オススメBOOK☆とめはねっ!鈴里高校書道部

今日、廣文館広島駅ビル店の藤森さんが紹介してくれたのは
河合克敏の『とめはねっ!鈴里高校書道部』
このコミックを読んでから、書道を始めたという藤森さん
今日はMY筆まで持参で意気込み十分
で、コーナー終了後に藤森さんとトミーで
『秋』という字をテーマに書道対決!!

・・・結果、こうなりました
さすがFUJIMORIさん、書の心得があります
その藤森さんが、書道の道に入るキッカケとなったコミック
『とめはねっ!鈴里高校書道部』とは・・・
廃部寸前の書道部に、無理やり入部させられた
気の優しい男子・大江ユカリと
女子柔道部のエース・望月ユキが
個性的な先輩たちに囲まれ、とまどいながらも
書道の 楽しさに、のめりこんでいく青春マンガ
現在、5巻まで発売されている累計60万部を売り上げるヒット作品です
ただ、マンガとして楽しく読めるだけではなく
書道の歴史や鑑賞ポイントも知ることができて
この本を読めば書道という懐の深い世界にきっと
あなたものめり込んでいくハズです
そこで、今日のVibe ON!では
リスナーのみなさんにもFAXで達筆を送ってもらいました
まずは、番組に何通も送ってくれたRN:信さん

とても個性ある字で、何かそういうお仕事をされているかのでしょうか?
師範代級の腕前。参りました

RN:尾道のカモノハシさん

「とめはねっ!」を読んでいるというRN:あーちゃん(12歳)

「書に自信なし」と言いながら十分達筆です。RN:土俵王子

トミーいわく、浅野内匠頭の袴の裾のような「秋」
RN:それゆけ!トボキチ
みなさん、ありがとうございました
ちなみにこのマンガ、来年にはドラマ化が決定しているそうです
乗り遅れないうちに読んでおくのもいいかもしれないですよ
そういえば・・・
「書」の道ではなく
「握」の道を極めにニューヨークに、たらい舟で旅に出た
イントロ亭・トミ鮨の大将と見習いピエール
今は、どのあたりなんでしょうか?



















