楽しみですね!
 

今後、近々の活動は、早速今週9月10日(土)、広島国際会議場で「食による健やかシンフォニー」にご出演されます。
また、翌日の9月11日(日)には、グランドプリンスホテル広島にて、人気モデル木下ココさんのスペシャルファッションショー&トークショーに、大瀬戸千嶋が新たなる形でショー音楽に関わります☆
これもとっても楽しみですね!!
 
大瀬戸千嶋さん、楽しいトークをありがとうございました。
 
◆ Evolution◆
日時:2011年9月17日(土) OPEN 18:00 / START 18:30
場所:広島県民文化センター 多目的ホール
チケット:全席自由 大人・4,000 中学生以下・2,500

2011年8月22日

FUNKISTのヴォーカル染谷西郷さん

今日のゲストはFUNKISTのヴォーカル染谷西郷さんです☆
 
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まずは簡単にプロフィールをご紹介致します。
FUNKISTは、染谷西郷(Vo)、宮田泰治(G)、ヨシロウ(G)、JOTARO(B)、オガチ(Per)、春日井陽子(Fl)、住職(Dr)による7人組のバンド。
2001年結成以来、年間100本を越えるライブで、多くのファンの心を掴んできました。
これまでにインディーでアルバムを3枚、シングルを4枚、また、染谷西郷の母親の故郷である南アフリカでのツアードキュメンタリーDVDをリリース。
2008年7月16日、シングル「my girl」でメジャーデビュー。
 
染谷さんのお名前"西郷"は本名で、名前の由来をお伺いすると
お母様が南アフリカ出身のバレエダンサー、
お父様がフラメンコギタリストの日本人で、
日本から見て西のアフリカを忘れないようにと、西の故郷"西郷"と名づけられたようです♪
 
「九州に行くとよくしてもらって・・・。今さら由来を言い出せないんですよ(笑)」と染谷さん。
 
 
また、あえてFUNKISTを一言で言うと、
「動物園!!
みんな珍獣、猛獣で、俺が!俺が!なんですよ(笑)。
戦隊物でいうと、みんなレッド。
イエローもブラックも必要だろって!
今日も来たい!来たい!って言ってたんですけど、大変なんでおいてきました(笑)。」
 
 
また、8月24日リリースの"ALL TOGETHER"は、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアというプロレスメジャー3団体が奇蹟の集結を果たし、8月27日(土)日本武道館で開催となる東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER」の公式テーマソングなんです!
 
ベースのJOTAROさんは、各団体の試合観戦はもちろんのこと、かねてから大のプロレス好きで、また現IWGPヘビー級の棚橋弘至選手がFUNKISTのライヴに来場したりとの関係だったそう。
それがこうじてこのビッグイベントの公式テーマソングを書き下ろす事になり、垣根を越えた三団体から30名のレスラーがレコーディングに参加して下さったそうです☆
 
マッキーが「どういう思いでこの曲を作られたんですか?」とたずねると、
「プロレスラーは何回打たれても、打たれても立ち上がっていく。
被災地の方にも悲しみを乗り越え、立ち上がってほしい」と染谷さん。
 
最後に広島のリスナーに一言。
「広島にはいつも色んな思いをもらっていて、66年前の悲しみを乗り越えて、
今、笑えて、ライブが出来ていることは被災地の方の希望になる気がしています。
広島でのライブ、楽しんでいただけると思うので、ぜひお越しください。」
 
染谷さん、楽しくて気持ちのこもった熱いトークをありがとうございました★
 
 
◆「FUNKIST COLLAVOLUTION tour 2011」◆
日時:2011年11月19日(土) 
場所:広島CAVE Be
チケット:前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 (ドリンク¥500別)

2011年7月20日

平 安寿子さん

今日のゲストは平 安寿子さんです☆
 
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まずは簡単にご紹介致しますと、
平さんは昭和28年生まれ、広島市のご出身です。
1999年に「素晴らしい一日」で第79回オール讀物新人賞を受賞し、作家デビューされました。
この「素晴らしい一日」の中の短編「アドリブ・ナイト」が2006年韓国で映画化、日本では2008年に公開されました。
そして今度は「素晴らしい一日」が、同じくイ・ユンギ監督によって映画化され、日本でも公開されることになりました。
広島では、今週23日(土)から、広島シネツイン本通りで公開となっています。
 
早速「素晴らしい一日」について、お話をうかがってみました。
「30過ぎて失業、あてにしていた結婚もダメになったどんづまりの女が、
昔付き合っていた男に貸していたお金を一日かけて取り立てをする話です。」
 
今回もイ・ユンギ監督によって映画化されたこの「素晴らしい一日」。
 
イ・ユンギ監督の映像については、
平さん曰く「静かでシック、おしゃれな映像」、なかまゆ曰く「フランス映画のよう」とのこと。
 
映画化について「どうぞ好きなようにやって下さい。」とおっしゃったという平さん。
「私の書いていないところを『あー、やられた!』というような表現や解釈で映像化されている。」
「ソウルの色々な顔、競馬場や下町といった日常を上手く描写してある。」と、納得の仕上がりのご様子でした。
 
なかまゆが
「別れた二人の話ではありますが、お金ではない何かがある話ですよね。」
というと、
「私は恋愛至上主義ではなく、むしろ恋愛がキライ??(笑) 恋より友情のような気持ちで結ばれている。
映画ではそんな私が込めている気持ちを救い上げてくれている。とても気が合う監督さんなんだと感じます。」と
答えてくださいました。
 
更に、
「昔の彼氏役のハ・ジョンウ君。日本の俳優さんでは誰もイメージできなかった役でしたが会った時にもうノックアウト。
憎めない感じを良く演じてくれてるこの映画のハ・ジョンウ君は本当にオススメ!」
と、平さん。
 
これは、本当に必見の映画だと思いませんか??
 
今週7/23(土)~8/4(木)まで、広島シネツイン本通りで2週間公開です。
(1日1回、15:10~の上映)
 
「ボーッとしてたらあっという間。見逃してしまう」とのことでしたので、是非、気合を入れて見に行ってみてくださいね★
そして、映画と小説。両方で楽しんで頂きたいです♪
(ちなみになかまゆは「映画」⇒「小説」の順だったようです。)
 
秋に新潮社から新作も出る平さん。
タイトル「コーヒー、もう一杯」は、ボブ・ディランの曲のタイトルから。
しかし内容は曲と関係なく社会派で、「くうねるところ すむところ」に続くお仕事小説なんだとか。
こちらも楽しみですね♪
 
最後に平さんに「作家を目指す中・高生に何かアドバイスを!」とお願いしました。
「とにかく本を読むこと。
私は本の虫でした。何冊読んだとかそういうことでなく、
人と口もきかずに本ばかり読んでいました。
本があると生きていけるといった感じで。
本を読まずに書くことは不可能ですからね。」
 
作家志望の学生の皆さんは、『読書の夏』に決定!ですね☆
 
「平 安寿子」とは憧れの作家、アン・タイラーからとったお名前。
「アン・タイラーの作品は西洋落語のような、ドタバタでもないけどユーモアがそこにある。この方のように書くのが目標。それを忘れないように」
という気持ちからだそうです。
 
是非、平さんの世界を映画でも、小説でも感じてみてください!
 
平さん、本日はありがとうございました★

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