FRESTA Bimi Smile presents 食卓ON楽


« 「SEAMO/マタアイマショウ」メイン「MONKEY MAJIK/Around The World」 »

2010年1月22日
VOL.121「国産牛の牛飯」

フレスタが、品質、おいしさ、安心、安全などにこだわった商品を、自信をもっておすすめするBimi Smileブランド。
きょうは、国産牛のバラ肉を、甘辛く煮込んで作った、Bimi Smile「国産牛の牛飯」をご紹介します。

明治の文明開化で、西洋の食文化が一気に日本に流れ込む中、その象徴となったのが、牛肉を甘辛く煮込んだ牛鍋であり、それをご飯にかけて食べた牛飯でした。以降、日本人は、牛肉を様々なスタイルで食べるようになりますが、今でも、ご飯のおかずとして圧倒的人気を誇るのが牛肉の甘辛煮であり、
全国各地のご当地弁当には、たくさんの牛飯弁当が登場します。
フレスタでは、3年前からこの点に注目し、肉質が柔らかく、コクと旨みがあり、牛飯に適している国産牛肉のバラ肉のみを原料にして作った、Bimi Smile「国産牛の牛飯」の販売を始めました。

まずは、コマ切れにした国産牛のバラ肉と、タマネギを、砂糖、醤油、みりんでじっくりと煮込みます。バラ肉は、赤身より脂分が多く、じっくりと煮込むことで、脂分の旨みと醤油、砂糖が上手く混じり合い、絶妙な味わいを生み出します。これを、炊きたてのご飯に、たっぷりかけると、Bimi Smile「国産牛の牛飯」のできあがりです。

Bimi Smile「国産牛の牛飯」は、ISO認証を取得した工場で、衛生面においても、安心・安全な環境の下で加工した後、フレスタ各店舗の惣菜コーナーで、毎日熱々の出来たてを販売しています。
炊きたてのご飯に合うように、少し濃い目の味付けをしていますので、お好みで紅ショウガや、七味唐辛子などを加えていただくのも、おすすめです。

発売以来、お弁当のベストセラーとして、食べ続けられているBimi Smile「国産牛の牛飯」。
ぜひ一度味わってみてください。