佐々木社長と南田トーク
[パートワン]
今週の一曲目は、ロバータ・フラッグで「愛は面影の中に」。これも40年前のヒット曲、今月の一曲目は1972年の作品をセレクトしてみました。さて、先日、佐々木さんはロサンゼルスに新しい工場を建てる計画の為、現地へ下見に行きました。ロスまでは結構な時間がかかりますが、佐々木さんは飛行機の中で映画を3、4本鑑賞し、一人の時間を十分楽しみました。「寝ずに起きておく事が、時差ボケの防止法」と語る佐々木さんです。
[パートツー]
最近は円高のため、海外旅行する人も多いようです。1万円がおよそ120ドルになる事は感覚的に驚いてします!と佐々木さん。勿論、輸出国の日本にとってこの円高は大変な事です。戦後の復興や、大震災の後、落ち着いて対応する日本人の国民性に対し、世界が価値観を見出した事とこの円高は、関係しているのではないか!と佐々木さんは考えているそうです。「物作りと、おもてなしの心を伴うホスピタリティ」という底力がある日本は、まだまだ大丈夫!と語る佐々木さんでした。
南田の気分で選曲!
今週の1曲目は、「ロバータ・フラック」で、「愛は面影の中に」をお送りしました。この曲は1972年の全米シングルチャート1位ソング。その年のグラミーで、レコード・オブ・ジ・イヤー、ソング・オブ・ジ・イヤーを獲得!彼女の代表曲になりました。
2曲目は「ダニー・ハサウェイ」で、「ラブ・ラブ・ラブ」でした。1973年のヒット曲で、同年リリースのアルバム「愛と自由を求めて」に収録されました。「ロバータ・フラック」とのデュエットアルバムを1972年にリリースしていて「恋人は何処へ」のヒット曲が有名です。
3曲目は「アレサ・フランクリン」で、「ピープル・ゲット・レディ」をお送りしました。アトランティック時代における1968年リリースのサードアルバム「レディ・ソウル」の収録曲。オリジナルは「カーティス・メイフィールド」が1965年に発表した楽曲です。
今週はソウルの偉大なシンガー特集でした。
佐々木社長と南田トーク
[パートワン]
今週の一曲目はギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」でした。名曲ですね。
さて、今日は「ライバルが手を結ぶ日」です。
幕末に薩長同盟が結ばれた事から定められました。今まで犬猿の仲だった相手と、争いがきっかけに大親友になった等、スポーツの世界などでもよくある事かもしれません。「仲のよい人は沢山いるけど、争う事は少ないです。」と佐々木さん。どちらかというと、相手の良い部分を探して若い頃からコミュニケーションをとってきたそうです。
[パートツー]
ライバル企業等に、切磋琢磨する意識は常に必要で大事なことです。しかし、余りにライバルを意識し過ぎ、お客様の事を忘れてはいけません。
「ライバルを目標にするより自分の考えるゴールを見つめる事が大事」、と佐々木さん。マラソンなどが解りやすいかもしれませんが「本当のライバルは自分自身なのかも・・」と語る佐々木さんでした。
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番組からのお知らせ
2011年12月9日時の旅人 公開収録イベント(1)
佐々木社長と南田トーク
南田の気分で選曲!
佐々木社長と南田トーク
南田の気分で選曲!
佐々木社長と南田トーク
南田の気分で選曲!
佐々木社長と南田トーク
南田の気分で選曲!
佐々木社長と南田トーク
南田の気分で選曲!
