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毎日慌しく過ぎ去っていく時間ですが、道端に咲く小さな花に目を向けてみたり部屋の片隅に一輪の花を飾ってみるなど、ちょっとだけ手を加えるだけで心が温かくなるものです。
ゲストの峰 観楊さんは、そんな日常にふと安らぎの時間を与えてくれる茶花の教授として広島市・福山市を中心に活躍されています。
この「茶花」というのは私達がよく知る「いけばな」とは異なり、お茶席の中道具組のひとつで、その昔千利休が語った「花が野にあるように」つまり花の自然な生態を生かし花入れに入れるもので、空間に花も花入れも生きるよう表現するものです。
入れる花もわずか一輪・・・余分な物を切り詰め余白を生かす、まさに日本ならではの伝統文化といえそうです。
峰さんは幼い頃からお母様の姿を見て成長され、お母様の他界後その思いを受け継ぎ指導者としての活動を始められました。
お母様は当時、長崎県から広島の地まで指導に通われていたという行動的な方だったようで、けっして忘れてはならない日本の心を広く伝えられました。
技術の発展により季節を問わずなんでも手に入るようになり、温暖化による気候変化など春夏秋冬をしみじみと感じる時代とは言い難い昨今です。
だからこそ意識して身の回りに季節を感じられる野花を添える必要があるようにも思われます。
四季の移ろいを感じる心は絶対に忘れたくはないですものね。
とてもシンプルなお手前「茶花」。茶道のたしなみがなくとも自然が好き、山登りが好きなど様々な思いで峰さんの下には生徒さんが集まられています。
「野の花一輪のひとすじの命を大切にして」といわれる峰さん。
自然と向き合うわずかな時間を皆さんも味わってみませんか?
峰 観楊さん 開講講座 NHK文化センター広島教室、福山教室
中国新聞文化センター他
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ちょっとミーハーですが、芸能人と共演できるかも・・・(笑)
映画やドラマの撮影でエキストラなどされた経験はありますか?
ゲストの西崎智子さんは、そういったエキストラの募集、ロケ地の提案など撮影のサポートを行なう「広島フィルム・コミッション」の一員です。
もちろん広島で行なわれる撮影に関しての活動となりますが「映像で広島の魅力を発信したい」という思いから活動に参加されることを決められました。
前職でも、コンベンション誘致など広島を会議開催地としてPRするための仕事をされていたこともあり、広島を知り尽くしたおひとりです。
記憶に新しいところでは、昨年3月に広島市中区基町クレド・パセーラで映画「DOG×POLICE 純白の絆」の爆破シーンがあります。なんとあのワンシーンの撮影の許可が下りるまで2ヶ月かかったそうです。
関係機関50ヶ所との協議、前面道路を封鎖するため安全性の確認や承諾などほぼ西崎さんお1人で映画撮影の協力をひとつずつ得て回られました。
行った先々では厳しい言葉を投げられることもあったようですが、広島で行なうことの意味、広島を映画という媒体において多くの人に知ってもらいたいという西崎さんの強い思いが伝わった結果、みごとクリアされました。
画面に出ている演者にばかりクローズアップされることが多い映画やドラマですが、一瞬のシーンではあっても、たくさんの人達の様々な思いがそこには隠されています。
エキストラで参加される方の中には、常連さんともなると衣装を何着が用意され、シーンにあったものを着たり、時には監督から演技指導を受けたりなど、そこには立場は違えどももの作りならではのこだわりが感じられます。
広島には絵になる風景がたくさんあります。映画・ドラマのロケ地として認識されることで若い世代の人達に広島を知ってもらえるチャンスも広がります。
もっと気軽に撮影の場として提供できるそんな街づくりも期待したいところですね。西崎さん!応援しています!
エキストラ募集情報・活動内容の紹介はコチラから(メルマガ会員募集中)
「広島フィルム・コミッション」
http://www.fc.hcvb.city.hiroshima.jp/
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生涯で一番高価な買い物といえば・・・「住宅」。
今回のゲスト細見さんは、これまで建築の住宅、集合住宅、オフィス、店舗などの設計管理を行なわれてきた女性1級建築士です。
今でこそ、女性の建築士さんは数多くいるものの、細身 恵さんがこの世界に入られた頃はまだまだ男性社会。圧倒的劣勢の中、自分のすべき事の上に仕事環境とどう折り合いをつけるかで随分苦労されました。
男性ばかりの現場ではすんなり受け入れてもらえない状況も多々あり、こっそりと様子を見るなど想像以上に大変な思いをされたようです。
しかし性別に関係なく、その場で自分を生かせるようにと丁寧に仕事を積み重ねてこられた結果たくさんの建築物を生み出し、今も多くの人達の生活の場として生き続けています。
住む人達の思いやライフスタイルを吟味し、より快適な生活を送られるよう共に造り上げていくのが「住まい」と言われる細見さん。
和室に設けた小さな窓。「ここから見える景色が一番のお気に入り」というちょっとした一言に喜びを感じることがありました。構造体があがったとき、自身の考えたことに対する効果を感じて頂けたときが最も嬉しいと話してくださいました。
住まいとは、完成後生活をしていく中で変化し続けるもの。ご縁のあったお客様とは長いお付き合いになります。完成した住まいの変化を一緒に見守っていくことも楽しみのひとつだそうです。
お話を伺っていると、永年の経験からにじみ出る落ち着きと、女性ならではの気遣いしなやかさが印象的な方で、設計される建物にもそんな細見さんらしさが溢れているのだろうな~と思いました。
私もいつか自分のお城をこだわって造ってみたいものです。
細見さんの建築事務所「アトリエ トライアウト」
http://www.a-tryout.com
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「杜氏」と聞くと一般的には日本酒を思い浮かべますが、今回のゲスト後藤由紀子さんは庄原市東城町の老舗「後藤商店」で食酢杜氏を勤められています。
「後藤商店」を営む後藤家は赤酢の醸造元として知られる18代続く東城の旧家、130年もの歴史があります。
そんな後藤家に嫁いだ由紀子さんは、2002年から従業員の方とともに酢作りに挑戦。清水発酵研究所の清水洋佑先生に細かい指導を受け、試行錯誤を繰り返しながらお酢の醸造までこぎ付けられました。酢酸菌を見つけたときの感動は言葉では言いあらわせないほどで、創業者のお爺さんの名前から「茂四郎菌」と名づけられました。
職人の長年の勘で作られていた後藤ならではの「赤酢醸造」が、より計算された方法で安定した品質管理を可能にすることができた訳です。
「ゴトウの赤酢」は酒粕を1年寝かし、仕込み、昔ながらの発酵方法でゆっくりじっくり熟成させるため、まろやかで風味があり、酢ならでは角々しさが感じられないのが特徴です。
プロの料理人のファンも多く、「ゴトウの赤酢でなければ・・・」と言われるお客様も数多くいらっしゃいます。地元では地域の味として親しまれています。
後藤さんも、より多くの人にこのお酢を知ってほしい・・・と地元で料理教室を開いたり、店頭販売の際にはお酢を使った料理を実際に食べてもらったりとそのPR方法も工夫されています。
作り手であり、売り手でもあることからこの赤酢に対する熱い思いがスタジオでのお話からも伺えました。
また何より後藤さんご自身が「赤酢」の大ファンで、「赤酢」のない食生活は考えられてないといわれるほどです。
子どもの成長をじっと見守り待つように、赤酢の発酵を樽のそばで見守る後藤さん。「ゴトウの赤酢」にはきっとそんな愛情がたっぷり注がれているのですね。
「ゴトウの赤酢」商品等お問い合わせ→http://www.akasu.co.jp
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新しい年を迎え、今年こそ趣味を持ちたい!何かにチャレンジしたい!と思っていらっしゃる方。「ワイヤークラフト」なんていかがでしょうか?
ちょっとしたトレイやカゴ、オーナメントやフックなどワイヤーとペンチ、ニッパーを使えば誰でも気軽に作成できます。
ゲストの田平幸音さんは雑貨作りが高じて、資格の取れるワイヤークラフトに出会いました。
1年半の間、日本ワイヤークラフト協会の先生にマンツーマンで指導を受けられ最終テストを修了。現在は安芸高田市吉田町の自宅のアトリエで教室を開き、その楽しさを多くの人に伝えられています。
様々な手作り物がありますが、ワイヤークラフトの作品はとても上品で、どんな生活スタイルの方にも上手に取り入れていただけるものばかりです。
エレガントな物から草花との相性もいいナチュラルな物、可愛い物・・・お店に売っているような完成度の高い作品が不器用な私でも作れるそうです。
子ども達でも作ることの出来るワイヤーをぐるぐる巻きにした「動物」作り。日頃手にすることの少ないワイヤーではありますが、苦心し頑張った分だけ完成したときの喜びはひとしおです。
田平さんは一家の主婦として家事・子育て真っ只中でいらっしゃいますが、アトリエで好きなものを作っているときは、まさに至福の時間のようで日頃の疲れも忘れてしまうほどに夢中になるそうです。
もの作りの醍醐味はこの「夢中になれる時間」ですよね。そして完成したものを利用したり、プレゼントしたり心も豊かになれます。
不器用だから・・・なんて思わず、一度田平さんの教室をのぞいてみてください!意外な自分発見できるかもしれません!
(教室、販売等についてのお問い合わせはこちらまで。出張教室も可)
ワイヤークラフト「グランディール」
http://sachine.wire-grandir.com
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スタジオへはご主人と一緒に仲良くお越し頂きました。
ゲストの森本マリアさんは、ブラックライトを使った「布絵芝居」を作り、地域の公民館や学校などへ出張公演を行なっていらっしゃいます。奥様が作品作りと語りを担当、ご主人は大きな布絵の設置やライトの担当です。
森本さんは長年ひらいていた洋裁店を閉店後、紙芝居に出会いました。
絵日記として日常を描いた作品を当時一緒に活動していたサークル仲間を通じて小学生に見せられた所、感想文には「次の作品を待っています」との言葉。
その言葉を胸に紙芝居を作り続け、今では日常を描いた絵日記からご自身の戦争体験を描いたものまで内容も幅広く紙芝居作りを続けられています。
その中のひとつ「布絵芝居」は、紙芝居以上にサイズが大きく1ページ0.9m×1mという布をロール状にした作品です。
紙芝居は大きな会場では見えにくく、子ども達が話に集中できるようにと蛍光色で描いた布絵にブラックライトをあて上映する方法を考え出されました。
戦争中の実体験をもとにした作品においては、森本さんの巧みな語りによって子ども達と共に当時へいっきにタイムスリップ。一瞬のうちに暗闇となった会場に美しい絵が浮かび上がります。子ども達の真剣な眼差しに森本さんの語りにも力が入ります。
紙芝居・布絵芝居を通じで知り合う人との出会いは、森本さんにとってかけがえのないものです。戦争体験の作品からは原爆と平和・いのちの大切さを伝えていくと同時に、ご自身の人生を常に振り返り、「置かれた状況に甘えず運命に負けずに歩んできたからこその今がある」そんな前向きな気持ちも感じてもらえたら・・・と話してくださいました。
平成20年には内閣府から長年の活動が認められ「エイジレス章」を受賞された森本さん。これからも勢力的な活動に期待しています。
※森本マリアさんの自費出版著書は広島市原爆資料館で販売されています。
妊娠中、産後の腰痛 恥骨痛、尿漏れセルフケア
身近な人が急に倒れたり、事故にあったりしたとき皆さんはどのような対応するでしょうか?
ゲストの中村徳子さんは、応急手当の重要性を多くの人に広げる活動を行なわれています。特に乳幼児事故の予防と応急手当には力を入れ、お母さん達へ蘇生法の普及に向けての救急活動を積極的に行なわれています。
理事を務めるNPO法人「乳幼児の救急法を学ぶ会」では、かけがえのない子ども達の命を守るために予防できること、万一の時に救急車が到着するまでの間にしなければならない事を、子育て中の母親や保育士が集まり学んでいます。今回番組でもいざという時の為の準備や対応の仕方について、いくつかご紹介頂きました。
119番通報時は、慌てているため普段簡単に言える自宅の住所や電話番号がうまく言えないこともあります。その場合普段からわかりやすい場所に「住所・名前・電話番号・目標物・かかりつけの病院」などを書いた紙も貼っておくということも役立つようです。
また知らない方も多いようですが、119番通報時に対応方法がわからない場合、指令課の方が「口頭指導」を行なってくれ救急車が到着するまでの支持を出してくれます。119番通報後には、状況確認や再度消防から電話がかかってくることもあるため、家族や知人にあちこち連絡して「電話がつながらない」ということのないよう電話をあけておくことも必要です。
日常生活においても、子育て中のお母さん達は常に子ども目線で家の中にある危険な状況を取り除く事が予防につながります。お風呂の水を溜めたままにしないこと、トイレットペーパーの芯に入る大きさの物は子どもの口にも入りやすいのでなるべく出したままにしないなど「まさか・・・」ということが起こりうる事を肝に銘じておかなければなりません。
そして一度は受けたことがある救急講習会なども定期的に復習する必要があります。最近ではDVDと簡易人形で学べる安値な学習教材「ミニアン」などもあり自宅で一人でも効果的な練習が出来ます。
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大切な人の命を守るために、時にはその意識を高める時間を持ってはいかがでしょうか?
NPO法人乳幼児の救急法を学ぶ会
http://www.geocities.jp/kids_first_aid/
学習キッドについてのお問い合わせ
http://www.CPR-AED.jp
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今週のゲストは、引きこもりや不登校で悩む人をサポートしたいと活動している「引きこもり支援相談士認定協議会 広島支部 代表」の長尾美香さんです。
時代の流れと共に子ども達を取り巻く環境もめまぐるしく変わってきています。些細な事がきっかけとなり、学校に行けなくなったり、家から出られなくなった子ども達の心を受け止め、またその家族の支えになりたいと日夜活動されています。広島支部は今年の秋10月に設立されたばかりで、これまで地方まで行き届かなかった活動を細部に広げることを目的に全国に支部が立ち上げられました。活動内容には支援する人(支部メンバー)のネットワークを作り、その能力を高めていくことも含まれており、対応の仕方など当事者や家族をより良い方向へ導くための学びも欠かせません。
長尾さんは、息子さんが不登校となってしまった経験から、孤独で辛い状況において「何が必要で、どのようなサポートが求められているのか」といった深い気持ちを汲み取ることが出来る支援者のひとりです。
お母さん達の「こうでなければいけない」という固まった心を、「こういった考え方もあるかもよ」と少し目線をそらし心をほぐしてあげられる言葉がけに努められているそうです。ご自身の経験が今悩んでいるお母さん達を少しでも楽にさせてあげることが出来れば・・・と同じ母親として活動に力が入ります。
引きこもりや不登校は特別なことではなく、誰にも可能性としては起こりうる事です。大切なのは、個人個人をあるがまま受け入れ、目の前のことだけではなく、未来の可能性を信じること。
きっと抜けられないトンネルはなく、どんなにゆっくりだとしても前進し続ければ必ず光を仰ぐことができるのですね。会のこれからの活動を私も陰ながら応援したいと思います。
引きこもり支援相談士認定協議会広島支部主催「集会」開催
12月17日13:00~16:00 (財)くれ産業振興センター「くれチャレンジコア」
参加費500円 お問い合わせ・参加希望 090-8608-0502(長尾携帯)
引きこもり支援相談士認定協議会→http://www.khj-hsc.org/
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色が私たちに与える影響ってどのくらいあるかご存知ですか?
今回のゲスト柴田みつえさんは、色の持つ力を使って心を癒し、子ども達から高齢者まで多くの人の心の声に耳を傾ける「カラーコンシェルジュ」です。
個人向け色彩カウンセリングや、カラーセラピスト養成、高齢者を対象とした色彩講座などその活動は幅広く、中でも力を入れているのは「色を使った子育て支援セミナー」や「学校・施設でのカラーセミナー」です。
色は気持ちを伝えるツールのひとつと言われる柴田さん。難しい年頃を迎えた子どもを持つ親は、色が示す意味によって子ども達の本音に気づかされることもあるそうです。
カラーシートを使いながら好きな色、嫌いな色を示していき、それによって子どもが今何を思っているのかを理解していきます。
スタジオでは子ども達が色鉛筆で塗った塗り絵を見せていただきましたが、同じ塗り絵でも子ども達によって使う色はまったく異なり、色だけでなく塗り方も様々でした。無意識のうちに子ども達は塗り絵に自分の心の状況を映し出しているのだと思うと、とてもけなげで、いとおしくも感じました。
シートや塗り絵から感じ取れる事はプロの目からすれば、きっと沢山あります。しかし何より親子が色をひとつのツールとして会話を深めていけることにも意味があるようにも思えました。また、柴田さんとお話していると良い状態、悪い状態を見極めるのではなく、色はそのときの心の状態を垣間見るためのひとつの手段。誰しも自分自身のことを知ることが一番大切で、自分の知った上で足りないものを補い、もう一歩前に踏み出す事に努力する・・・その手助けをしてくれる力が色(カラー)にはあるようです。
とってもシンプルでありながら、深い色の世界。私もちょっと興味が湧いてきました。出来ることなら毎日笑顔でバラ色の人生(笑)を過ごしたいものです。
12月4日(日)12:15~13:45「身近な人間関係に役立つ色彩心理講座」開催
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ南3階 受講料:2000円
お問い合わせ 090-7501-9628(柴田携帯)
HPアドレスhttp://www.so-so.co.jp/member/shibata_m/
家事と育児、仕事の両立で忙しい毎日を送っていらっしゃるお母さん達には朗報です。今回のゲスト井浦知亜利さんは、困ったときの頼みの綱、家庭やパーティなどへ出張し、その場にあわせた料理を作ってくれるキッチン「猫の手」ちぇりハンズを主宰されています。
出張先は様々、ご家庭のみならず親族の集まる会合や、女子会、アウトドアのイベントなど。人の集う場で美味しく、お財布にも優しいレシピ料理を振舞ってくれます。
もともと料理好きだったといれる井浦さん。知人から料理の依頼を受けることが増えていたところに、仕事をするなら「好きなこと」と「人に喜んでもられる仕事だと嬉しい」というご主人様のバックアップがあり起業されました。
サロンに出向きレシピをもとに非日常的な感覚を味わうことの多い一般的な料理教室と異なり、その家庭の台所、料理器具を使い、場合によっては冷蔵庫にある物で調理をするというとても家庭的で良心的な出張料理です。
井浦さんが作った料理を味わい、そのレシピを家庭でも取り入れてもらえるように様々なアイデアも詰まっています。
以前屋外で開かれた100人規模のお花見バーベキューでは、タレを使わないでいいように、あらかじめお肉に下味をつけておくなど工夫もされ、タレ代や紙皿などを節約する方法も考えられました。
どんなに忙しくても、体に良い物を食べることはとても大切なことです。食べることを粗末にせず、毎日元気に過ごすためのエネルギー源としてもっと意識したいですよね。
「それどころじゃない~!」と言われる忙しいお母さんには是非上手に利用して美味しく楽しく食生活を送って頂きたいですね。
困った時にはキッチン「猫の手」ちぇりハンズまで。
キッチン「猫の手」ちぇりハンズお問い合わせ、お申し込み
→http://ameblo.jp/kitchen-nekonote/
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広島から若手女性アニメーション作家が誕生しました!
広島生まれの広島育ち、現在21歳の山本蒼美さんです。
基町高校創造表現コース、比治山大学短期大学部の美術科を卒業後、自主制作アニメーションを作り2009年中国経済産業局主催アニメ制作コンペで奨励賞を受賞したことから注目を浴びました。そして11月18日デビュー作品「この男子、宇宙人と戦えます。~僕らのセカイのまもり方~」のDVDがアニメイト広島から発売となりました。
幼い頃から、漫画を描くことが大好きだったという山本さん。中学時代に新開誠監督作品「ほしのこえ」に感動して映像制作に目覚めたそうです。
内容や映像はもちろんのこと、新開監督ひとりで作られた作品であることに特に感銘を受け、毎日に少しずつ作業すれば自分にも出来るかもしれない・・・と思い立ち、作品作りを実行されました。
誰に習うことなく、インターネットや教本を参考にする以外はすべて独学で勉強。地道な作業ではあるもののクリエーターとしての夢が広がりました。
今回のデビュー作品においては、ストーリーは山本さんが実際見た夢がヒントになったそうです。「夢の中で戦う女の子・・・実際は高校生の男子として描かれていますが、宇宙人と戦う使命を受け、戦いの中で変化していく周囲の人たちとの関係、自身の思い・・・思いもよらない事が起きる昨今。どんな状況においても人はひとりではなく、誰かに支えられ生きている。セカイは思っている以上にやさしい。」この作品を通じて多くの人に伝えたいことです。
女性らしいタッチの絵と美しい色あい、流れる音楽と心地よい声。
デビュー作品とはいえすでに山本蒼美ワールドです。
広島を拠点に本格的活動開始した山本さんのこれからに目が離せません!
DVD「この男子、宇宙人と戦えます。~僕らのセカイのまもり方~」
販売お問い合わせ
アニメイト広島→http://www.animate.co.jp/shop/shop_west/hiroshima/DVD(セル版)詳細→http://www.konodan.com/dvd/予告編→http://www.konodan.com/trailer/
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働く女性が年々増加している昨今、心強いサポートをしてもられる会社があります。名前は「アトリエメルシー」。メルシーとはご存知の通り「ありがとう」の意味で、その場所が「ありがとう」の言葉でいっぱいになるような子育て応援、家事応援事業を行なおうと前身の「マザリングセンター広島」から新たに誕生しました。
代表の湊梨絵さんも子育て真っ最中のお母さんです。結婚、妊娠、出産を経験する中、会社という組織の中で両立をしていくことの大変さを身をもって感じられたことから、同じように頑張っているお母さん達のお役に立ちたいと考え事業に携われることになりました。
サポート内容は細かく分けられています。「ベビー・キッズシッター」から、イベント中の子ども一時的に預かるという「イベント・グループシッター」、またお母さん達の困ったを解消する「ファミリーサポートサービス」、お母さん達の心のケアをするための「学びの場の提供」など様々あります。
働くスタッフは看護師、保育士といった資格を持つ人から主婦として長年経験を重ねられてきたベテランお母さん達まで、女性として持つすべての技が活かせる職場でもあります。スタッフに対しては相手に共感する姿勢、上手にコミュニケーションを取れるようにと聞き方トレーニングなども取り入れ、質の向上にも目を向けられています。ベビー・キッズシッターと一言で言っても子育ての方針は家によって異なり、子どもが迷わないように保育園や幼稚園の保育方針も理解した上で接していくための配慮も事欠きません。
このようなサービスはまさに現代ならではのことですが、核家族化が進み、協力者が限られてしまうお母さん達。
ひとりで頑張りすぎることなく上手にサポートを利用して、自分らしい家事、子育ての形を見つけて頂きたいですね。
11月20日(日)13:00~「わたしとあなたのクオリティライフ」講演会開催
場所:広島市中区中町「フェリス」参加費2000円(託児保育+500円)
お問い合わせ→http://kirari-rt.com
tel082-881-3624
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今回のゲスト平木久恵さんは、広島市中区上幟町で企画・取材・執筆・編集と幅広くこなす会社「グリーンブリーズ」の代表です。また仕事の傍ら、これまで培われた人とのつながりを元に、地域づくりや市民活動にも積極的に係わりより良い社会作りにも貢献されています。
今では様々なジャンルの仕事に携われていますが、きっかけは40代に入ってからのスタートとなった記者の仕事でした。スポーツ新聞、中国新聞の記事の依頼を受け、未経験の状態から取材方法、記事の書き方と厳しく鍛えられたそうです。当時は「どうして自分が?」を半信半疑なところもあったそうですが、思い切って飛び込んだ世界には平木さんの可能性を広げる「種」が沢山落ちていました。そのひとつひとつを大切に育てたことで、芽が出て、花が咲きあらゆる場所でたくさんの人の笑顔が生まれたに違いありません。
記者という仕事は日々記事にするネタを探す必要があります。現場に出向き、多くの人から話を聞かなければなりません。人から得た情報を元に今求められていること、すべきことを行動に起こす・・・それが平木さんです。
「バス路線早見表・バスの達人」の企画制作、中学校の修学旅行体験報告集の作成、東日本大震災の被災者に向けた「おばちゃんにパンツをプロジェクト」など活動内容は多種多様です。また20年以上に渡り、大人の遊び人集団「れんこん倶楽部」の活動も続けられ公私共にエネルギッシュに楽しまれています。
平木さんが掲げるのは「おばちゃん力」。
喋る・食べる・買うというおばちゃんならではのパワーこそが、人のつながりを生み、経済活動を引っ張るのだと言われます。
平木さんは「おばちゃん」と呼ぶには申し訳ないほどカッコよく、凛とされた様子に憧れを感じますが、大きなパワー「おばちゃん力」でこれからも世間のおばちゃんを引っ張っていってほしいと思います。
「グリーンブリーズ」HP→http://www.greenbreeze-h.net/
「ダマー映画祭INヒロシマ」11月25日~27日(NTTクレドホールにて)
お問い合わせ FAX 082-511-3916 アドレス green-b@lilac.plala.or.jp
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最近では、小さいお子さんを連れて気軽に入ることの出来るカフェやレストランは随分増えたように感じますが、実際の所はまだまだなようです。
今回のゲスト甲斐亜紀子さんは、ご自身の経験から「気軽に行ける託児所付のカフェがあったらいいのに・・・」と、子育て真っ只中でありながら保育士、コーヒーコーディネーターの資格を取得。現在、牛田公民館と祇園公民館でコーヒー&子育てサークル「ちゃぶだいカフェ」を主催されています。
毎月平均3回開催され、本格的コーヒーや手作りお菓子を味わいながら、お母さん達がリフレッシュできるような企画(リフレクソロジー、リンパセラピーなど)を積極的に取り入れています。
子育てサークルというと、子ども中心であることが多いようですが「ちゃぶだいカフェ」は家事育児でお疲れ気味のお母さん達に気分転換してもらい、家に戻ってからも「頑張ろう!」と思ってもらえる場所です。
子どもと一緒に家の中ず~っといると、社会から疎外されたような気持ちになるとか、子育ての悩みを誰にも打ち明けられず独り悩んで・・・なんてことも核家族となった現代ではよく耳にします。特に「転勤族の方には喜ばれています」と甲斐さん。子育て中の悩みを話しながら、新しいことを体験したり、おいしコーヒーを味わったり、きっとあっという間の時間なのでしょうね。
様々なイベントを体験していくうちには、お母さん達の将来へ向けてのビジョンも見えてくるかもしれません。子育てが一段落したら「こんなこと初めてみようかな~」など。
いずれにしても、お母さんは家の太陽です!
いつも笑顔で元気でなければ、家族も元気でいられません!
役割は重大!だからこそ、常にそのエネルギーを補充しなければいけないのですよね。
「ちゃぶだいカフェ」の開催がもっと多くの場に広がっていくこと期待します!
「ちゃぶだいカフェ」ブログ→http://ameblo.jp/akko-kai/
(カフェ開催日時、受付はこちらまで)
人に言えない女の悩み
毎週元気な女性の方々をお招きしているこの番組。
今回は、大好きな呉市でパワフルに活動されている浦山寧子さんです。
食べ歩き好きが高じてタウン誌のグルメコーナーなどの携われる中、そのままライターとしての道を歩まれました。
その後、結婚・出産・子育てを経て、大好きな街に恩返しがしたい・・・との思いから3年前にフリースペース「space labo」をオープン。
ビルの3階フロアーで、そろばんや絵画、子供づれヨガ教室など誰もが気軽に利用できる場、地域のコミュニケーションの場として喜ばれています。
子育てをしながらの活動は大変なこともあるようですが、ツイッターなどWebツールを利用する中で、講師や呉市を盛り上げたいという同じ思いを持つ人達との繋がりも広がり、今では様々な企画をあげて積極的に活動されています。
通信会社フェリシモが展開するWebサイト、暮らしの学び広場「しあわせの学校」でも呉世話役として呉市を案内する講座を開かれたり、呉人応援団副団長としては、「金曜日にはカレーを食べよう!ハナ金カレー部」をPR。「呉の食の祭典」に向け地域のカレー店を取材して、チラシを制作されました。
活動内容は多種多様であるものの、その源にあるのは「呉が大好き!」という思いです。
呉市民でさえも知らない情報を、きめ細かく取材しその魅力を多くの人達に発信していきたいという強い思いが、浦山さんのお話の中からも感じられました。
また活動の中でたくさんの人と出会い、繋がっていくことへの喜びが活動のエネルギーになっているようです。
「呉のことならおまかせください!わからないことがあれば何でもお知らせします!」と番組終了後も明るく語られスタジオを後にされました。
「Space labo」ブログ→http://blogs.yahoo.co.jp/yasuko69
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今回のゲスト沼本智子さんは、2年前広島市南区荒神町に雑貨店「アルシェ」をオープンされました。
ここでは、バッグや財布・キーケースなどオリジナルの革小物をはじめ様々な作家さんの作品が販売されています。またお店では実際自分で革小物が作れる教室も開かれています。
沼本さんは、以前流通業に携わっていた経験からたくさんの商品を見極める目や養われました。いつか自分の選んだもの、お気に入りの物だけを集めたお店を開きたいと思われていた時に出会ったのが「タンインなめしの革小物」でした。タンニンなめしは植物のエキスでなめした革で、風合いがよく作品もとても可愛いものでその魅力に惹かれたようです。
大阪の教室に習いに出かけそのノウハウを習得された後お店をオープン。
大変なこともあったようですが、広島市の助成金を得て、お店のイメージを絵に描いたりするなど前向きに取り組んでいくことでみごと夢を実現にされました。
雑貨店「アルシェ」とはフランス語で「箱舟」の意。お店の内装は素材感を大切に自身で珪藻土を塗り、ナチュラルな雰囲気仕上げられました。癒しの空間で大好きな物に囲まれ、手作りするステキな革小物。教室では、一回のレッスンで簡単な物が出来ると生徒さんたちも大満足のようです。
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革は使えば使うほど馴染んでくるもの、使うほどに味わいが感じられます。そして何より素材から感じられる温かみと高級感は男女関係に関係なく好まれるものです。沼本さんのお店も時を重ねることにたくさんの人から愛される場所に育っていくのかもしれませんね。
今年のクリスマスは手作り革小物なんていかがでしょうか?
雑貨店「Arche」HP→http://arche21.com
(体験教室のお問い合わせはこちらまで)
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芸能人やセレブの間で話題となっている「加圧トレーニング」。
私自身も一度は体験してみたいことのうちのひとつです。
今回のゲスト坂本さんは、あの藤原紀香のインストラクターでもある先生から直接指導を受け、いち早くこの広島に加圧トレーニングを広げられた方です。
もともと、エアロビクスのインストラクターだった坂本さんは、これからも出来るだけ長く運動関係で人と関わっていきたいと加圧インストラクターになるべく勉強を重ね、技術を得られました。
加圧トレーニングとは、四肢のつけ根に専用のベルトを巻き血流を制限して体を動かすことでより代謝をあげ、限られた時間で鍛えていくというもの。運動後は個人の目的により食事等コントロールしたり、体にいいものを摂取することで理想の体作りをすることが出来きるそうです。
専門の知識と管理が必要なため、パーソナルトレーニングとしてひとりひとりにあったメニューを作り上げていきます。
会員さんの中には2,3年続けて通われている人もいるそうで着実なダイエットを目指すと共に、健康維持と体力づくりに励まれています。
中には一度の体験で「日課のランニングが楽になりました・・・」という方も。
代謝の落ちる40代から50代の方には特にオススメ、体だけでなくノルアドレナリン物質も出るため精神的にも元気になれる効果があります。
これまで多くの人たちの体作りに携わってこられた坂本さんに、プロ目線からのアドバイスをもらい、正しい方法で体作りが出来れば安心ですね。
健康は財産。日々運動する習慣を身につけ元気で過ごしたいものです。
STRIKER GYM →
(月・水・金は広島市中区袋町にて坂本さんのトレーニング開催中、要予約)
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これまでも番組には様々な形で平和活動を行っている方をお招きしてきましたが、安彦恵理香さんはアートを通じて核兵器廃絶を訴える団体「PROJECT NOW」の代表です。
これは、広島・長崎の若手クリエーター達で核兵器廃絶のガイドブック的アートブックを作成され発信するプロジェクトで、今年の夏A5サイズ、96ページのアートブックが発売されました。
アーティストの皆さんが「核兵器と自分」をテーマに作った作品の数々が「核兵器」を主としたストーリーと共に紹介されています。色鮮やかな表紙からは核兵器廃絶を訴えているような本とは想像もつきませんが、1ページごとめくっていくほどに何かを考えずにいられない・・・そんな不思議な本です。
安彦さん自身、社会問題に憤りを感じていたにもかかわらず「何も出来ない」と諦めていた時期があったそうです。
しかし、同じような思いを抱えながら何もしない人が大勢いることこそが、問題解決できない原因と気づき、その後は素敵な人とのご縁を頂くなかで現在の活動にまで広がっていきました。
今では、仲間内でときに熱い思いを語り合いながら「自分達に出来ることは何でも形にしよう。やりたいことはシンプルに行動に起こそう。」と自分の思いにフタをすることなく活動されています。
「アート」を鑑賞し感じる事も、核兵器廃絶へ向けての行動も、どちらにも想像力が必要といわれる安彦さん。
想像力をかきたてれば、このままではいけないことも・・・何かしなければならないこともおのずと見えてくるのかもしれません。
一度「アートブック」を手にとってみてください。
何かを始めるきっかけになるかもしれませんね。
PROJECT NOW HP→http://www.p-now.com/
核兵器禁止条約に向けての署名Webサイト
http://now-campaign.com/
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「テープ起こし」最近では「文字起こし」と言った方がいいかもしれませんが、
ご存知ですか?
会議議事録やインタビューなど録音された音声を文字データにする仕事です。
ゲストの市木友子さんは「子育てをしながら出来る仕事をしたい」と指一本の入力から始められ、当時は1時間のテープを起こすのに30時間かかっていたそうです。今では3~4時間で作業が終了するほど経験をつまれたプロフェッショナルです。
一日中パソコンの前で音声を聞き取りながら文字入力していく作業は思っている以上に大変だと思われますが、在宅での作業が可能で、また資格など必要としないため誰でもはじめられる仕事です。
音声データにも様々あり、有名人・著名人あるいは企業のトップの方々などあらゆる世界の第一線で活躍されている人達の生の声を聞くこともあり、編集された記事を読む以上に声から感じられる「人柄」や「考え方」に誰よりも早く触れることが出来ることには喜びも感じていらっしゃいます。
音声データから聞こえてくる言葉に感銘を受けることもしばしばあり、明言が自分の作業を経て広く世間に知られることには、やりがいを感じずにはいられないはずです。
現在、市木さんはテープ起こしを始めたい人向けに「テープ起こし実践講座」として情報商材をネットでダウンロード販売されています。
子育て真っ只中、あるいは介護をされている方、心身の都合で在宅収入を得たい方に向けて「こんな仕事もあるよ」と今後も広く伝えていきたいそうです。
まさに、ネット社会を上手に生かした仕事のひとつかもしれませんね。
テープ起こし「ボイスカラー」HP→http://voicecolor.jp
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今回のゲスト陶芸家の佐々木しずさんは、先日広島県美術展で見事受賞された若き女性陶芸家です。
制作される陶器は白を基調とした洋食器風で、シンプル中にも女性らしいラインとエレガントさが感じられます。
佐々木さんが陶芸の勉強を本格的に始められたのは20代も半ばの頃です。
一度はアパレル関係の仕事につかれ社会人として仕事もされていましたが、どうしても「物作り」に携わった仕事がしたい・・・と会社を退職、愛知県の県立瀬戸窯業高校に入学されました。アルバイトしながらの学生生活はとても大変であったものの夢中だったためか辛いとは思われなかったそうです。
その後、愛知県での創作活動を経て「生まれ育った街で土をこねたい」と地元呉市に帰郷されました。
現在は自宅工房で製作活動を行なわれている佐々木さん。
美しく仕上げることは大切であるものの、常に手作りらしい風合いを残したいと一つ一つに思いを込めて作品を作られています。
学ばれた窯業高校は「瀬戸もの」つまり日常的に使われる器作りを学べる学校であったこともあり、食器においては現代の食生活を見極めた作品を心がけ、持ちやすさなど使う側の事を常に意識されています。
昨年秋に行なわれた全国の陶芸家がご飯茶碗を出展したコンテスト「めし碗グランプリ展」では佐々木さんの作品は陶器部門でみごと最優秀賞に選ばれました。
陶芸家としてはまだまだひよっ子といわれる佐々木さんですが、遅いスタートであったにもかかわらず大好きな事に懸命に取り組む姿勢は本当に美しいです。
これから陶芸家としても女性としても様々な経験を積まれ、味のあるステキな作品を生み出されることでしょうね。
9月21日~26日
ガラス作家 森尾桂子さんとの「2人展」を開催(呉市千福ギャラリーにて)
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今回のゲストは、紅茶のことならおまかせ!というティーコーディネーターの鈴木由美子さんです。
現在自宅で初心者向けの紅茶教室を開かれています。
私も自宅で紅茶を飲むことがありますが、ティーバックを入れてお湯を注ぎ、程よく色が出たところで完成!といい加減な淹れ方をしているような気がします。茶葉の特性を生かした淹れ方にはもちろんなってはなく、味も「本当にこんな味わいでいいのかな~」とあまり深く考えていないのですよね。
でも、鈴木先生いわくちょっとしたコツを覚えれば驚くほど美味しい紅茶が味わえます。
以下の3つのポイントをおさえればOK。
①お湯と茶葉の分量を毎回一定にすること
(ティーカップ1杯に対して150ml)
②熱湯を注ぐこと
(カップには先にお湯をはり、ゆっくりティーバックを入れる)
③蒸らし時間を守ること
(ティーバックの場合は1分)
たくさん飲みたい時にはお湯をたっぷり注いだり、ティーバックや茶葉を使いまわしたりなんて厳禁、ほんの少し気を使えばプロ級の味の紅茶が味わえ、美味しい紅茶を飲めば紅茶好きにもなれそうです。
紅茶は、相手も飲む時間の選ばない万能な飲み物なのだそうですよ。
ホットティにアイスティ、チャイ、寝る前に飲むのにふさわしい紅茶もあれば、和菓子と相性のいい紅茶もあります。
教室では紅茶の種類に合わせたお菓子との上手なペアリングやお店で茶葉を選ぶ時のポイントなど、日常ですぐに役立てられる情報が盛りだくさんです。
鈴木さんもとても明るく、気さくで、楽しい先生なので是非一度教室をのぞいてみてくださいね。
広島ちゃえん紅茶教室お問い合わせ→http://ameblo.jp/chaen/
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今回のゲスト佐々木洋子さんは、「県北に子どものために舞台芸術を鑑賞することのできる文化的環境をつくりたい」として、29年前に会費制の「三次おやこ劇場」を発足されました。10年前にはNPOとして法人化され、今では4歳の子どもから大人まで総勢150人以上の会員数です。
人形劇・舞台劇など生の舞台を、子どもとおとなが一緒になって感動体験することで子ども達を心豊かに育てていきます。
毎回プロを迎えるため、資金繰りも常に大変な状態で運営は厳しいそうですが、実際に舞台の前で子ども達の歓声や笑い声を聞いていると、それらの苦労を吹き飛ばされます。これまで幾度となく「閉じた方がいいのでは・・・」といった状況にも陥りましたが「なくては困る・・・自分達にできることがあれば」と集まるお母さんたちに救われ、今ではその思いが様々な活動へとつながっています。
子育て支援サークル「KADOYA」、子どもの居場所「ピッピ」、不登校・登校拒否を考える親の会「ひまわり」など三次には子育て中のお母さん達に心強いグループがたくさんあります。
また、佐々木さんも子ども達が「どうやったら心すこやかに育つのか」と各地を訪ね、地域の子育て支援活動を体験し、新しいアイデアを取り入れられています。
「あんなこといいな♪できたらいいな♪~とまさにドラえもんの歌のように夢の実現に向けてみんなで歩いていくことは本当に楽しい」とおっしゃっていました。
子どもに夢を持たせるにはまずは親。まわりのおとな達が夢を追いかける姿を見せていかなければいけませんよね。
佐々木さんをはじめ、「三次おやこ劇場」のおとな達はまだまだたくさんの夢を描いているようで・・・どんな事が行なわれるのか今後もとても楽しみです!
9月16日(金)19:30より みよしまちづくりセンターペペラホールにて
民族芸能アンサンブル若駒による「ずっこけ狂言ばなし どろぴかぽん」開催。
入会等 お問い合わせはNPO法人「三次おやこ劇場」事務局
TEL 0824-63-1745まで
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5・7・5という限られた文字で情景・季節感・思いなどを表現する「俳句」。
今回のゲスト海生典代さんは、薬剤師でありまた若く美しい俳人です。
お母様が「広島よみうり文芸」で選者を務められる俳人鈴木厚子さんということもあり、子どものころからその姿を見て成長されました。
日常生活の中でも事あるごとに交わされるなど、俳句はとても身近な存在だったようです。これまで仕事をされながら俳句結社「雉」に参加、創作活動を行なわれてこられましたが、ご結婚を機会に初の句集「桜貝」を出版。
人生の節目にふさわしい句集となりました。
タイトルの「桜貝」は、今回の句の中で気に入られているご主人との思い出の場所、下蒲刈町でひろった桜貝を詠んだ句から名づけられました。
「桜貝ひろふ真白き貝の上」
うすいピンク色をした桜貝を白い貝の上に乗せるとそのほのかなピンク色がより美しく見える・・・という色彩の感じられる一句です。
俳句にも様々な種類がありますが、自然を感じ取り季節の移ろいを大切にできることが俳句の醍醐味といわれる海生さん。「吟行」つまり、五感を通じて様々なことを体感するために、あちこちに出向くこともよくあるそうです。
最近ではブログやコミュニティネットワークなどを通じて、自身の体験を広く日記や写真などで公開する方も増えているようですが、俳句も自身の足跡を表現するということにおいては同じなのかもしれませんね。
あまり難しく考えず、目に見えるありのままを日記をつけるように詠んでほしいそうです。またスタジオでは「歳時記」を見せていただきましたが、季節の美しい言葉が沢山紹介されており、めくるだけでもいろいろな事柄を学べます。
私も喋り手として、今一度日本語のもつ美しさを再確認しないといけませんね。
海生典代句集「桜貝」は広島県立図書館、広島市立図書館でご覧いただけます。
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今回のゲスト、マギーさんはミュージシャン・英会話講師・カフェオーナーそして母と何役もこなされている超パワフルウーマンです。
姿もとても颯爽として美しく、同姓ながら憧れてしまいます。
幼いころ観た映画に出てくる女性外国人の美しさに惹かれ、早くから英語には興味をもたれていたそうです。あこがれは現実となり、独身時代のライブステージから始まり、子育てを経た現在もカントリー、ポップス、ブルースと洋楽を中心に歌うシンガーとして活躍。今年4月にオープンしたカフェ「四丁目倶楽部」や、広島のみならず山陰地方や東京でもステージを踏まれ数多くの著名アーティストとのコラボレーションも企画されます。
独特な緊張感もありながら、毎回刺激的なステージは、マギーさんの輝きをよりいっそう磨いているのですね。
アメリカ人の友人の勧めにより始められた英会話教室は、コミュニケーションのとり方を教えてほしい・・・との要望からとにかく積極的に話すことを主体に教えられています。
「表現すること、言葉で何かを伝えることは歌も英語も同じこと」とカフェでのお客様とのコミュニケーションも含め、マギーさんの活動にはすべてつながりがあるようです。
ここまでいうと、どれほどのスーパーウーマンかと思ってしまいますが「家庭と仕事の両立はやはり大変です。こうやって好きなことができるのは、家族の理解あってこそ」と何より家庭のことを大切に思っていらっしゃる様子には女性らしい柔軟さと優しさが感じられます。何事も言い訳することなく、すべてに全力投球!働く女性はこうでなくちゃいけませんよね。
毎週前半は英会話教室として、後半はカフェとしてオープンしている安芸郡府中町の「四丁目倶楽部」。是非一度のぞいてみてください!
8月21日(日)15:00より「四丁目倶楽部」にてJazz Live開催。
料金1500円 お問い合わせ082-299-5693
110812町田正子さん(パン教室).doc
今回のゲスト町田さんはご結婚を機に広島県呉市に移られ「何か打ち込めるものを・・・」とはじめられたパン作りにすっかり虜になってしまいました。
最初は趣味程度だったものの、その楽しさ、おいしさに魅せられパート先も一時はパン屋さんにしてしまったほど。
今では、自宅で女性専用のパン教室を主宰されています。
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ご自身が学ばれる中で、思ったほど難しくはないパン作りを多くの方に知ってほしいという思いで教えられています。
「材料の配分」「混ぜあわせ」「発酵」「成型」「焼き」とその段取りは一見大変そうではあるものの、基本的なことを知れば自宅のオーブンを使っておいしいパンが焼けるようになるそうです。
材料も季節のものや冷蔵庫にあるものを上手に活用して作るため、まさに手作りらしい素朴で味のあるパンに仕上がります。
スタジオにも抹茶あずきと紫芋と黒豆の2種類のマーブルラウンド型のパンをお土産にとお持ち頂きました。こ・れ・が・・とっても柔らかくて、しっとりしていて何もつけなくてもほんのり甘いホントに美味しいパン!ネコちゃんの足型の焼印も押されていて、ネコ好きの私としてはたまらない感じでした。
「昨日作りました。簡単ですよ~」と言われ「こんなパンが自宅で焼けるなんて、パン屋さんのパンより美味しい!」と感動ものでした。
呉市はどちらかというとパン屋さんが少なく、焼きたてのパンを食べられる所はあまりないそうです。町田さんのパン教室も口コミで広がり今ではたくさんの生徒さんが毎月楽しみに参加されています。レッスン費用も1レッスン2500円とお手ごろ。毎月メニューのお知らせがあり、興味があれば誰でも参加できます。また発酵や焼きといった待ち時間には、町田さん手作りのスイーツを頂きながらのティータイムとあって女性同士話にも花が咲きます。
パン作りにティータイム、出来たパンはお土産にお持ち帰り。
是非一度、皆さんも「町田パン工房」でパン作りにチャレンジしてみてくださいね。
詳しくは「町田パン工房」HPまでhttp://mathida.exblog.jp/
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今年設立35周年を迎えられた洗濯ボランティアの会「すみれ会」。
広島赤十字・原爆病院で患者さんの寝間着や下着を洗い、屋上に干してたたみ患者さんに届けるというクリーニング活動です。
繁政秀子さんは、活動に参加されて18年。現在は会長という立場でメンバーと毎週木曜日に活動されています。メンバーは30代から80代の20名。このボランティアを「生きがいです」と言われる方も多く、誰かのためにお役にたてることに喜びに感じられています。
後遺症に苦しまれる被爆者の方のお役に立ちたい・・・と始められたボランティア活動、当時は固形石鹸に洗濯板を使って大変な作業だったようですが、その後、がんなど寝たきりの患者さんまで対象をひろげられました。
今では多いときには洗濯ものが200枚という日もあるそうで、4台の洗濯機がフル回転しています。
きれいになった洗濯ものを手渡すと、「ありがとう」といってお金を渡されたり、着用しているマスクをはずして顔を見せてほしい・・と言われたり、患者さんとのふれあいも楽しんでいらっしゃいます。
また最近では体験学習として中学生と一緒に作業したり、留学生医師との出会があったり、長く現場で患者さんのお世話をされている立場から様々な事を身をもって伝えられています。
人をいたわること、優しさ・・・言葉にしなくてもメンバーの方々のお仕事ぶりから学べることはきっと沢山あるはずです。
「これからも体が動く限り精一杯務めたい」といわれる繁政さん。
同じ思いで参加されるメンバーがひとりでも多く増えていくことも望まれています。
「すみれ会」については
広島赤十字・原爆病院 医療社会事業課までお問い合わせください
ボランティア参加希望の方は電話082-241-3111まで。
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司法書士のお仕事って何だかご存知ですか?
何となくは知っているという方は多いと思いますが、士業の中でもその業務内容は幅広く特別な仕事のようにも認識されています。
今回のゲストは、広島市中区八丁堀の司法書士事務所「SOLY」で司法書士を勤められる中村さんと照本さんです。
中村さんは、代表社員つまり業界では社長にあたる方。照本さんはご結婚を機に広島に移り住まわれ出産後、子育てをしながら資格を取得されたパワフルママさんです。
司法書士は、不動産の名義変更、会社の設立などを法務局に申請する登記、相続手続き・遺言作成、成年後見他、法律に関する相談や依頼を受けるという、いざという時バックアップしてくれる心強い味方です。
漠然とした悩みを抱えてこられるお客様に対して、何をするべきかを整然とまとめ、大きなトラブルを未然に防ぐよう取り計らってくださいます。
頭や心で思っていることを、紙面に書き出し書類にするだけで安心される方も多いようで「もっとはやく来ればよかった」という声も・・・
このように、司法書士の役割が理解されていない現実から身近な相談のできる存在であることを知ってもらうため、最近ではセミナー活動にも力を入れられています。
ファイナンシャルプランとのタイアップを行なうなど、知って得する、知らなきゃもったいないそんな情報を女性ならではの視点で伝えられています。
きっと、ひとりで悩んでいるお母さん達にはきめ細かい配慮のもと相談に乗ってくださるはずです。
お二人ともとても明るく、テキパキとしていて安心できるお人柄でしたよ。
誰に相談していいかわからない・・・そんな悩みに直面したら一度連絡してみてくださいね。フリーダイヤル0120-08-4864で電話相談もできます!
8月8日から1週間「SOLY」8周年記念代相談会開催
詳しくは「SOLY」HPへhttp://soly.jp
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今回のゲスト藤井登美子さんは、40代半ばから独学で時代小説を書き始められました。
学生時代には演劇部で活躍、卒業後は社会人として勤められ、美術品販売店を自営されていたこともあるそうです。自費出版作品を含めこれまでに数々の著書を出され賞等も受賞、2008年にはふるさとの歴史に焦点をあて描かれた「姫谷有情」が中国新聞に連載、2010年に出版。ふるさとの歴史物語を書き続けられています。
文章を書くことを特別に学ばれた訳ではなく、自己流でひたすら書いては破り、書いては破りの連続、まさに螺旋階段を上るかのように少しずつその技術を極められていきました。
創作活動中は、史料を収集されることにはひときは苦労され、様々な場所・人を訪ねては取材を行ない、ひとつの作品が完成するのに5年という歳月がかかることもありました。それでも作家を続けられるのは「限られた人生の中で何をすればいいのか・・・すべてを手に入れることは出来ない、何かひとつ生きた証を残したい」という思いからだそうです。
藤井さんは、自分にテーマにある人物を歴史上から探り出し、数少ない史料をもとに肉付けして物語を作り上げていきます。
番組中のお話ぶりはとても誠実で、ゆったりと丁寧に語られ、小説家としての意志の強さとぶれない信念を感じずにはいられませんでした。
猛スピードで移り変わる現代社会において「今だけを考えるのではなく、永く続いてきた歴史の流れの中で自分の位置を考えてほしい・・・」と藤井さん。
歴史は繰り返すとはよく言ったもので、歴史に学ぶべきことがたくさんあるようです。
作品については「藤井登美子」さんで検索ください。
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最近では自給自足、地産地消など何かと農業への感心が深まっているような気がします。
若い人たちが農作物を栽培したり、自宅に畑を持ち野菜を育てている高齢者の方の話も聞きます。
ゲストの山本雅子さんは、そんな農業のプロフェッショナル。広島市女性農業委員、女性農業士として活動されています。様々な場で農業のあり方、農作物の栽培技術、販売に至るまで幅広く携わっていらっしゃいます。もちろんご自身も自宅でお米や野菜を長年栽培され、お米にいたっては苗からではなく「じかまき」つまり「もみ」を蒔いて育てるという技術と手間暇のかかる方法で家族皆で毎年お米作りをされているのだそうです。
番組でも農作物のお話をされている時は本当に楽しそうで、地元の仲間達(馬木生活研究グループ)と一緒に「食」の大切さを基本に、体に良い安全・安心のものを作ることに努力されてきた様子が伝わってきました。
中でも昭和58年に広島県が展開した「ふるさと一品運動」において開発発売した「パセリふりかけ」への思いはひとしおのようでした。
パセリといえば、鉄分も豊富で殺菌作用もあり「野菜の王様」といわれるほど栄養価の高いものであるものの、生のものは香りが強く、料理の添え物になってしまいます。そんなパセリを「ふりかけ」として売り出したのが山本さん達です。当初はパセリの緑色を出すことに苦労され、開発中には電子レンジが3台壊れてしまうほど試行錯誤もされましたが、完成後は好評を得て、現在まで馬木の特産品として販売されています。27年もの間同じ商品を販売されているなんてスゴイですよね。
スタジオでもお味見させて頂きましたが、とても食べやすく簡単にパセリの栄養が摂れるとあって育ち盛りのお子さんには特にオススメです。
その道のプロであり、また家族の健康をいつも考えているお母さんとして作り上げる農作物、加工製品には「食」の持つ自然のエネルギーはもちろん愛情もいっぱい詰め込まれているようです。
・「パセリふりかけ」→広島市中区本通り ゆめプラザにて販売
・毎週木曜日12:00~13:00まで「もてなし市」開催
(広島市東区民文化センター広場にて)
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10年前のヨガとの出会いからはじまり、ヨガの持つ力にひかれインストラクターになられ、現在広島市内の観音、己斐、緑井の公民館を中心にヨガ教室を主宰されている大滝さやかさん。
ヨガの先生であると同時に司会業にも携われ、妻として母としての役目もつとめられるパワフルウーマンです。
子どもの頃は、引っ込み思案なタイプでマイクを持つ手も震えるほどだったそうですが、そんな自分を克服するために就いた仕事が司会業でした。仕事の幅が広がる中で育児との両立に無理が重なり、体が悲鳴をあげてしまった時に出会ったのが「ヨガ」。ヨガをきっかけに様々な体調不良が改善されていくうちにこの良さを多くに人に知ってもらいたい・・・とインストラクターとしての道を歩み始められました。今では何年も風邪知らずの大滝さんです。
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心も体も元気になれたことからその興味は途切れることなく、一日に2時間ほどお子さんと一緒にヨガについて勉強されています。
お子さんやどんな時も支えてくれるご主人の存在は、大滝さんにとってはまさに宝物、「教室チラシ作りなどにも協力的に助言してくれます」と言われる様子に仕事を持つエネルギシュな女性というより家族への愛情いっぱいの優しい奥様、お母さんの表情を感じずにはいられませんでした。
「社会で輝いている女性は家族からの信頼や応援があってこそ、その輝きを放つことができるのだろうな」と毎回ゲストを迎えるたびに思います。インタビュー中には活動内容だけではなく、ほとんどの方がご家族のお話をされます。待っていてくれる人がいるって幸せなことですね。
これからの「ヨガ」本来の持つ意「つながる・つなげる」通り、家族とのつながり、生徒さん達とのつながりを大切に元気の輪を広げていってほしいですね。
「美容と健康ヨガ教室」詳細・問い合わせ→http://www.sayakaotaki.com
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理容師として40年。ねたきりの高齢者の方や体の不自由な方への出張散髪を福山市神辺町の店を拠点に続けられている中間谷文子さん。
この度、ご自身で書かれた自伝「泣きわらい バリカン繁盛記」が日本自分史大賞でみごと優秀賞を受賞されました。
これは貧しかった幼少期からはじまり、母との思い出、高校卒業後いつか母を楽にさせてあげたいと理容師の免許を取得後28歳でご自分の店を構えられ、理容師としてたくさんのお客さんと触れ合う中での印象深い出来事などが綴られています。
出張散髪は、店をはじめられた際、寝たきりの男性の娘さんから頼まれたことがきっかけとなりました。看病する娘さんの姿が長年母を支えて過ごしてきた自分自身の姿と重なり、出張散髪を続けていくことを決意されたそうです。
これまで3500人のお客さんの自宅を訪ね出張散髪をされてきた中間谷さん。
「あんたじゃないと いけん」とお嫁さんに気を使いながらも中間谷さんに散髪を依頼するお婆さん、病気で余命わずかという人、寝たきりのわが子を看病する母親の姿・・・行く先々で様々な思いを胸に生きていく人たちを見ながら続けてこられました。少しでも元気になってもらえるように常に笑顔で散髪し、時に元気を与え、時には元気をもらい散髪の後は髪がスッキリするのと同じように心も癒され、温かくなっています。
そんな心温まるエピソードいっぱいの自伝「泣きわらいバリカン繁盛記」は今を生きる若者の心にも響くものがあったようで、実際読まれた若い方からは「自分も頑張ろう!という気になった」というお手紙も届くほどです。
何不自由なく育てられたにもかかわらず、思うようにならない状況に嘆き苦しむ現代人。貧しくともいつかきっと・・・とひたすら目標に向かって地道に歩き続けた中間谷さんの生き様には何かハッと気づかされるものがあります。
出張散髪だけでなく、これからの中間谷さんの執筆活動も気になるところです。
メールアドレス→nakamaya@bingonet.co.jp
(著書出版にご協力いただける方是非ご連絡ください)
出張散髪神辺理容院→http://www.bingonet.co.jp/kannabe/
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今回のゲスト長井乃湖さんは子育て真っ最中にもかかわらず、クリエイティブマモリーズ公認インストラクターとして「スクラップブッキング」というアルバム整理の整理手法を指導されている元気いっぱい、可愛いママさんです。
最近では日用品店などにもスクラップ用の専用用品(ハサミ、テープ、シール、ペン)が販売されていて、私も時々「こんな風に作れたらいいな~」と眺めてはおりました。実際作成されたアルバムを拝見すると。開いた瞬間「かわいい~!」とつい声をあげてしまいそうになったほどカラフルで、添えられているコメントもとても温かく、アットホームな様子が伺えるものでした。
長井さんはご友人とスクラップブッキングの教室に参加され、可愛らしくペーシが飾り作り上げられたことの達成感、またご主人とそのアルバムを見て会話が弾んだことから楽しさに引き込まれ、本格的に学ばれました。
スクラップブッキングは写真を飾るだけではなく、写真が痛んだり色あせたりしないようペンやテープも害のない成分の物を使用、写真を長く保存するための配慮もなされています。
デジカメ流行で日頃から持ち歩き、あらゆるところでシャッターを押している方々・・・データーばかりが増え、いつか写真と思っている方もいらっしゃるのでは?データーではなく、いつでも誰とでも見ることのできる思い出のアルバムに是非仕上げてみてください。
アルバムのある暮らしは子育て世代には特にオススメと言われる長井さん。
「こどもの膝の上にアルバムをのせて、あなたはこんなにもたくさんの人に愛されているんだよ。みんなあなたが大好き。」と愛されている実感を伝えてほしいそうです。子どもが成人するまでこれからもアルバムを作り続け、いつかダイジェスト版も作成したいです!と意気込み充分の長井さんのアルバム。まだまだ増えていきそうですね。
広島DEスクラップブッキングHP→http://ameblo.jp/momiji-sb
(体験教室あり)
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今回のゲストは陶芸家の岡上多寿子さんです。岡上さんは広島市でデザイナーとして働いた後、実家に工房「土の子窯山田屋」を設けられ陶芸活動を続けられています。作品は皿や碗など実用的なものばかりではなく、陶人形やイラストなど見ただけで心温まる物も数多くあります。
「お内裏様不在のお雛様」「鯉の恋わずらい」「鬼のおにごっこ」など作品を見なくともタイトルだけで笑いがこみ上げてきそうなものばかりです。
「このような作品を生み出す岡上さんはどんな人?」私もお目にかかるまで興味津々でしたが、とてもお話し上手で明るくユーモアのある方で、日常のちょっとした場面を作品に反映されたり、失敗作にも意味をつけて展示するなど遊び心も満載です。
さすがアーティストは違うな~と感心すると共に、岡上さんのご苦労も番組では垣間見ることが出来ました。認知症のお母様を自宅で介護されながら陶芸活動を行われていた数年間。お母様が亡くなられるまでの間には様々なことがありました。言葉では言い表せないほどの不安や苦悩、葛藤・・・陶芸家である前にひとりの人間として、娘としてどうあるべきかを教えてくれたのはお母様だったようです。大切なのは愛しむ心を持って強く生きていくこと。
陶芸活動の傍ら亡きお母様との日々をつづった本を出版されたり、講演を行なわれたり、ご自身の経験を語られ様々な場で多くの人とふれあっていらっしゃいます。
飾らないありのままの岡上さんはとても魅力的です。介護で悩みや不安を持っている方にとってはきっと心が軽くなるようなお話ばかりだと思われます。
気になる方は、書籍や講演について是非HPをチェックしてみてくださいね。
最後に私が心打たれた岡上さんの言葉を・・・
「前向きに生きることは難しいから、前向きに生きる努力が必要なのでしょうかね~」
土の子窯山田屋HP→http://anayamadaya.com
6月23日~26日まで夏の作品展開催
(山県郡安芸太田町 土の子窯山田屋にて)
タンスに着物眠っていませんか?
先祖代々受け継がれてきた着物、両親からのプレゼントされた振袖など今ではなかなか着る機会はなくなったけれど、思い出がたくさん詰まった大切なもの。
そんな着物を甦らせてくれるのが、着物リメイクのお店、いやしの館「和(なごみ)」です。
オーナーの川野登美子さんは5年前、99歳で永眠されたお母様が残してくださった沢山の着物をタンスの中に眠らせてしまっていては勿体ない。なんとかもう一度陽の目を・・・との思いから洋服に仕立て直すことを思いつかれました。
最初はなかなか思うような仕上がりにならず試行錯誤されたたようですが、博多のリメイクデザイナー鈴木先生との出会いによってその夢はみごと花開きました。
リメイクとはいえ、古い生地の物には汚れがあったり、生地自体が痛んでいたり第一段階は生地を整えていくことから始まります。その後、洗いに対応できる生地に加工、そして着物を活かすことを考えながらデザインに入ります。
デザインについてはプロのアドバイスをもとに何度も納得いくまで相談に乗ってくださいます。
これまでに、お母様の振袖を結婚される娘さんのドレスにリメイクしたり、一つ身の着物を成人されたお嬢様に思い出としてワンピースドレスにされたり、まさに想像以上のものに生まれ変わり手に取った瞬間、皆さんとても喜ばれたそうです。
「着物リメイクによって物を大切にする心を持ってほしい」「歳を重ねられてからのオシャレを存分に楽しんでほしい」と川野さん。
リメイクされた洋服をきっかけに、ちょっとした会話や行動範囲が広がりいつまでも女性としての輝きを持ち続けていただきたいですね。
リメイクされた商品は世界でただひとつしかない「オリジナル」です。
久しぶりにご自宅のタンスを開けてみてはいかがでしょうか?
HPアドレス→http://www.kawano-rentaldress.com
毎月第4金曜日・土曜日 きものリメイクデザイナー相談あり
問い合わせ先082-241-0054
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皆さんは家計状況、将来の人生設計などお金にまつわることをしっかり把握していますか?
私自身はどこかその日暮らしな・・・なんとかなるかな~などと安易に考えているような気がします。
今回のゲスト朝原奈津枝さんは「マネーバランスクリニック」で保険・貯蓄・ローンや運用など金融商品の見直しなど、お金に関する問題をお客様の立場でアドバイスするファイナンシャルプランナーさんです。
以前の勤務先である保険会社に勤められながら資格を取得され、アドバイザー業務に携われていましたが、保険の商品にとらわれることなくもっとフリーな状態でお役に立ちたいと現在の職場を希望されたようです。
また、朝原さんは主婦であり母である立場からお客様と同じ目線で相談に乗ってくださるママさんコンサルタント「マネーの母」。
会社や国の制度も先行き不安定な中、日々状況は変化していきますが、その変化にお客様の家計をどのように対応できるようにしていくのかを毎回お客様と共に悩みながら、最善の方法を導き出す協力をしてくださる心強い存在です。
漠然としていた悩みも自分自身や家族の先行きのライフプランを立てることによって問題点があらわになり現実を突きつけられる反面、今しなければならないこと、この先やるべきことが分かるだけで安心される方も多いようです。
悩んだらまずは相談!「お金のプロ」がなんらかの解決の糸口を見つけてくれますよ。
今後は家庭でも親が子に金銭教育が出来るよう「お母さんのための金銭教育」を行なったり、教育の現場にも金銭教育を導入していきたいそうです。
さすが、ママさんコンサルタント!これからも益々のご活躍を期待しています!
マネーバランスクリニック→info@moneybalance-clinic.com
HP→http://pro.mbp-hiroshima.com/yutorisuto/
朝原さんブログ→http://okanenohaha.blog78.fc2.com/
ゲストの國吉三重子さんは、音楽家としてピアノ講師・作曲・編曲・プロデュース・イベント企画などに取り組まれています。
以前は呉尚美音楽学園の園長として後進の指導をされていましたが、娘さんがピアニストになられたことをきっかけに会社を設立され様々な形で音楽を広めていらっしゃいます。
娘さん(Tonikaさん)は、エーラスダンロス症候群という難病にもかかわらずピアニストとして精力的に活動され「エスペランザー」というオリジナルCDもリリースされました。
母である國吉さんは、娘さんのピアノに対する前向きな姿勢や決してくじけることのない心の強さをそばで見守ってこられました。また病気に対する認識を深めるためにもCTDサポーターズ協議会を立ち上げられました。
その活動の中で人間を取り巻く環境や化学物質に興味を持たれ、心と体の健康の重要性に気づかれたそうです。
「心と体が健康であるためにはどうすればいいのか?人間は自然の営みの中のひとつ、自然と調和をしながら生きていくことが必要。そのために人間のすべき役割は?」そんなことを音楽を通じて子ども達に知ってほしいと日々講師としての仕事に携われています。
人の心を元気にする薬にもなる音楽、音楽のもつ力を最大限に生かし、その素晴らしさを出来るだけたくさんの人に広げていきたい・・・それが國吉さんの願いです。
ピアニストであるTonikaさんの優しいタッチのピアノの音色からは、國吉さんの伝えたい音楽のもつ癒しの力が感じられました。
是非一度聴いてみてほしいですね。
CD「エスペランザー」購入等HPアドレス→http://www.waon-co.com/
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「コラージュ」ってご存知ですか?
フランス語で「貼り付ける」の意だそうです。
ゲストのTAGOさんは、色・質感・形の違うものを組み合わせインテリアや家具、ガーデニングをコーディネイトしてお気に入りの空間を作るコラージュ作家さんです。
もともとインテリアには興味があったと言われるTAGOさん。
自宅のドアのペインティングにはじまり、各コーナーの改装を手がけられていました。雑誌等で取材を受ける中で、子ども達の写真をおしゃれにコラージュしていた写真立てを絶賛された事がきっかけとなり、本格的にコラージュの世界を追求され始めました。実際スタジオで見せていただきましたが、お子さんの何気ない様子を写した写真が上手にトリミングされ、レトロなバスや模様で素敵にコラージュされているものでした。
2006年にはWEBサイト上通信会社「フェリシモしあわせの学校」開校により、暮らしを楽しむ達人「スターフェリシモ」の第1期生に選ばれたことからコラージュ教室や展示会を開く経験を積んでこられました。
モノ作りが好きな反面、人前で話しをすることやアピールすることを苦手とされるTAGOさんは、「フェリシモしあわせの学校」とのつながりから少しずつ人とのつながりを広げてこられました。
今ではコラージュに興味を持ってくれる人が増えたことはもちろん、TAGOさん自身も新たなものにチャレンジするなど分野の開拓を楽しまれています。
またTAGOさんが企画し、フェリシモから商品化されることになった「MY地図スタンプ」も販売開始。現在「フェリシモし合わせ続く予約コレクションカタログ」で申し込み受付中です。学校へ毎年提出する自宅地図をどうすれば簡単に描くことが出来るか・・・というお母さんならではの目線から生まれた地図スタンプ、是非一度WEBサイトでご覧ください。
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「何かしたいけど何から始めていいかわからない・・・」そんな方には是非TAGOさんがコラージュ作家として活動するきっかけともなった「フェリシモしあわせの学校」のWEBサイトをのぞいてみませんか?
様々なジャンルの講座や検定など気軽に参加できるものが盛りだくさんです。
今回のゲストは地域ぐるみで子育てをしていくことを目指し、尾道市御調町を中心に積極的に活動されている木村順子さんです。
木村さんは12年ほど前に広島市内中区から田舎暮らしを希望され、家族そろって御調町に移られました。3人のお子さんもまだ幼かったこともあり、子ども達を通して沢山の人々との出会いがありました。
木村さんの「田舎で農業を・・・」という当初の目的は、子ども達を通じて知り合われたお母さん達との「子育て支援の活動」に変わり、その後は支援施策を待つばかりではなく「必要なものは自分達で作り上げていこう!」と子育てオープンスペースを立ち上げ、今では地域づくりの要として子育て支援活動に取り組まれています。
「子育てオープンスペース 0123みつぎ」はみつぎ子ども図書館内のプレイルームを拠点に、季節の催し、子育てセミナー、お母さん達のおしゃべり広場などを開かれています。他にも尾道市が実施しているブックスタート(生後3・4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳時に絵本を読み語りプレゼントする)の「読み語りボランティア」、「保育ボランティア」活動も行なわれています。
「移り住んできた自分達家族をこころよく受け入れてくれた街の役に立ちたい!」という思いもさることながら、大学卒業後、青年海外協力隊隊員として2年間ケニアで理数科教師を勤められた経験から、地域づくりやコミュニティ、市民活動などに関心が深まり、帰国後も市民団体に参加、様々なことを学ばれてきた木村さん。肌で感じ、心で思うことを「子育て支援」という活動から形にしようとされている姿には感銘を受けました。
今後は合併によって広域となった尾道市で「ええじゃん!尾道子育て応援団」会長として周囲とのネットーワーク作りの大切を伝え、より多くの人の支援を得られるよう努めていきます。
「子育てが元気に出来る地域は地域も元気!」をキャッチフレーズに、人にも街にも元気を与えられるそんなママさんパワーに期待しています。
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ゴルフの宮里藍選手に専属メンタルトレーナーがついていると聞いたことがあります。自らの力を100パーセント出せるように、試合での緊張緩和、実力発揮に向けて精神面をサポートする役割を持つのが「スポーツメンタルトレーナ」です。広島で資格を持つ人は現在4人、そのうちのひとりが原妃斗美さんです。
原さんは、文教女子大学で体育の非常勤講師として体育を教える一方で、東広島市西条のアザー・スポーツ・パフォーマンスのスタッフとして月1回メンタルトレーニングの講義を行なわれ、チームでは2つ、高校部活を1つ、ゴルフ選手数名のトレーナーとして多くの人の心を支えられています。
小学生時代、バレーボールの試合で緊張によりなかなか思うようなプレーが出来なかった経験から「将来はスポーツに関係した職業に就きたい」と思われ出会ったのが、選手ではなく選手をサポートする仕事「スポーツメンタルトレーナー」でした。
選手を取り巻く環境は様々です。思うように実力が発揮できない・・・友達にも親にも言えない悩みを抱え、競技に集中できない・・・そんな選手の相談役となることもしばしばあります。
話を聴くときには集中して真摯に受け止め、答えは出なくとも寄り添っていくこと、自ら解決するために導いていくことを心がけているそうです。
スポーツのみならず、何事においても知識や技術だけでは乗り越えられませんよね。精神力、心の強さが必要となります。
実は「心」というのは強くなるのだそうです。方法は人それぞれですが「強くしたい!と思ったときからメンタルトレーニングは始まります」と原さん。
その輝く笑顔で多くの心をこれからも支えていってほしいですね!
スポーツ心理セミナー開催 5月24日(火)19:15~20:30
お問い合わせ
㈱アザー・スポーツ・パフォーマンス
http://ather-sports.com/
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「オカリナ」といえば宗次郎さんを思い出す方も多いかもしれませんね。
手のひらにすっぽり収まるほどのとても温かみのある楽器です。
今回のゲスト「志音」さんこと岡谷豊子さんはこの「オカリナ」に8年前に魅了され、今では演奏家、指導者としてその魅力を広げられています。
2003年の春、地元である安芸高田市向原町のお祭り会場で鳴り響く「オカリナ」の音色。向原の雄大な自然と対話するように演奏されていた奏者の様子に感動され、オカリナスクール「風人(ふうと)」に入会されました。
スクールに通われながら、自宅では就寝前、お風呂での腹式呼吸練習、家事の合間をぬって地道に基本練習を積み重ねられました。時にはくじけそうな事もあったようですが、少しずつ上達していく状況や先生の励まし、その優しい音色に癒されて続けてこられました。
オカリナは、土で出来ている楽器であることから気温や湿度、演奏者の体調等に影響を受けやすいデリケートです。演奏者として野外ステージに立たれた際、夜露にあたり音が出ず泣きそうになった思い出もあるそうです。
けれど志音さんの演奏を聴いた方々から喜びの声を頂く中で、もっとこの楽器の良さを知ってもらいたい、気軽に触れて演奏してもらいたいという思いも強まっていきました。
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現在は演奏活動と共に4ヶ所で教室を開講、今年1月には初のソロコンサートも実現、オリジナルCD「土からの贈り物」もリリースされ演奏家としての活動も広がりを見せています。
日常は自宅での家事や畑仕事、そしてある時はオカリナ奏者。
オカリナとの出会いが志音さんの人生にまたひとつ彩りを加えたようです。
これからも、音色と共に女性としての輝きを益々増していかれることでしょうね。
HPアドレス「風の音色に誘われて」→http://tonko.lolipop.jp
(イベント等のスケジュールあり)
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今回のゲストは、フィリピンの子ども達に向けての支援を行なっている「グローバルブリッジ」代表の山崎唯美さんです。
学生時代に訪れたフィリピンで、たくさんの人に温かく接してもらったことがきっかけで帰国後も何かできないか・・・との思いから5年前に立ち上げられた団体です。
貧しくて学用品が買えない学校に通えない子ども達に、文房具やかばんを贈り、また留学生プロジェクトとして2ヶ月に1回フリーマーケットを開いています。現在14人のメンバーが携わり互いに意見を交わし少しずつその輪を広げられています。
山崎さん自身フィリピンに行くまではまだまだ若かったこともあり、自分にかかわる全ての人の思いを素直に受け止められないことも多かったそうですが、フィリピンでどんなに辛い境遇においても優しい言葉をかけてくれる多くの人の純粋さ心の美しさを感じるうちに「今までの自分ではいけない」と学ばれたようです。
活動を開始してからも、やりたい事への気持ちの強さが裏目に出てしまうなど苦労されたことがありました。そんな時も支えてくれたのもやはり「人」との出会いでした。フィリピンで人の温かさに触れられ、活動中の今もなお多くの人の出会いを通じて、元気をもらい希望を与えられているという山崎さん。
他国の子ども達へのサポート活動ではあるものの、そこからは与えるだけでないそれ以上の大きなものを得ているのかもしれませんね。
「グローバルブリッジ」と共に大きく成長していかれる山崎さんのこれからが楽しみです。
グローバルブリッジ
http://www.geocities.jp/global_bridge2005
・5月8日(日)One Homeプロジェクト@段原公民館開催
・フリーマーケットの物品も募集していますのでお問い合わせください
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今回は番組内ではちょっとしたラジオドラマのような体験をしてみました。
ゲストの藤原明子さんは、三次市甲奴町甲奴警察連絡協議会「カーター劇団」で防犯劇の企画上演をされており、藤原さんが制作された台本のさわりの一部を演じました。偽業者に騙されそうになるおばあさん役・・・精一杯演じたつもりでしたが、なかなか難しいものですね~
平成17年に振り込め詐欺や悪質訪問販売など田舎のお年寄りが犯罪に巻き込まれることが増えてきたことから、「被害を食い止めるためにはどうしたらいいのか。実際にどのような手口で騙されていくのかを見てもらうのが一番良いのではないか。」との意見からスタートしたカーター劇団。
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出演者は主に甲奴警察連絡協議会の委員や地元の警察官の方々、演劇の経験がない方も与えられた役になりきり一生懸命演じられています。藤原さん自身が台本を書き演技指導を行なわれるため、年上の方々にどのように指導すべきかその対応に悩まれることもあったそうですが、見ている人の心へ訴えかけられるだけの劇にする為、優しく時に厳しく指導されています。
これまでに作られた防犯劇は20本。その年の出来事やユーモアを交えたものばかりです。
以前、甲奴小学校で万引き防止や連れ去り防止の防犯劇を上演され、後日別の行事へ役員として参加された際に突然小学生から「あ~万引きの人じゃ~」との一声、防犯劇を覚えてもらえていた嬉しさと誤解を招きそうな言葉に焦ったこともあるそうです。
善人役も悪人役もすべてこなす藤原さん。
地域のためであると同時に、ご自身がとても楽しまれている様子がお話からも伺えました。要望があれば、広島県内の安全大会や敬老会、小学校等どこへでも出張上演してくださるそうです。是非団員の熱い演技を一度ご覧ください。
問い合わせ先
「甲奴駐在所」電話0847-67-2202
現在ボランティアメンバーも募集中!
随分暖かくなりました。ふと周りを見渡すと青空に緑の木々が映えすがすがしさを感じる季節ですね。
今回のゲスト高松雅子さんは、そんな緑、植物やハーブを上手に生活に取り入れ元気で楽しい毎日を過ごすための提案を高齢者施設・小学校・幼稚園など様々な場所で行なわれている「NPO緑の風景」理事長さんです。
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造園会社で働いていた経験から植物が人に与える力の凄さをあらゆることで知ることになり、園芸療法・園芸福祉を学ばれました。
現在ではこれまでの経験と学習を元に講座や実習・普及につとめられています。NPO緑の風景ではガーデンを管理されていますが、想像以上に作業は大変で夏には雑草と格闘されながらも多くに人に喜んでもらうためにお庭造りに励まれています。
ガーデンで育ったハーブを使った講座では、みなさんその可憐な花と香りに癒され笑顔いっぱいあふれています。
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教室に参加される方々は、自分の中に蓄積している様々なものを土に触れることで戻し、自然から多くのエネルギーを得られています。自然と向き合い自分自身のケアを行いながら、そこに集う人とのコミュニケーションも楽しまれています。
高松さんも、この活動を通じて日頃の嫌な事や大変な事を能天気に笑って過ごせる仲間の存在を感じつつ、小さなことに幸せを感じることが出来る「しあわせの天才」になれたとおっしゃっていました。
実は私自身も最近特に感じることがあります。「日常の些細な事から喜びやしあわせを感じる心を持ち続ける人になりたいな~」と・・・
高松さんのお話を聞いているとなんだか緑に触れたくなりました。
大きなことは出来ませんが教えて下さった「お家でひとつ植物を育ててみる」ことからチャレンジしてみたいです。小さなプランターで初夏に向けてさわやかなハーブの苗なんかいいですね。
4月8日から行なわれる「広島市春のグリーンフェア」ではハーブコーナもあるそうです。是非お出かけください
・広島市春のグリーンフェア(4月8日~17日 広島市中央公園にて)
・ガーデン・植物活用講座開催(毎月第2土曜日 呉市グリーンヒル郷原にて)
HPO緑の風景HP
http://www.fureai-ch.ne.jp/~midori06/
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今回のゲストは、看護師として患者さん、高齢者の方々などへフットケア指導をされている先田浩美さんです。
看護師として糖尿病療養指導士の資格を取得され療養指導を行なわれる中、糖尿病足病変から下肢切断に至るケースに遭遇する現状を間のあたりにされ、フットケアの重要性を感じられるようになりました。
糖尿病の患者さんの場合、小さな傷が足病変を招く恐れもあるため、より正しい知識と技術を必要とします。そこで「宮川式フットケア教室」で1年間勉強をされ、メディカルフットケアJF協会 1級を取得。2009年にはフットケア学会認定のフットケア指導士の資格も取得され現在は糖尿病患者さんのみならず多くの人へ向けて足の大切さを伝えていらっしゃいます。
外反母趾、巻き爪、タコ・マメなど足になんらかのトラブルを抱えるかたは多いのではないでしょうか?どこかに小さなトラブルがあるだけで歩行しにくくなったり、余計な所に力が入り足腰を痛めてしまったり・・・思えば私自身もいろいろあります。もう少し足に対しての意識を高める必要がありそうですね。
正しいケアを行なうことで、「痛みがなくなり、歩くのが楽になった」「醜くて人前に出せなかった足がケア後には出せるようになった」など実際うれしい声も聞こえてくるそうで、ケアした分だけの効果は大きいようです。
自宅で日常的に出来るケア方法は・・・
①毎日足を洗い、清潔にすること。
(足の指の間に手の指を入れ、一本ずつ優しく洗い、タオルでふき取るときも同様一本ずつ優しく押え拭く)
②足にもクリームを塗り、保湿する。
意識して足をみる、清潔にする、足首から下のむくみをとる。
日々の積み重ねで足指が広がりやすく、しっかり踏ん張れる足に近づけると思われます。
また、靴を選ぶ際も、かかとからあわせ指先に余裕のあるもの、出来るだけ紐つきのもので調整のきくもの。おしゃれ用・ウォーキング用と履き替えること。
など・・・意識することが大切だそうです。
元気な足作りのためにも是非取り入れてみてくださいね!
先田さんへのフットケアのご相談は
hiromi-8@tk9.so-net.ne.jpへメール連絡
もしくは、電話082-256-2794(先田さん宅)まで。
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幼いお子さんがいらっしゃるお母さん達にとっての悩みは・・・・
「子ども連れでも気兼ねなく入られるお店はどこ?」
「授乳室やおむつ替えの出来る場所は?」など、どれも外出する際に知っておきたい情報ですよね。
今回のゲスト池口良子さんは、そんなお母さん達の「教えて!」の声を一手に引き受け「子どもと一緒におでかけマップ」を作成している2人の男の子を持つ現役ママさん。平成20年に開催された子育て応援イベントの企画で、子育て中のママ・パパが街歩きをしてマップを作り、街づくりの提案をしたことがきっかけとなり活動を始められました。これまで全く気にもしていなかった事が、子どもを持ったことで気が付くことになった不自由さをなんとか改善したい。
また同じ悩みを持つお母さん達と一緒に、子育て中の人たちやすべての人たちに優しい街づくりができたら・・・と活動されています。
調査は、実際にママと乳幼児、友達や家族と一緒にお店に足を運ばれ目で見て肌で感じた情報を集めているとあってかなり綿密です。
(ちょっとしたミシュランの覆面調査的なところでしょうか・・笑)
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マップを目にした人からの「すごく助かる!」という声に喜びを感じられ、また活動を通じて家族や友達の理解や協力が広がり、ともすると孤独になりがちな子育て中のお母さん達と悩みや情報の交換をしたり、新たな子育ての楽しみを見つけることも出来るそうです。
人の役に立ち、自分達も楽しい!これ以上のものはないですよね。
現在は広島市中区の本通り、広島駅周辺界隈の情報をネットで見ることが出来ますが、今後は横川駅周辺、広島市西区アルパーク周辺の情報もまとめていく予定だそうです。
新たなメンバーも受け入れ、多くの人たちとより良い街づくりのためにつとめていきたいと池口さん。
「Web系に詳しい方是非ご協力ください!一緒に活動しませんか?」
「子どもと一緒におでかけ隊」HPアドレス
↓
http://odekaketai2010.web.fc2.com/
今回のゲストはダンスインストラクターとしてCANDY・DANCE・MARKETを主宰されているELIさんです。
現在はフリーダンスインストラクターとして様々な教室で指導されたり、実家西条のスタジオで活動されています。
生徒さんは、子どもからおとなまで様々。子どもミュージカルからシニアミュージカルと踊ることが大好きな人たちと一緒にステージを作り上げています。
中でもダウン症や自閉症の子ども達、そのお母さんたちのクラスにおいては技術指導だけではなく、レッスン方法やコミュニケーション方法など悩みながらも工夫して挑まれているそうです。
子どもの持つ可能性は計り知れず、日々の成長はまさに宝物!ダンスを共に楽しむ中で、生徒さん達ひとりひとりの生活スタイルや人生観を感じることもあり、いろいろな事に気づかされるというELIさん。
練習中にうまく演じられなくて涙する人・・・公演に花束を持ってこられる生徒さんのご主人、お孫さんの応援のもと元気にステージに立つ人、そんな場面に遭遇するたびにインストラクターの仕事により誠実に取り組もうと感じられます。
ジャズ・ヒップホップなど一見若者達だけの物のように思われがちですが、老若男女誰もが何かを必死に取り組む姿は美しく、人に感動を与えてくれますよね。
明るく、爽やかなインストラクターELIさんにはこれからも多くの人の限りない可能性や能力をダンスという形で引き出していただきたいです。
・4月3日(日)アステールプラザ大ホールにて昼夜2回
ジュニアミュージカル「オズの魔法使い」上演
・また現在シニアミュージカルの出演者募集中(未経験者OK)
お問い合わせはコーラスピープル082-243-5795まで
ELIブログ↓
http://yaplog.jp/candy_dm/
みなさん、「ロザフィ」ってご存知ですか?
私も今回のゲスト山下理絵さんにお目にかかるまで知らなかったのですが、紙で作った小さなバラを組み合わせるとても可愛いアクセサリーです。
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インターネットのコミュニィサイトで出会い、興味を持ったことがきっかけとなり勉強を始められました。広島ではあまり知られていないこともあり、ロザフィをもっと広島で広めてほしい・・・と先生からの依頼から広島校を立ち上げることに。
教室開講準備をはじめた頃は、まだお子さんが6ヶ月。思うように準備もはかどらず、よちよち動き始めるようになると作品を口に入れたり、幼いお子さんを持つママならではの悩みや苦労も沢山あったようですが、持ち前もバイタリティとご家族や御両親の協力も得て教室を開講されました。
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「ロザフィ」は細い紙を巻いて小さなバラを作り、それを組み合わせアクセサリーや小物を作り、最後はニスを塗って仕上げるというもの。とてもカラフルで、スタジオにも山下さんはブルーの色の鮮やかなロザフィネクッレスを身に付けて来られました。
趣味が高じてロザフィ作家としての道が開けたことをとても幸せに感じていらっしゃるという山下さん。子育て真っ最中に新しいことをはじめる事は想像以上に大変だったと思いますが、やりたい!やってみたい!という強い思いがあったからこそ叶った夢ですね。
現状ではなかなか一歩を踏み出せない・・・と言われる方、「なせば成る!」です。
まずは、ロザフィはじめてみませんか?
・ロザフィ体験会3月20日、22日、広島市中区紙屋町 色彩専門学校
エコール・ド・メチエ広島内 ロザフィ広島校にて
・ ロザフィ作品展示 3月27日(日)10:00~16:00広島駅地下広場
「ひろちか手づくり市」にて
山下理絵ブログ→http://ameblo.jp/repos0910/
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ながらく続く「リラクゼーションブーム」ですが、大人のみならず、赤ちゃんや幼児に向けてのマッサージも最近話題になっています。
以前にもベビーマッサージセラピストをゲストにお迎えしましたが今回も子育って真っ最中のママ、日野石智子さんに伺いました。
日野石さんは2年前ご主人の地元である広島へ移られるまで名古屋でお子さん3人と生活されていました。ご主人が単身赴任中だった為、仕事をしながらの子育てはとても大変だったようです。
このままでは子育てを楽しむことが出来ない・・・と思われ、心機一転仕事を辞め、新たな夢に向かってセラピストの資格を取得、ご主人のご両親との広島での同居を決意されました。
今ではご自宅にサロン「ナチュラルハーツ」を開き、ママセラピストとして頑張る女性へリラクゼーションや子育て支援として親子で楽しむ教室、サークル等を行なっています。
また、女性や子育て中のお母さんへ資格取得のための養成講座も行なわれ独立開業のお手伝いもされています。
懸命に子育てをするママ達に、心のゆとりと子ども達とのふれあいの楽しさ、人とのコミュニケーションの必要性、将来へ向けての女性としての生き方など様々なことを伝えてくれています。
ご自身も同じように悩んできた時期があるからこそわかるママ達の気持ち・・・
心強い存在です。
最近では子ども達の「ママ最近疲れているでしょう!マッサージしてあげる」
という言葉に胸がいっぱいになり幸せを感じる毎日という日野石さん。
ママの元気は家族の元気!ですね~
ベビーマッサージ体験会毎月開催詳しいお問い合わせは
癒しサロンとスクール「ナチュラルハーツ」Tel 082-962-0717
HP http://homepage3.nifty.com/natural-hearts/
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今回のゲストは尾道サイクリング協会で唯一女性として理事を務められている武田智子さんです。
広島と四国を結ぶ「しまなみ海道」を自転車で走りながら、中四国が誇る景観を多くの人々に伝え、自転車の楽しさを広げることをモットーに活動されています。
武田さんは以前、通常の自転車(ママチャリ)に乗って誘われるまま「しまなみ海道」を走られました。美しい景色に感動するのとは裏腹に横をスイスイと追い抜いていくロードバイク、スポーツバイクに悔しさを感じられたそうです。がむしゃらに自転車をこぐものの、体にあっていない自転車で75キロの道のり完走することは至難の業だったようです。
その後心機一転、本格的なマイバイクを購入。次にしまなみ海道を走ったときには想像以上の爽快さと景色の美しさに感動されました。
しまなみ海道は車道が走れるルートであるため、悠々と広い道を快走でき6つの橋を渡り、各島々の名所を巡ることが出来ます。また巡る方向によって、その表情は異なり何度走っても新発見の出来るコースです。
ご自身が身を持って体験されたことをより多くの人に知ってもらいたいと、自分にあった自転車に乗ることや、快適なサイクリングを楽しむための走行ルールの定着に会をあげて活動されています。
日常生活において欠かせない移動手段である自転車・・・身近だからこそ知らない本当のルール。(そういえば自転車のルールって誰にも教えてもらったことがないな~~~)今後はビデオ作りを計画されています。
また広島駅からしまなみ海道の玄関口尾道駅まで自転車を持って乗り込める「JRサイクルトレイン」の運行も、昨年に引き続き春には実現される予定で、尾道サイクリング協会のメンバーも乗客への道案内に忙しくなりそうです。
ポカポカ春の日差しを浴びながらサイクリング!
長距離完走するために、マイ自転車に乗って是非お出かけください!
尾道サイクリング協会HP→http://o-ca.jp/
活動ブログ→http://choice.de-blog.jp/oca/
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呉市にお住まいの方なら、もしかすると一度はご覧になったことがあるかもしれません。フリーペーパー「甘茶手帖」。
このネーミング、温かみがあって素敵だと思いませんか?
今回のゲスト、ライターであり編集者の黒星恵美子さんは長年東京の大手出版会社で編集者として数々の雑誌・書籍の編集に携われてこられた正真正銘のバリバリのキャリアウーマンです。でも・・・お目にかかると優しい笑顔とのんびりとした雰囲気が癒し系?と私自身は感じました。
黒星さんは、幼い頃から「本作り」に興味を持たれ、文集や文芸集が大好きだったそうです。20年間地元を離れ東京で仕事をされた後、地元呉市へ戻られました。マイペースで仕事を続けられる傍ら、自分発信のフリーペーパーを1年に4回出版されています。
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「甘茶手帖」の内容は様々で、自分が参加したいイベントや知りたいこと、呉市のお店のことなど自身の足でネタを集められ、写真や文章、イラストはご姉妹が担当されています。A5サイズで10ページも満たない、かわいらしい冊子ですが内容は盛りだくさんできめ細かい取材の様子が感じられるものです。
第一線で仕事をされてきた方が、自分の生まれ育った場所で好きな仕事をすることは、心の余裕、視野の広さ、仕事に対する気持ちのおだやかさがあるような気がします。そこで表現されているものはじんわりと私たちの心に伝わってきます。「甘茶手帖」を手にとって人達が、街のもつ本来の人情や温かみを感じられるようなフリーパーパーであり続けてほしいものです。
春には次回号が出版予定です。
広の呉広市民センター4階「呉協働センター」、呉市すこやか子育てセンターに置かれています。是非ご覧ください!
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皆さん読書していますか?
私はどちらかというと活字は苦手ですが、時々興味をそそられたタイトルのものや、話題の本を見つけると思いだしたかのように読むくらいです。
ゲストの高本操子さんは、20年以上にわたり「ほの明かり読書会」に所属され仲間の皆さんと様々なジャンルの本を読み続けてこられています。
日本の近・現代文学から西洋文学など、メンバー各自が1ヶ月かけて読み、月に1回の定例会ではお互いに感想を述べあい疑問点などを語り合います。
映画を観て感想を言い合うことはありますが、本の感想を語ることは私の生活の中にはあまりない事なので、とても新鮮に思えました。
同じ本を読んでも、解釈の仕方が異なったり、作者があいまいにしている表現場所における想像シーンが違ったり・・・と世間話をする以上にその人の個性が感じられるといわれます。
また自分の好みだけではなく、人に課題として与えられる本を読むことにより世界が広がり、本の読み方、読書の楽しさを知ることにも繋がります。
会の特長のひとつには、読むだけではなく「書き残すことも必要」という会の初代講師の教えに基づき5年ごとに文集を発行されています。
読んだ本の感想をメンバーが書き綴るもので、時間を要するかなり大変な作業のようですが出来上がった文集を見るとやはり達成感が感じられます。
昨年は文集7号が発行され、8号は2015年の予定です。
「活字離れが言われているものの継続は力なり、一日のちょっとした時間を読書タイムにあてて、毎日数ページでも読めば月に1冊は読めるもの。親子で1冊の本を読んで感想を話しあう時間を持つのもステキですよ。」と高本さん。
今後はメンバーが増えてくれることに期待されています。
「ほの明かり読書会」第4火曜日13:00~呉市立図書館 中央図書館にて
今回番組にお迎えしたのは、ダンサーであり振付師やインストラクターとしても活動されている高橋さいこさんです。
3歳の頃からバトントワリングを、5歳では器械体操、そして高校2年生のときコンテンポラリーダンサーの「池田素子さん」のダンスと出会い、感銘を受けたことにより本格的なダンサーへの道を歩まれることになりました。
19歳で上京、以来28歳まで様々な舞台を踏まれ研鑽を積まれてきました。
広島へ戻られてからは指導することも加えられ、今は生徒さん達にどのように伝えたらより分かりやすいのか・・・と試行錯誤しながらの毎日だそうです。
東京では、コンテンポラリー系の舞台に出演する傍ら、アイドル歌手やTUBUといったメジャーなアーティストのバックダンサーもつとめられながら出演者達と共に華々しいステージを作り上げて来られました。踊りの技術のみならず現場スタッフのプロ意識に刺激を受け、精神的にも学ばれることが多々あったそうです。
スタジオでお目にかかった高橋さんの出で立ちはダンサーらしくかっこよく、腕などもギュっとしまった筋肉質で健康的で美しい人でしたが、内面からは誠実さを伺えることができ、それはこれまでのダンスの世界で培われたものだろうな~と感心しました。
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「踊り」は特別なものではなく身体でしゃべること。映画を観るように音楽を聴くように心で感じるままに見てもらえたら・・・
もっともっと気軽に観賞してほしい・・・と高橋さん。
もちろん興味のある人には自ら体を動かしてダンスの楽しさを感じてほしい・・・とダンスの醍醐味をこれからも多くの人に伝えていくことにも力が入ります。
《高橋さんがインストラクターをつとめる教室》
「パフォーミング・アーツ・スタジオ Tip」「スタジオLEAP」など
「天辺塔(てっぺんとう)」ではワークショップを行なわれます。
弦楽器にもいろいろありますが、ハープは中でも憧れの楽器です。
優雅に奏でられる様子、心地よい音色・・・女性的でステキですよね~
ゲストの宮内くにえさんは大学時代から「楽器の女王」ともいわれるハープの魅力に取り付かれ勉強を続けられてきました。
今では各地で演奏活動を行なわれる傍ら、教室でもハープの指導を行なわれています。
グランドハープ、アイリッシュハープ、ちょっと小さめのサウルハープなどその種類も様々で、サウルハープは子ども達のリトミック教室でも演奏されています。繊細な音色に子ども達は自然とハープの周りに集まって「聴く」ということに集中をしたり、自ら弦を弾いて感動をしているそうです。
また意外な事に、ハープ(特にグランドハープ)は観ている以上に奏でる際には手足を同時に動かすなど、ハードな技術を必要とするようでオーケストラでロングドレスをまとって奏でているハーピストもドレスで隠れている足元はバタバタ忙しく動いているのだそうです。
次回オーケストラの演奏を聞かれる際には注目して見てみてくださいね!
教室では主婦・中高年の方・OLさん・中学生と様々で自分の楽器を持たれるほど熱心に学ばれています。
ミニハープであれば、楽器といえども周囲に迷惑をかけるほど大音量でもないためいつでも自宅での練習ができ、奏でるほどに癒されると大好評です。
聴くのもいいですが、自分で奏でることが出来ればもっと世界も広がりそうですね。
今年5月21日には広島市西区民文化センターで「広島ハープフェスティバル」が開催される予定です。宮内さんのブログをチェックの上是非お出かけください。
http://tategoto.blog92.fc2.com/
今回のゲストは「野菜ソムリエ」の花井綾美さんです。
野菜ソムリエとは、野菜と果物の美味しさや楽しさを理解して伝えることの出来るスペシャリスト。野菜の種類や旬、保存方法、栄養価、食べ方のバリエーションなどつまりは野菜博士といったところですね。
活躍の場は様々ではありますが、花井さんは「幸せごはん野菜クッキング教室」を開講され調理のスキルのみならず、地元野菜のおいしさを知り、四季のある美しい日本本来の豊かな食生活を知る食育的な教室を行なわれています。
ここまでの紹介ではお料理上手な奥様?というイメージを持たれるかたも多いかもしれませんが、実は花井さんは数年前まではバリバリのキャリアウーマンでした。結婚、出産後コピーライター業で多忙な日々を送られ、どちらかというと台所仕事を楽しむ余裕は当時なかったそうです。
あるときこのままでは消耗だけの人生になる・・・と仕事をキッパリ辞めて生活を一変。らきょうを漬け、ジャムを作ってみるととても楽しく、冬に訪れた畑では雪の中の白菜の美しさに感動を覚えられ、あっという間に野菜ソムリエの資格を取得されました。
今ではご自身で野菜を育てられ、産直市や野菜売り場を見て歩くのが楽しみとすっかり野菜の魅力に取り付かれていらっしゃいます。
番組でも、畑に育つ野菜の様子を本当にいとおしそうに話され、もっと身近で出来る野菜に目をむけ、地元で生まれ育ったものを食べることが大切であることを伝えてくださいました。
ブログには地元の生産者の方の紹介や旬の野菜をつかった「簡単おいしいレシピ」、野菜のおいしいお店の紹介など情報もいっぱいです。
是非一度のぞいてみてください!
花井綾美の幸せごはん
http://shiawase-gohan.com/
野菜クッキング教室についての情報は「スペース手」
http://te2005.com
自然の中をゆっくり、じっくり散策・・・なんだか心も体も癒されそうですね。
思いっきり深呼吸すると体の隅々まできれいな酸素が行き渡りそうで、考えただけでもい~気持ちになります。
今回のゲストは、そんな豊かな自然の中で暮らし、その自然の素晴らしさを訪れた人々に伝え広げられている「芸北トレッキングガイドクラブ」メンバー
河野弥生さんです。
河野さんは香川県のご出身。ご結婚を機に北広島町へ移住されました。
日頃は高原の自然館という小さな博物館に勤務されており、依頼があればガイドとして八幡高原周辺を案内されています。
八幡湿原の散策・雲月山や奥滝山峡のトレッキングと様々なコースがあるようで、すべてのコースのガイドをこなすのはとても大変です。
植物や鳥の名前、生き物の生態や環境、暮らしの中でのかかわりを交えて紹介するためには勉強も相当必要です。
しかし河野さんの自分の住む場所のことを知りたいという強い思いから、自然と知識や興味を広げられ、今では若手ガイドとしてご活躍です。
八幡高原は標高800メートル、東北地方とほぼ同じ気候で年間の平均気温が10度前後ととてもしのぎ易い場所です。また四季折々に見せる姿も様々で一度訪れた人はその魅力に取り付かれ何度も足を運ばれるようになるそうです。
また、体の不自由な方への配慮も行き届いており、車いすでも入ることの出来る湿原もあり老若男女問わず誰でも自然を満喫できます。
春先は4月下旬から本格的シーズンを迎えるそうですので、是非一度訪ねてみてくださいね。
ちなみに、この季節は湿原の宝石と呼ばれている「リューキン花」が見ごろだそうですよ!
芸北トレッキングガイドお問い合わせ先
TEL・FAX 0826-35-0888
Mail kougen@eagle.ocn.ne.jp
今年最初のゲストは、新年にふさわしい方書家の田中櫨雪さんです。
昨年ご自身が主宰される「蒼心書道会」が創立40周年を迎えられ、数多くの記念行事が行なわれました。
一言で40年といってもそのご苦労は並大抵のものではなかったと思われますが、お目にかかった田中さんは、凛とした中にも、穏やかさと優しさが感じられる着物姿がステキな女性でした。
作品集やこれまでの歩みがまとめられた物を拝見すると、著名人との出会いや栄誉ある賞の受賞、また会を発足した当初の事務所などが若かりし頃の田中さんと共に紹介されていました。
田中さんは通信教育で書を学ばれ始め、決して豊かではない環境の中、ひとつの技術を取得され芸術家となられました。
今では保育園、老人施設など子どもから高齢者まで年齢や場所に関係なく書を通じて日本の心を伝えられています。子ども達には礼儀作法から、高齢者の方には歌を歌いながら書をたしなむなど・・・師範といわれるほどの方であるにもかかわらず、相手の目線に合わせた指導を行なわれています。多くの方とふれあう中で「教えることは、教わること」とあくまでその姿勢は謙虚です。
時代は変われども、女性の真の姿とは田中さんのように「強さとやさしさ、おくゆかさ」を持つ人あるように感じました。
どんな大きな事を成し遂げたとしても、どこか一歩引いた謙虚さの感じられる女性。本当に憧れます。
今年1年もステキな女性ゲストの方々からたくさんの事を学ばせて頂けそうです。
1月28・29日 「第28回広島県書道教育振興会主催 書き初め展」開催
入場は無料です。
書道指導を希望される方は
福山市沖野土町 広島テレビ福山支社ビル1階
「蒼心書道会本部事務局」084-928-2616まで
ここ数年人気のバスツアー。私もこれまで様々なバスツアーに参加してきました。バスにさえ乗ってしまえば後はすべての行程はおまかせ!とても気軽に旅を楽しめるので大好きです。
今回のゲスト峠弥生さんは、東広島市では老舗のバス会社、芸陽バス㈱(2011年には創業80周年)の観光課に勤務され旅行全般の営業ウーマンとして企画から見積・手配・添乗業務と何足もの草鞋を履く元気いっぱいの女性です。
地元密着型の会社ということもあって、お客様の声を大切にフットワーク軽く
仕事に携われています。峠さん以外にもキャリアのある人材が多く、地域の方々との結びつきも大変深いようです。
毎回の旅行ツアーではお客様を安全にお連れし、旅を楽しんでもらえる事が一番・・・と準備はもちろん旅の途中も常に気配り心配りを大切にされています。
宿泊施設状況、スタッフやトイレの様子まで行く先々で居心地良く過ごしてもらえるよう細かく配慮し、天候や交通状況など急な変化にも即対応するなど敏速性が望まれます。
また、そういった「旅程の管理」といった業務のみならず、お客様と一緒に楽しまないとお客様にも楽しんではいただけないという先輩の言葉を大切に峠さん自身も楽しみながら仕事をされることを心がけているのだそうです。
スタジオにお越し頂いた峠さんは、スーツ姿にヘアスタイルもすっきりとまとめられキリリとした美人さんのイメージではあるものの、お話するととても楽しく、さっぱりとした「男前」なタイプ。老若男女問わず誰からも好感の持たれるステキな方です。
来年2月13日(日)には今年も行なわれ好評だった婚活バスツアー「ハミング婚バスツアー」が企画される予定です。
旅の間にステキなカップル誕生!となるよう芸陽バスの愛のキューピット峠さんが楽しいイベントを準備してくださるようです。
興味のある方は是非ご参加くださいね。
詳しくは芸陽バス㈱HP
または観光課 082-424-4717まで
個人的意見ですが・・・マッサージ・・・大好きです!肩もみ、足裏マッサージ、ヘッドスパなどなど出来ることなら毎日でもして頂きたいものですね~
今回のゲストは、今年2010年の2月にご自宅にリラクゼーションルーム「LEE」をオープンされたリンパマッサージ師の和田正子さんです。
和田さんは20年間事務職に携われていましたが、突然解雇通告を受けられました。その後も2度の再就職をされましたがなかなか思うようにいかず今後のことを考えている最中、ある人の一言でマッサージ師として仕事をしていくことを決められました。
もともと趣味としてリンパマッサージの資格を取得されていたこともあり、和田さんご自身のどこかに人を癒していく力が宿っていたのかもしれませんね。
これまでとは全く異なる仕事を始めるにあたっては、不安な事も多々あったことと思いますが、その不安を乗り越えて行動を起こされたというそのパワーに女性としての強さを感じずにはいられません。
マッサージによってリンパの流れをスムーズにすることにより、冷え、むくみ、肩こり、首凝り、疲労といった不調をやわらげること効果が得られるということで、お客様には80代の方から若いOLさんまで年齢層も様々。
和田さんは、ゆったりとした空間の中で肌と肌のみならず心を癒すマッサージを心がけていらっしゃいます。
またお客様に元気になってもらうには、自分自身も元気でいないといけない・・・とヨガの原型であるチベット体操もご自身で行なわれながら自身の健康管理も万全です。
「これまでとは人生が180度変わりましたが、たくさんの方との出会いでご縁を頂き、毎日笑って過ごせています。」と和田さん。
こんなハッピーな気持ちの人にマッサージをしてもらうと、なんだか幸せを分けてもらえそうな気がしますね!!!
リラクゼーションルーム「LEE」 電話予約必要→082-273-0214まで
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「くれシェンド」ってご存知ですか?
音楽用語で「だんだん大きくなる」という「クレシェンド」という記号もありますが、まさに活動を継続していくほどにその思いと理解、人とのつながりが大きく広がっていくことを目標に活動されている呉市で活動されているNPO法人の団体です。
井上孝子さんは、7年ほど前から大好きな呉の活性化に役立つ活動をHP制作中心に行われていた所、声をかけられ4年ほど前に「くれシェンド」の一員となられました。井上さんの呉好きは誰の目にも本物に映ったようですね。
主な役割は、その内容に関係なく行政と市民とのパイプ役として、市民活動団体のお手伝いをされることです。
これまで「バリアフリー研究会」「いのちのパネル展」など様々なイベントを通して、今考える必要のある事、今やるべき事を伝えられてきました。
「いのちのパネル展」は、行く場所のない動物達が保健所に連れてこられ殺処分されている現状を伝えたいという思いから生まれたもので、呉市動物愛護センターの業務紹介や収容された動物達の様子、新しい飼い主に出会えた動物達の写真など紹介するものです。現在は呉市のみならず、県外からの展示以来が来るほどの反響ぶりです。
番組での「私たちは何をするべきですか?」という問いに「ただ事実を知ってほしい」という井上さんのお答えが大変印象的でした。現状を知っていればペットを飼い主が途中で手放すことも少なくなってくるかもしれない・・・
安易に動物を飼うことをしなくなるかもしれない・・・
井上さんの思いは、人ひとりひとりの心の中にふと気づきを与えてくれるような優しいものだと感じました。
人の思いから自然に生まれた活動を支えてくれる団体が呉市にはあります。
広島市民の私としてはちょっぴり羨ましくも感じました。
今後の「くれシェンド」の皆さんの活動を、私もあたたかく見守らせていただきたいです。
「いのちのパネル展」→http://www.kuredesign.net/inochinopanel/
井上孝子さんブログ→http://takapon731.exblog.jp/
twitter→http://twitter.com/takakokaze
今回のゲストは異業種交流会「ウィメンズダイナミクス」会長の青谷文子さんです。
会の名称が我が番組と似ているのでとても親近感が沸きました。
同じ時代をそれぞれの個性を生かし、女性としてより輝くために高めあい磨きあうことを目的に1999年に発足し12年目を迎えられました。
会員の皆さんは会社経営者から会社員、主婦、フリーランスと幅広くビジネス的なつながりではなく、もうひとつの家族のような結びつきを持って活動されています。
これまでには、ネパールへ学校を作るための尽力、盲導犬寄贈のための活動、様々なイベントやコンサートなど内容もハードなものからソフトまでこだわりなく行なわれてきました。
会の一番の自慢は、毎月行なわれる定例会への出席率の高さだそうです。
それぞれに忙しくされている中でも、定例会にはきっちり参加され年間通じて皆勤賞の方も多いそうです。限られた時間の中でも会には出席したい・・・と思うほどの魅力が「ウィメンズダイナミクス」にはあるのですね。
青谷さんは、「縁あって同じときに出会え、互いに刺激を受け与えながら過ごせることに喜びを感じています。」と話してくださいましたが、そう感じられる青谷さんの心も同じ女性としてまっすぐで、ステキだなぁと思います。
メンバーの皆さんは、女性であり母であり、また妻であり、仕事を持つひとりの人間だからこそ出来ることがあるのだと自分達の役割を明確に活動されています。
今月は毎年恒例の年忘れパーティがもうじき開かれます。
会員全員がとびっきりのおしゃれをして盛り上がるとあって、今年も期待出来そうです。
しなやかに年齢を重ねているステキな女性たち。
私も大いに見習いたいと思います!
皆さんは三次市の鵜飼いをご覧になったことありますか?
私は残念ながら、テレビの映像でしか観たことがありません。
今回のゲスト日坂エカテリーナさんは、今年の夏から観光鵜飼いの船頭としてテビューされたチャーミングな女性船こぎさんです。
5歳のころ来日、以来三次市で過ごされ17歳のときにはモデルとして上京、大変行動的な女性です。
帰広後は、縁あって三次で鵜飼いの船頭として活躍されるご主人と出会い結婚。ご主人のお家はお父様が鵜飼いの船頭、お兄様が鵜匠としては人間国宝にも認定されているという鵜飼い一家だったこともあり、エカテリーナさんが鵜飼い興味を持たれるまでにはそれほど時間はかかりませんでした。
当初は、女性には無理だろうと周囲からの意見もあったようですが「だからこそやってみたい!」という困難なことだからこそ挑戦するという持ち前のバイタリティで挑まれ、ご主人や義父さんの指導の下頑張られました。
竹竿の使い方から櫓のこぎ方、瀬を上りながらのコース回り、遊覧船ならではパフォーマンスなどクリアすべき技術は多々あったものの見事乗り越えデビュー。
シーズン中は、無我夢中の3ヶ月だったようですがお客さんからの喜びや励ましの言葉を頂くたびに鵜飼い船頭としてのやりがいを少しずつ感じられようにもなったそうです。
目をキラキラさせて鵜飼いの話をされる様子から、地元を愛する立派な三次人・鵜飼い船頭さんだな~と感心しました。
こんなマメ知識も・・・「鵜飼いの鵜たちは船で待機する際、漁の上手なものから順に船首から並ぶ」のだそうです。
(自分達の実力を認識しているなんて鵜は賢い!)
来夏は鵜飼いを観に、エカテリーナさんに会いに三次市へGOです!
日本ならでは伝統に触れてみてくださいね。
詳しい情報は三次市観光協会のHPをご覧下さい。
http://www.kankou-miyoshi.jp/
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野間絵里香さんは、広島市南区出汐町、広島大学病院すぐ近くの「木炭の館 COX」で竹炭から取れる竹酢液を使ったオリジナルスキンケアの提案、アドバイス、販売をされています。
野間さんは、亡きお父様の後を受け継いで「COX」の商品を長く愛用されているお客様のために販売を続けられることなりました。
お父様ご健在の頃は、まだその仕事内容に興味を持つことはなかったそうですが、今あらためてその存在の大きさ、考案した商品への愛着など実感されているそうです。
引き継いだ当初は、経験不足から「どうやったら竹酢液をはじめ数多くのスキンケア商品や健康食品のことを理解してもらえるのか・・・」と大変苦労されたようですが、長年商品を使い実際にその良さを身を持って体験されているお客様からの力添えから少しずつ知識を深めてこられました。
「竹酢液」とは竹をいぶす時に発生する水蒸気で、長年にわたる研究の上有害物質を除去することにより皮膚をすこやかに保つために役立つスキンケアとして利用されCOXでは自然派化粧品「竹酢美人」として多くの方に愛用されています。
番組では、野間さんの一生懸命商品の特徴や竹酢液について私に話をしてくださり、若いながらにもお父様の作り上げたものを自分の手で守っていかなければいけないという責任感を感じ取ることが出来ました。
冬に向けて、乾燥やしもやけ、皮膚炎などで悩まれる方も増えてくると思われます。お肌に悩みのある方は是非野間さんのお店「木炭の館 COX」を訪ねてみてくださいね。
竹酢液に興味のある方はこちら→http://www.coxnet.co.jp/
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今回のゲストは「マスターライフオーガナイザー」の国広陽子さんです。
「ライフオーガナイザー」とは暮らしの楽しみ方や充実した生活を送るためにはどうしたらいいのか?
物・時間・情報を上手に整えていくアドバイスをしてくれる人です。
国広さんは、現在中国地方では唯一の「マスターライフオーガナイザー」として「幸せをつくる収納教室」主宰、片付けの苦手な方にその人にあった片付け方を提案するという大変興味深い活動を行なわれています。
「片付けないといけない!」と思ってはいても、時間に追われる日々、増え続ける物、限られた収納場所など解決し難い悩みも多く思うようにはいかないものですね。
性格?血液型?性分?など言い訳をすればきりが無いですが、国広さんは「利き脳」にあった片付け方や収納法を教えてくださいます。
右脳派、左脳派、自分がどちらか・・・と知った上で、継続可能な片付け方があるといわれます。
また、心理学やコーチング・セラピーも学ばれ、どうしたら人が片付けられるようになるかを勉強されているほど深い知識をお持ちなのです。
片付け上手になることは、お家が綺麗になるだけではなく自分自身の人生を今一度見直し整理することにも繋がるようです。
生活スタイルをスッキリさせることで、今するべきこと、将来への展望がしっかりと見えてくる。なりたい自分になる為には片付けから!といったところでしょうか。
国広さんのサロンのセミナーは毎回大好評で、「片付けられるようになった」「やる気のスイッチを押して頂きました」「あなたに会えてよかった」など嬉しい感想もたくさんあるそうです。
興味のある方は是非一度セミナーに参加してみてくださいね。
(私も興味津々です!!!)
11月23日には広島市中区袋町の「広島市まちづくり交流プラザ」にて入門講座が開催されます。お問い合わせは082-548-1842まで
サロンのHPアドレス→http://www.hlo-k.com/
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愛犬・愛猫・・・ペットは家族。
愛くるしい姿に癒されている人も数限りないですね。
今回のゲストは、そんなペットとオーナーの為のハンドメイドアイテムショップ「Sunday☆s」のオーナーであり、ペットマッサージセラピストの新家佳葉さんです。
17年という長きに渡り生活した愛猫「ぎん」ちゃんの死をきっかけに、飼い主として家族としてもっとしてあげられることはなかったのか・・・と後悔の日々を送られる中この資格を取得されました。
今飼っている犬2匹、猫4匹には「さよならの時」が来ても悔いのないようにとペットにまつわることを様々勉強されています。
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愛犬のサンデー(ダルメシアン)は「マッサージするよ~」の声にゴローンとお腹を見せ、おとなしくマッサージされ気持ちよさそ~うにしているそうです。
ご存知ですか?犬や猫も肩こりするって。
肩甲骨がなく、いつも飼い主さんを見上げている為、首や肩がこってしまうのです。(そういえば、首のあたりを揉んだりなでたりすると意外に気持ちよさそうにしていますよね)
肩こりのツボは、腕を曲げた場所、肘の前あたりの関節の部分でそこを数秒押してあげるといいそうです。
これは人間も同じと聞いて、時折私も押しています。
犬や猫は触っているだけでも人間には相当な癒し効果があると思われますが、触ってあげる場所が犬猫にとっても気持ちのいい場所であれば、相互効果もありそうです。
ペットマッサージ・・・ちょっと覚えてペットと触れ合ってみるのもオススメです。
他にもリンパマサージもあるので、興味のある方は是非講座などに参加してみてくださいね。
犬猫マッサージ@Hiroshima
http://www.geocities.jp/wannyanmassage/
Sunday☆sHP
http://sunday-s.shop-pro.jp/
(11月7日Sunday☆sにてハンドメイドマーケット開催!お問い合わせはHPをチェック下さい)
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今回のゲストのパワフルママ!バイタイティあふれる向井田奈津子さんです。
店頭またインターネットを通じて手芸資材・カントリー家具また提携する手工芸作家作品を販売されています。
お店の名前はスペイン語でミルクを意味するという「Leche れちぇ」。
とっても響きの可愛らしい名前ですよね。
チャームやアクセサリー、オリジナルのボタン、家具などその種類や数も豊富でボタンにいたっては珍しいデザインの物もあり、ネットで見ているだけでも楽しくなりました。
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3年ほど前「広島市アキハバラ塾」の一期生としてこの活動を開始され、「広島市女性創業支援事業」の認定を受けられているというまさに公も認めるほどの内容です。洋裁の学校やアパレルで働いていたこと、PCインストラクターだった経験の両方を生かし想像力と実行力を持って頑張っているママさんです。
商品の仕入れは自らが行い、国内のみならず海外へも足を運びその一つ一つを吟味しているほどのこだわり様。
お店の改装の際もすべて自分達で行ない、廃墟だった築40年の建物をゴミの片付けから、床はずし、ペンキ塗りなど2ヶ月かけて作り上げられました。
手作りのお店で手作りものを売る・・・これぞまさに本物!
お店は火曜日だけのオープンにもかかわらず、手芸好きの小学生や子育て中の若いママたち、彼女にプレゼントと男子高校生も通うほど老若男女問わずにぎわっています。
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また、イベントにも出店されたくさんの人たちとのふれあいを求めて出かけられます。
「手作りはちょっと・・・」といわれる人も、パーツをひとつ付けるだけで簡単ハンドメイドが楽しめます。
器用な方も私のようにそうでない方も一度お店のぞいてみてくださいね。
出店イベント→10月29・30日広島県立産業会館「手作りフェアー」
11月7日 広島市佐伯区利松
「ちょっとうれしい暮らし展inミヤカグ」
「Leche れちぇ」HP→http://leche.cart.fc2.com/ ブログ→http://yaplog.jp/leche2007/
疲労回復や健康維持、ダイエットに美容・・・誰もが元気でいつまでも若々しく(出来れば美しく)いたいと思いますよね~
でも、毎日の適度な運動となるとわかってはいても続かないのが現状かもしれません。そんな方たちに朗報!
今回のゲスト渡部さんは、東広島市で無理せず健康維持、体力づくりが出来る場所『BODY CONDITION SPACE OSSO』を経営されています。
ここには・・・そう・・・秘密兵器があるのです。
その名は「高気圧・高濃度酸素カプセル」そして「加速振動マシーン パワープレート」。
酸素カプセルは細胞の隅々まで溶融酸素を送り込み、40分で8時間熟睡した疲労回復効果があるといわれている。究極のリラックスマシンで、アスリート達にも自宅に所有している人がいるほどのものです。
二日酔いで入るとあっという間に元気になるというから凄いですよね。
パワープレートは3次元の動き(前後・左右・上下)での正確な振動を同時に発生することができるマシーンで、加速度で筋肉だけに負荷を与えるもの。
数分マシーンの上にいるだけで次の日は筋肉痛が現れるほどの運動量が期待できます。医療機関でもリハビリに使用されているほどの信頼度があり、こちらもアスリートには人気だそうです。
この両方を取り入れて定期的に体のメンテナンスをすれば理想の体に近づけるかもしれません。
渡部さんもスタイル抜群、お肌は張りがあってスベスベ「絶対酸素カプセル、パワープレート効果」に違いありません。
ちょっとお疲れ気味の方、益々若くなりたい方一度お試しください!
お店の場所は東広島市西条。
広島市内にお住まいの方はちょっとドライブがてらいかがでしょうか。
BODY CONDITION SPACE OSSO情報→http://www.osso.co.jp
ワイヤーと聞くと、単なる針金?と思ってしまう方もあるかもしれませんが、今回のゲスト入江明美さんは、その針金(ワイヤー)をラジオペンチを使って曲げ伸ばしし、花入れやカゴ・リース・モビール・スリッパラックなど様々なものを作り上げられます。
「均等な曲線に作り上げることが大変だろうな~」と素人ながら思いましたが、方眼紙を敷き、目盛りを目安に曲げていくと上手くいくそうです。
黒やこげ茶色のワイヤーには太さもいろいろあり、作られる物によっても使用するワイヤーも異なります。これまで制作された大きな作品の中にはパリのエッフェル塔をモチーフにしたオブジェもあるそうですよ。
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入江さんはとにかくもの作りが大好きな奥様です。
布ものからトールペイント、ステンドクラスなども経験されているとっても器用な方なのです。
ワイヤークラフトは独自で勉強され、そのオリジナル性に引かれて今では作品製作と共に講師としても教室を開かれています。
生徒さん達には作った物の飾り方もアドバイスされ、帰宅してから「部屋を片付けて飾りました」とか「模様替えをしてみました」「家族に誉められました」という声にやりがいも感じられているようです。
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もの作りの醍醐味は、夢中になれる豊かで穏やかな時間。作り上げたものを生活に取り入れることで心地いい暮らしを楽しめることにあります。
家事や育児、仕事に追われる毎日にちょっと1時間もの作りに励んでみるのもいいですよね。
10月20日、27日には広島市中区紙屋町ウエストプラザ3階 エネラガーデンでワイヤークラフト体験教室があります。
是非覗いてみてください!入江さんはとても可愛い雰囲気の先生です!
詳しくはエネラガーデンイベント情報→http://www.enelagarden.jp/cms/
子育て中のお母さん達には嬉しい情報です。
今回のゲストは、赤ちゃんとより良い関係を作るためにスキンシップ方法「ベビーマッサージ」「ファーストサイン」などの講師をされている内海滋子さん。
ベビーマッサージは、オイルを使って赤ちゃんの体をゆっくり優しくマッサージしながらリラックス感を与えるもの。
ファーストサインは、言葉で表現出来ない年頃の赤ちゃんとお母さんが共通のサインを決め、コミュニケーションをとっていくものです。
全身マッサージは大人にとってもリラクゼーション効果があり、私も大好きですが赤ちゃんにも効果があるようです。
赤ちゃんの便秘が解消したとか、眠りの浅い赤ちゃんの睡眠時間が長くなったなど・・・教室にこられたお母さん方から嬉しい声がたくさん上がっています。
また、「家事や育児に疲れているお母さん方もマッサージ中は幸せそう」と内海さん。ご自身も一児のママであることから常に同じ目線で対応されています。
お母さん達が嬉しいと思うことを見つけ、実行していきたい・・・と活動にも力が入ります。
内海さんがこの仕事を始められたいきさつは、幼い我が子との大切な時間を削ることなく出来る仕事をしたい。自分の子どもも一緒に連れ、出来ることは何か?と探しているうちにたどり着かれたものです。
子育てと仕事は区別して考えがちではあるものの、内海さんは見事に両方を結びつけられる物を見つけられました。
優しく、可愛らしい雰囲気の内海さん。まさに赤ちゃんにとってもお母さんにとっても癒しに存在です。
将来は、お子様連れでもセラピーの受けられるサロンを開きたい!と夢もまだまだ広がります。
毎月第1木曜日 広島市中区アイレストホームにて「ママのエンジェル ベビークラス ベビマ&サイン」を開催中。その他養成講座もあり。
詳しくは→http://www.idumin.com
今回のゲストはフードアナリアストの岡本隆子さんです。
実は岡本さん、フリーのアナウンサーとしてこれまで仕事をされており、過去HFMの番組にも出演なさっていました。
「おしゃべりの仕事」から「食の仕事」への転身。(ステキです!)
もともと、食べ歩きが大好きでテレビ番組でもグルメレポーター兼リサーチも担当され、食の取材をするうちに深く興味を持ち始められたのだそうです。
また当時から個人で料理教室を開かれ、アナウンサーの仕事をしながら栄養学・料理についてホテルシェフ、管理保健士、料理研究家の下で学ばれていました。そして2007年にはフードアナリストの資格を取得。認定講師も修得され、中国・四国地区では唯一のフードアナリスト1級・認定講師として活躍されています。
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フードアナリストとはひとことで言えば「食の総合アドバイザー」。
日本に始めてできたのは2006年とあって広島での認知度はまだまだ低いようです。しかしその領域は幅広く、レストランの格付け、お店の紹介をメディアや雑誌に記載、食品会社やレストランなどの新製品開発企画提案なども行なわれ、食に関する知識を持って生産者やお店と消費者を結ぶ架け橋として食をコーディネイトしていく役割があります。中でも岡本さんは、「食育」に力を入れて、講演活動や料理教室を中心に様々な場所で「食」のもたらす人の体や心への影響を広められています。
岡本さんの講演や料理教室は大好評で、参加者の方も「おいしかった」だけではなく「おもしろかった」との声も多く、さすがアナウンサー!その話術も生かされているようです。
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番組中のお話もとても楽しく、私も仕事であることをすっかり忘れてしまいそうになるくらいであっという間の時間でした。
「食べる」ということは生きていく上で必要不可欠なこと。そして「食べる」ことはすべての人を幸せにしますよね。
そこへ素材や調理法、食べ方、組み合わせ・・・など知識をほんの少し得るだけでより食べることが楽しくなります。
今日口にした物は、いずれ私達の体のどこかを作り上げていく大切な要素です。
「食」の大切さをもっと認識していかなければいけませんね。
フードアナリストに興味のある方はコチラ→http://www.foodanalyst.jp/
毎回魅力的な女性にご出演いただいているこの番組ですが、今回も納得のおひとりです。
平山友美さんは、企業で勤められた経験ゼロ、いち専業主婦から今ではフードコーディネーター、食育コンシェルジュとして講演会の講師、また地域産品の流通促進、販路開拓など企業にとって心強い存在として勤められています。
最初は「おもてなし」の楽しさを伝えたいと自宅で料理教室「モダリット」を開かれ、10年間非日常的な時間を多くの生徒さん達に提供されていました。
その後、もっと視野を広げ「食」をとらえていきたいという思いから自身の経験を元に多くの場所へ出向いて行かれるようになりました。
現在はスーパーマーケットや小売店、県や市の中小企業支援として食品に関してのアドバイスを行なうなどその活動は幅広いものです。
スーパーの試食コーナーに立つ人は売るだけではなく食べ方、楽しみ方を提案できる人材に育てることが必要、平山さんは職場の意識の向上のための教育も行なわれます。
主婦という立場では当たり前と思って提案した事が受け入れられ、状況が改善され、企業・地域の活性化につながっていく状況にやりがいを感じられています。
これまで県外に出張に出かけられる際には、娘さんを連れ出張場所で一時託児施設を探しながら仕事をこなされていたというパワフルママ。託児施設を見つけることも平山さんにとっては地域のリサーチのひとつ。人々とコミュニケーションを取りながらその場所に必要とされていることを見つけ出すそうです。
その当たりは平山さんの賢明さと仕事への意欲が感じられます。
きっとこれから、もひとつひとつの仕事が積み重ねられ独自のスタイルを確立されていかれることでしょう。
平山さんのHP→http://www.moderate.jp
これまで様々な形でボランティアに携われてきた大西知子さん。
言うなれば「ボランティア研究家」といったところでしょうか。
旧姓柏原知子さん。この名前を聞いて「ハッ」とされる方もいらっしゃることでしょう。「阪神・淡路大震災」の際、広島からひまわりの種と、もみじまんじゅうを被災者の皆さんに配られ励まされた人です。
仮設住宅でバザーを行なわれたり、被災者の方々を広島へ招かれたりとその勢力的な活動振りには目を見張るものがありました。
そんな大西さんの深いボランティア精神はどのように芽ばえたものなのでしょうか?幼いころから面倒見の良い子で、10代になると人の役に立ちたいと考えられ、20代では国際ボランティア活動に積極的に参加されました。心から湧き出てくる自然な思いによるものだったのかもしれません。
そんな大西さんは、これまでの経験を元に「ヒロシマを伝えたい」という大きな課題を掲げられ「ヒロシマピースボランティア」に応募されたのが1999年。第一期生としての活動開始でした。広島平和祈念資料館を訪れる多くの人、子ども達へ平和尊さを伝え平和のバトンをつないでいかなければならないと大西さんの活動にも力が入ります。
中でも、広島原爆被災カメラマン松重美人さんが写された1945年8月6日当日の一枚の写真を表紙にした著書「なみだのファインダー」には地道な取材の中で知った事実と大西さんの思いが詰め込まれています。
年内にはその一枚の写真に写っている一人の女性被爆者の人生、生活史を綴った「命かがやいて」が被爆本第2弾として出版される予定です。
常に自分にできることは何か・・・を問われ目標達成のために努力される大西さん。活動内容以上にその姿こそが大勢の人に生きるエネルギーを与えているのかもしれません。
今回のゲスト能登原由美さんは、ヒロシマに関わる音楽作品を収集・データ化するという仕事をされている「ヒロシマと音楽」委員会委員長さんです。
「ヒロシマと音楽」と聞くと、常にコンサート活動を行なっているようなイメージがありますが、日々の業務は、自宅や広島市平和文化センター内での作業、そのデータの量も膨大なため、その整理と情報収集が追いつかないという状態だそうです。
「ヒロシマと音楽」は被爆50周年(1995年)に立ち上げられた会で、能登原さんは当時大学院生という立場で参加されました。
その後今日まで活動に携われ、2006年にデータをまとめた本『ヒロシマと音楽』出版後委員長を務められています。
集められている音楽ジャンルは様々で、私達が学校で習った平和の歌「青い空は」「夾竹桃の歌」なども含まれています。
集めた曲がデータとして整理されるだけではなく、情報を見た人が演奏してみたいと思ったり、学校で子ども達が歌ってくれるなど、できるだけ多くの人に様々な場所で「音」として聴いて貰いたいという能登原さん。
ヒロシマを歌い継ぐことはヒロシマの心を次世代につなげていくことと必要性を実感されています。
今年7月には「ヒロシマ・音の記憶vol.1」が開催され、ヒロシマと音楽の作品が広島で活躍する音楽家の方による演奏会が行なわれ好評を得ました。
まだまだ知られていないヒロシマの音楽。
音楽は言葉以上私たちの心に響いてくるものです。
決して埋もれてはいけない歴史の足跡をもっと身近に感じていたいものです。
「ヒロシマと音楽」→http://hirongaku.exblog.jp/
以前テレビ番組で厳しいマナー講師の方が社員研修をしている様子を見たことがありましたが、今回のゲストの村上紀子さんはとても穏やかで優しい雰囲気、清楚でステキな方でした。
日常生活、ビジネスにおいて「勉強しておけばよかった」と思うことは多々あります。「恥をかいて学ぶ」ことも出来ますが、出来ることなら最低限の作法は知っておきたいもので、特に年齢を重ねれば重ねるほどその思いは強くなります。村山さんの指導内容は、「くらしのマナー・ビジネスマナー・子どものマナー」と大変幅広いもの。くらしのマナーには嫁入り前の娘を持つお母さんが子どもを躾けるために通われたり、子どものマナーでは和室の生活に慣れていない子ども達が畳の上での立ち振る舞いを学習するなど・・・いざという時に自信をもって振舞えるような内容です。
村上さんがこの世界に入られたのは、「ピンと来るものを見つけるとすぐに学んでみたくなる」というお稽古好きがきっかけです。
マナーは会社の秘書を勤めていたころ通われたマナー教室の先生の魅力にはまり講師養成科に進まれました。資格取得後はアシスタント等を経験されご結婚を機に教室をはじめられました。
マナーというと堅苦しく感じる人もいるようですが、村上さんのいうマナーとは「決まりごと」ではなく心ゆたかになるための財産。相手にとっても変わるものでもあり、常に相手が心地よいであろうことを考える必要があるそうです。
確かに・・・相手に受け入れられるとコミュニケーションもスムーズにとれ、人との出会いも広がり、自然と毎日の生活が心豊かなものになりそうですよね。
「いまさら・・・」なんて思わず、気になったらちょっと学んでみるのも楽しいかもしれません。
ちなみに村山さんのお話はとっても楽しいです!講義中は休憩時間にコーヒーブレイクの時間もあるようですから気になる方は是非教室をのぞいて見てくださいね!
9月17日(金)から新くらしのマナー教室がスタートします!
(毎月第3金曜 広島市まちづくり市民交流プラザにて)
詳しくはこちら→http://www13.plala.or.jp/norihime/
社会保険労務士の仕事って何かご存知ですか?
仕事内容は幅広くあるようですが、労務士さんによって力を入れられる活動内容が少し異なるようです。
今回のゲスト森本裕子さんは、主に労働・社会保険に関する申請書などの作成や手続き、企業内の人事・労務管理のコンサルティングを行なわれています。
つまり、経営者の方へのアドバイス、従業員の方が就職してから退職にいたるまで安心して務められるようサポートする役割です。
森本さんご自身も会社員として勤められていた経験をお持ちですが、人事のことになどまったく分からない状態で、疑問に思うことも当時は多々あったそうです。その後「事業の健全な発展と労働者等の福祉の向上に資すること」という社会保険労務士の役割に感銘されこの道に入られました。
難関を見事独学で突破され、晴れて資格を取得。目のぱっちりした、話かたも可愛らしい、社会保険労務士さんの誕生です。平成9年に個人事務所を開業されています。
仕事では、経営者の方の話をされることも多く、会社の求めていることや必要としていること、時には厳しいアドバイスになることもあるようですが、すべて企業のためそこに働く人々のため真剣に対応されます。
資格があるだけではダメ、自身が何をすべきかを常に考え提案することが必要で、経験や人間力が問われることを痛感するそうです。
しかし、どんなに大変なことがあっても、出会う多くの人々が明るく前向きに仕事に取り組む姿を見ると、「頑張っていこう!」という勇気もわいてくるそうです。社会人として務めている限りには、年金のことや将来の設計まで心配なこともいろいろありますよね。不安なことがあれば気楽に社会保険労務士さんへ相談してみてくださいね。
10月には広島市中区紙屋町地下街シャレオで広島県社会保険労務士会広島市部の無料相談会が行なわれます。
今週のゲストは、18年前勤めていた会社が閉鎖になったことから奮起され同僚と共に菓子製造業、手作り工房「はあもにぃ」を始められた境尚美さんです。
お店は広島県山県郡北広島町の日本家屋。一見するとお菓子やのようには見えませんが、周囲の自然とマッチしたとても風情ある概観です。
ここにはそば粉を使った「そば棒」やごまクッキーをはじめ10種類のクッキー、ケーキ、食パン、ラスクなど地元の食材を使った安全安心な手作り菓子が販売されています。早朝から手間隙かけて作られたまさにお母さんの味。「相棒」と呼ぶ原さんとの名コンビで忙しい毎日です。
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お客様においしいと喜んで食べてもらえることが一番!と日々の努力もおこたりません。
最初は何もわからない状態でただ無我夢中、夢の中でも仕事をしているようだったそうですが、それらは苦痛なものではなく日々勉強、進歩できることを楽しむことが出来たそうです。
勉強は今でも欠かされず、海外にも出かけられ知識や見聞を広げられています。イギリスでは店の周りに咲くカワイイ花を見て、さりげないおもてなしの心を知り、ベルギーではワッフルの勉強もされました。毎年1回は海外へ出向き、テーマを決めて勉強されています。自分達の心が豊かでないと、新しいものも、人を喜ばせることも出来ない・・・と境さん。「夢はかなえるもの、センスは磨くもの」と教訓をしっかい実践されています。
今この仕事が出来るのは、何より共に助けあえる相棒との出会い、そしてお客様との出会いがあってこその事。「本当に宝物です。」とおっしゃっていっていました。
逆境から、独自のバイタリティを持って這い上がられ、今なお努力されている姿はとてもステキです。最近では子ども達の職場体験も受け入れられているそうですが、境さん達の姿を見て、夢に向かって頑張ることの大切さ、楽しさを多くの子ども達に知ってほしいな~と感じました。
手作り工房「はあもにぃ」TEL・FAXの受け付けあり
0826-83-0432まで(商品は手作り工房「はあもにぃ」で検索)
番組放送日前、初めて電話でお話した時からとても穏やかで優しい雰囲気が感じられた安達春汀さん。
実際お目にかかってもその印象は変わることなく、加えて芸術家として独自の世界観が伺えるとてもステキな方でした。
安達さんは書家・刻字作家としてこれまで国内外問わずたくさんの作品展において賞を受賞。また三越広島店、日本橋三越本店などで20年以上に渡り個展を開かれています。
刻字とは「書く・板に彫刻する、色で着色する」という非常に時間をかかる作業です。書へより芸術的な要素を取り込んだもので、広島での開拓にはとても苦労されたようですが、良い師匠との出会いもあってその魅力はあっという間に書家の方々に広がっていきました。
安達さんは当時20歳。早くに刻字の道へ入られたこともあり今では広島の第一人者として活動されています。
安達さんの生み出される作品は文字・色・彫りがしなやかで、時にはやさしく、時には力強く、見つめていると何を言わんとするのかがじわりと伝わってくるようでした。多くのファンのために毎年数多くの作品と作られますが、常に新しい作品づくりの前は「頭をからっぽにし、何も考えず、人に見てもらうためとは思わずに取り組んでいます。」とおっしゃっていました。テーマに添ってモデルを想定し、イメージを膨らませていく・・・それが安達さん流のようです。
制作中はとにかく体力勝負、彫った際の木くずまみれで大変は作業ですが、個展中はその木くずから飛び出し、会場で多くの人と出会えることがなによりの楽しみだそうです。
ご家族やお弟子さんをはじめ、周囲の多くの方々のお陰で自分の道が出来てきたような気がします・・・とどこまで行っても自然体の安達さん。
私にとって、またひとりお手本にしたい女性が増えたような気がします。
8月25日~31日まで東京日本橋三越本店特選画廊にて「安達春汀刻字展」が開催されます。
詳しくは東京日本橋三越本店特選画廊のイベント情報をご覧下さい。
春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはダリア、冬には大根祭り・・・季節ともに花の風景を私たちに届けてくれる世羅郡世羅町の「世羅高原農場」。
総面積約15万平方メートル(うち花植栽約8万平方メートル)の広大な敷地にひろがる花風景はまさに圧巻です。
ゲストの吉宗五十鈴さんは、2004年にご主人と結婚をされてことを期に東京から世羅町へ嫁いでこられました。
東京での仕事は雑誌の編集。バリバリのキャリアウーマンとして活躍されていた生活から打って変わって農業の世界へ。最初は戸惑うことも多かったそうですが、好きだった花を扱う仕事でもあり、また広報の仕事は編集者としての経験も役立ちこともあり少しずつ不安も解消されていきました。
吉宗さんならではのアイデアも取り入れられ、農園にカフェを作ってケーキやハーブティを販売するなど、発展性のある農園作りに積極的に取り組まれています。広報の仕事のひとつ、年毎のパンフレット作りにおいても花の生育過程や作業過程を載せ、期間営業までの様子を紹介、興味を持ってもらえるような工夫もなされています。
都会では土を踏むことも季節感を感じることも少なかったという吉宗さん。
お客様にも日頃の喧騒から解き放たれて、自然の持つ力を体で感じ、のんびり、ゆったり、エネルギーを補給してもらえるような場所にしてもらえれば・・・とスタッフ総出で期間営業に向け作業をされています。
明日からはいよいよ「ひまわりまつり」も始まります。100万本のひまわり
畑は誰もが笑顔になれる風景です。
「私も見に行きたい~~~~!!ひまわりに埋もれてみた~~~~い!」
詳しくは世羅高原農場HP→http://www.sera.ne.jpまで!
最後に、都会から田舎へ移り住まれた吉宗さんから一言。
「女性は時として生活環境を変えなければならないこともあるかと思いますが、環境が変わってもきっと「自分」というものは生かせる場所が見つかるはずです。」
今回のゲストは私と同じ名前で、以前TV番組でもいろいろお世話になった
迫道子さんです。
現在は㈱ウエストホールディングス ウエストプラザ マネージャー、女性異業種交流会「広島ウィメンズダイナミクス」の代表を務められるなど精力的に活動されています。
ウエストプラザではホールを使用して様々なイベントが行なわれ、単なる企業ジョールームとしての役割だけにとどまらず、毎回多くの人で賑わっています。
50代から70代の皆さんに大好評の「うたごえ喫茶」では、懐かしの歌を大合唱したり、その他にも展示や習い事へ向けて多くの方々が集まる憩いの場です。この仕事を任された際、「たくさんの人が集まる場所にしてほしい」という代表の希望から迫さんをはじめスタッフの皆さんの提案により様々な企画が実現されてきました。
まさに迫さんのアイデアを行動力の賜物です。
迫さんご自身はいろいろな人との出会いと協力に感謝されているようでした。
そんな中、ウエストプラザをあげて応援しているイケメンオペラユニット「レジェンド」の皆さんの話になると益々力が入ります。
はじめて歌声を聞かれたときからその魅力に取り付かれ、その後もメンバーの歌へ対する思いや、平和を愛する心、紳士的な姿に「広島をあげて応援したい!」と盛り立てられています。
お話を伺いながら感じられたのは、広島を愛する気持ち、何かを自分達の手で作り上げ発信して多くの人に広げていきたい・・・いくつになっても熱い思いを忘れることなく、人生を思いきり楽しみたい。
そんな誰もが望む生き方を提案してくれているように思いました。
退屈だな~と思ったら、是非広島市中区紙屋町の「ウエストプラザ」をのぞいてみてくださいね!きっと何か楽しいことを発見できますよ!
「レジェンド」コンサート8月4日(水)18:30より
アステールプラザにて行なわれます。
詳しくはウエストプラザHP→www.westplaza.net
最近では「歴女」といわれる若い女性もいるようですが、今回のゲスト本田美和子さんはまさにその「歴女」のおひとり?かもしれません。
とはいっても歴史上の人物に興味を抱くのではなく、広島市文化財団に所属する学芸員として「広島城」に勤務されています。
仕事内容は、資料の収集・保管・展示、そして広島の歴史を知ってもらうための講座や歴史ウォーキングを企画。
学生時代から歴史好きではあったものの、当時は古代ギリシャ史を専攻され18年前に広島城での勤務、いまではすっかりその魅力にはまってしまったそうです。
自分の生まれ育った町であるにもかかわらず、知らないことが多く地元にも興味深い歴史が多くあることに感慨深さを覚えると共に、様々なことを考えるようになりました。地形や通り、町名など時代を経て残っているもののエネルギーを感じずにはいられません。
広島市中心部の「本通り」は江戸時代から様々な商いでにぎわう場所だったそうです。昔の人もあの通りを買い物しながら歩いていたのでしょうか?
想像すると楽しくなりますね。
歴史というとご年配の男性が興味を持つもの・・・という印象がありますが、最近では奥様も同伴されたご夫婦や若い女性、外国人など広島城を訪れる人々の様子も変化し、また知識を積み重ねた方はボランティアガイドとして活躍されています。
伝承していく為には誰が学び・伝えていかなければいけません。
今私達がいるこの場所は、歴史上の延長線上であることを知った上でこれからの未来を歩んでいかないといけませんね。
「広島城」遠くから天守閣を眺めるのではなく、何度となく訪れて古人の思いを感じたいです。
7月16日~9月5日まで「広島城壊滅!」を展示
詳しくはHP→http://www.rijo-castle.jp
今回のゲスト道田涼子さんは、元「劇団四季」の団員さんで東京からご結婚を機に5年前に広島に戻られました。
広島ではコーラスの指導をされていましたが、ひとりの被爆者の方との出会いにより心動かされました。
その言葉は「私たちは被爆者として原爆はいけないものと言っているのではありません。あなたにも私にも愛する人や家族がいる。原爆はその愛する者の命を一瞬にして奪うものです。被爆者としてではなく、地球上に住む一人の人間として平和の大切さを未来へ繋げていってほしい」というものでした。
道田さんはその言葉を胸に、NPO法人「seed of peace」を立ち上げられ、歌や朗読劇を通じで平和の大切さを広げられています。
朗読劇は実際に道田さんが被爆者の方の話を聞き、構成されます。
今を生きる道田さんは、妻として母になる身として、そして1人の人間として被爆者の方の話に真摯に耳を傾けられます。辛く悲しい経験をきっと道田さんは優しく受け止められていることでしょう。
そしてすべての話が決して過去のことではなく、今もなお地球上で多くの人々が嘆き苦しんでいる、二度と同じ過ちを繰り返してはならない・・・という思いでコンサートへ作り上げられているのです。
思いはあっても、なかなか行動することは難しいことです。
こうしてまだまだ若い道田さんが活動をはじめられたことで、平和の大切さをつなげる道がまたひとつ増えたことに、広島人の私としても心強さを感じずにはいられません。
「seed of peace」まさに平和の種を少しずつ蒔いて、いつか何事にも屈しない強くて美しい大輪の「平和の花」をみんなで咲かせたいですね。
8月7日には広島市中区本川町 ゲバントホールで「平和への祈りコンサート」が行なわれます。
前売りチケット2000円(お問い合わせは道田宅082-209-8826)まで。
NPO法人「seed of peace」
HP→http://www.seed-of-peace.com
医療機関の経営に長年携われる中、介護事業の必要性を感じられるようになられ、平成18年より地域の医療介護の充実と改善に積極的に関わっていらっしゃる辰川和美さん。
特に認知症高齢者の介護においては専門の心理学を生かした介護を実践、家族のサポート、相談会も行なわれています。
医療業界人としてだけではなく、ひとりの人間として要介護高齢者に関わるうちに、患者さんの戸惑い・苦しみ・救いようのない喪失感を知り「この人をこのまま、迷惑な老人として死なせるわけにはいかない」と強く思われるようになったそうです。また認知症についての正しい情報が少なく適切な介護を受けることができないケースもあることから講演などの広報活動を通じ、その情報や予防の取り組みを真剣に模索されています。
講演をすることで認知症のご家族が納得され、病気を正しく認識されるに至ることも多く、悩みを持っている方々に積極的に患者さんと向き合ってもらえるように・・・と広く伝えられています。
認知症対応型デイサービス所でも辰川さんは利用者の方々と言葉を交わし、触れ合われます。穏やかな表所やその人らしい表情が見えるときには本当にうれしく、早期に適切なケアを受けられたことで認知機能があまり低下しない様子に、実際に役に立てている充実感があるそうです。
認知症の予防には、
①バランスのよい食事②適度な有酸素運動③自発的なグループ活動などが大切という調査結果もあります。
老いは誰にでも平等にやってくるもの、最期まで自分らしさを失うことなく穏やかな時間を過ごすためにも今一度生活スタイルを見直し、毎日を大切に過ごしていきたいものです。
医療法人辰川会(山陽病院、在宅事業部、山陽腎クリニック)HP
http://www.sanyo.or.jp
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長年ヴァイオリン奏者として活動されていた白井朝香さん。
エリザベト音楽大学をご卒業後、1988年から1994年まで新広島フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務められ、2009年にはパリのマドレーヌ寺院で行なわれた「Requiem in Paris」にコンサートミストレスとして参加されるなどその経歴はとても華やかです。
パリでのコンサートは、「言葉は通じなくとも気持ちは音楽で充分伝わること」を体感。これまでの音楽への思いを再認識されました。
今ではヴァイオリン奏者また、希少なフランスシターの奏者として中四国で演奏活動を行なわれています。
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「フランスシター」とはフランスの伝統弦楽器で、賛美歌の伴奏などに使われています。その音色はハープとオルゴールを混ぜ合わせたようなどこか懐かしさも感じられます。聴いているだけで心がしずまることから、「平和を祈る広島の街にふさわしい楽器。音楽は祈りであり、世界へ、そして心の奥深くに通じる光です」と白井さん。
生活の中に身近に音楽を取り入れることにより、心がホッと癒されたり、優しい気持ちがわいてきたり・・・言葉では言い尽くせない大きなエナルギーを感じることが出来ます。
白井さんは、もっと身近にクラシックを感じてもらいたいと、広島市佐伯区藤垂園の自宅に小さな音楽ホール「光の響サロン」をオープンされました。
家でくつろぐような雰囲気の中、自然の響きを楽しむことの出来るこだわりのサロンです。
地域の人たちに憩いの場所、癒しの場所として、ここから美しい音色を広島いっぱいに響き渡らせてほしいものです。
また、7月4日(日)午後2時半からは白井さん演奏によるシターのコンサートが開かれます。
興味のある方は是非!!
光の響コンサート vol 3 20100704フランスシター.pdf

「愛妻家」ではなく「愛菜香」。
岡村さんが代表を務める地元産野菜を中心とした農作物の卸業店です。御主人と一緒に今年春にオープンされました。
店の名はもちろん岡村愛香さんの御主人が愛妻家であること・・・そして岡村さんの名前から名づけられたようですが意味も響きもステキです。
岡村さんは広島市内で生活されている頃、庄原市東城町で農業を営むご両親から度々ダンボールいっぱいの野菜が送られていました。実家で食べきれない場合は捨てしまうこともあったことを知り、何とか出来ないだろうかといつも考えていたそうです。
その後、お父様が亡くなられたことにより家族そろって東城町へ移住することに・・・かねてから感じていた無駄に捨ててしまうことなく地元の農家の作る野菜を販売し、自ら野菜を作り、安全・安心を届けたいという思いが膨らみ農産物の販売、生産、卸の「愛菜香」は作られました。
事務所の建築からHPの作成まですべて御夫婦の手作りです。建築中は地元の方々が通りがかりに手伝ってくれたり、HP作成では解説書を手にパソコンと格闘する日々が続いたそうですが、地域の方々とのつながりも深まっていきました。
「愛菜香」のモットーは「アイデア豊富なサービスで商品に付加価値をつけること」。女性によろこんでもらえるように宅配箱へのデザインにこだわりや、スーパーでは売られていないような珍しい野菜を販売するなど、妻であり母である岡村さんのアイデアも生かされています。
東城町で作られる米・野菜は味がよく、初めて口にした人は「今まで食べていたものとはまったく違い美味しい!」と大評判です。
ネット販売も行なわれていますので、是非一度評判の味を確かめてみてください。
「愛菜香」HP→http://www.shunyasai.com

今回のゲスト貞廣満里枝さんは、2004年の3月に県立広島病院を定年退職されるまでの間、病院での臨床看護を19年、広島看護専門学校での専任教員として19年、合計38年間医療の世界で勤められました。
結婚・子育て・・・と仕事と家庭の両立も果たされながら、ご本人いわく「まさに魔法使いのような生活」だったそうです。
仕事を続けるべきか、辞めるべきか迷った時期もあったものの、「自分にあう職業に就くことができ、最後まで成し遂げられたことは幸せです。」とおっしゃっていました。
そして第2の人生これから・・・というときに「乳がん」という病が貞廣さんを襲います。
これまで看護者であった立場から一転患者に、闘病生活の中であらためて医療・看護について深く考えさせられることになりました。
患者が自分の病気や治療法を理解することは想像以上に難しく、不安であることの現実を身をもって感じられ、看護に必要な配慮がまだまだたくさんあることを知ることとなりました。
また医療がどんなに進歩しようと、私たちは病んだときに気づくことがある。
食事が出来ること。自由に歩けること。無意識に呼吸ができること。そんな当たり前だったことがどんなに大切なことか、大事なのは物ではなく心であることに気づかれました。
家族の支え、愛情・・・病気との闘いは大変だったに違いありませんが、頑張っただけ周りの人の温かい心を感じることが出来たのかもしれませんね。
現在でも通信教育で医療・看護の勉強を続けられており、貞廣さんの人生はまさに「生涯勉強」。一日一日を大切に過ごされている様子に、私も自分の日常を今一度振り返ってみたくなりました。

薬膳やスパイス、健康志向の方なら一度は興味を持たれたことがあるかもしれませんね。私は数回ほど市販のカレールーを使わず様々なスパイスを取り入れ、カレーを作ったことがあるくらいです。
ゲストの藤井真紀さんは、ご自身の冷え性によりシナモンや生姜などを積極的に取り入れていたことから少しずつスパイスへの興味を深められていきました。その後旅先(アラブ文化圏)で見た市場の「薬香屋」に万国共通の医食同源の概念を垣間見られ、スパイスが漢方薬でもあることから、その効能や使われ方に注目されるようになりました。
今では国際薬膳師という中国の資格をもとに、薬膳のコンセプトを取り入れた料理教室を自宅で開かれています。
毎回料理のメニューはジャンルにとらわれることのない、和・洋・中・伊・仏など幅広く取り入れた体にとっての料理や食材の効能、影響を意識されたメニューとなっています。また食から垣間見られるそれぞれの国の文化、あらためて感じられる日本の食文化の豊かさなども感じられる教室です。
藤井さんの明るいキャラクターもきっと教室のスパイスになっているはずです。
藤井さんの食に対する思い、スパイス、薬膳などを含めた食材の話、旅先でのエピソードなどが綴られたHPもとても興味深いので是非ご覧頂きたいです。
スパイスの写真はもちろん原産地や特徴なども詳しく紹介されていて見ているだけでも楽しくなります。
是非料理教室とあわせてチェックしてみてくださいね。
藤井真紀 料理教室「epice」HP→http://epice.biz/
13年前写真家に弟子入り、5年間アシスタントを経験後独立。
写真家でありながら、被写体としての素質も充分といったところの中元紀子さん。とても美しい方でした。
それもそのはず、尾道在住中(2005年~2009)には「ミス尾道」としても尾道を学び、人とのつながりを築き、尾道にまつわる様々なことに積極的に取り組まれていました。
尾道に住居を構えられたのは、表面的な被写体を求めるのではなく共に暮らしていく中で感じられる人の温かさ、生活ぶり、何気ない日常に見え隠れする尾道らしさを捉えたかったからだそうです。
番組打ち合わせ中に見せていただいた写真集には、まさに尾道の日常の風景が切り取られ、眺めているだけで心がホッとする・・・そんな写真ばかりでした。
「写真」とは人と人とをつなぐもの。皆で一枚の写真を眺めながら共感・同じ思いを分かち合えるもの。といわれる中元さん。
時代は移り変わり、何でも手に入る便利な世の中、情報過多な社会。
そんな中、普遍的な何かを形に残したい。自分自身の中にも揺るぐことのない確固たるものを・・・と考えた時浮かんだものが「ふるさと」。
「ふるさと」をテーマにかけがえのない、家族、友人を誇りに思えるような作品を発表していきたいそうです。
現在は生まれ育った福山市で生活をされていますが、いつかきっとご自身のふるさとも中元さんのシャッターによって切り取られていくことになるのでしょうね。
「将来は海外でも作品を発表したい」と夢も広がります。
美人写真家中元さんのこれからがとても楽しみです!
HPアドレス→www.honey-go.com
尾道市で魔女の自然教室「草樹庵」看板を掲げた工房で里山暮らしをされている横山直江さん。
26年間の小学校教諭時代内8年間を院内学級の担任としてつとめられました。そこでは生涯病気を背負って生きていかなければならない子ども達との出会いが・・・また福山東林館という学校では不登校の生徒達と11年半に渡るふれあいがありました。そんな子ども達が自然の中で癒されたり、遊んだり、学んだりすることが出来るようにという思いから作られたのが「草樹庵」です。
ここから見えるのは、田んぼや山、小川といった素朴な風景。
近所の小学生が連れてきたケガをした1匹の鴨。今では妻をめとり工房横の小川につがいで住み着いているそうです。名前は「空」と「風」。これまでにキツネやカラス、ヘビなどに卵をとられたり、大水で流されたり、猪に踏まれ大けがをしたりと、たくさんの物語があります。訪れた子ども達に「どうして卵を守ってやらないの?」と問われることもあるそうですが、人間が手を加える必要のないことはただ見守るだけ・・・と自然のバランスを決して崩すことなく、周囲の動物や植物をあたたかく見守ります。
子ども達もそんな横山さんの言葉に自然の大切さ、大きさを知ることでしょう。
まさに子ども達の無邪気な笑顔や笑い声は最高の贈り物です。
横山さんは県内でも限られる「緑花文化士」という資格を取得され「植物の達人」として講座なども行なわれ、子ども達のみならず大人にも広く自然について伝えられています。
「日々の生活の中で、小さな虫、道端の雑草、鳥や動物達、山の木々など・・・すべての「命」の大切さや懸命さに気づいて、その中の一員として優しく謙虚に寄り添える感性を持ちたい。」と語ってくださいました。
「尾道自然に親しむ会」尾道市立中央図書館にて開講中。
お問い合わせは0848-48-2588(横山さん宅)まで
今回のゲストは1976年のモントリオールオリンピックに出場された曾根幹子さん。
現在は広島市立大学 国際学部 准教授として大学で講義を行なうと共に地域のスポーツ活動に参加されています。
アスリートとして、とにかく強くなること、記録を伸ばすこと、勝つことだけを考えていた現役時代。様々な経験をした中で今思い出すのは日本記録を出した事、オリンピックへ出場した事といった輝かしい記憶ではなくどん底に落ちてしまった時と言われます。思うようにいかなかった苦しい時期を経験したことが今の生きる力になっているのだそうです。
「当時支えてくれた人たちへ今度は自分が恩返しをする番」と学生達へスポーツを通じて様々なことを伝え、また大学のスポーツ施設を拠点に、社会人や子ども達と触れ合い大学発のスポーツ振興を地域に向けて発信していきたいと考えられています。
国は2010年、週に1回スポーツをする人を2人にひとり(50%)を目指しているものの、広島市はまだ達しておらず、これからもっと増やしていかなければならないのが現状です。特に若い女性のスポーツ実施率を上げていく必要があるようです。
心も体も元気でいるために積極的にスポーツを楽しみたいですね。
自分があるスポーツを体験すると、そのスポーツに興味を持つ可能性が非常に高いそうです。
「体を動かせば心も動く」と曾根さん。
スポーツをはじめるろ、凝り固まった体だけではなく心もほぐされていくのかもしれませんね。

ライアーという楽器をご存知でしょうか?
今回のゲストは古代ギリシャの女神が手にもって奏でている竪琴のような楽器ライアーの奏者松原さんです。
世界各地で子どもの教育や音楽療法に活用されている、その美しい音色はリラクゼーション効果もあり、まさに癒し与えてくれるものです。
松原里香さんはライアー奏者として各地で演奏活動を行なうと同時に教室を開き、その指導も行なわれています。
もともとは声楽家として活躍されていた松原さんですが、喉を痛められたことによりやむなく歌を断念。
その頃から夢の中で竪琴らしきものを見ることが増えたそうです。それからしばらくして、通りがかったお店で偶然ライアーと出会うことに・・・気の向くまま即購入を決められたものの、習う場所や指導者もなく技術の習得には時間がかかったそうです。
ライアーを知るうちに、楽器を製造している様子を見てみたいという思いに駆られスイスへ。そこで出会った人のが、以前松原さんが演奏を聞き強く心を魅かれた熊本のライアー奏者の方でした。その後は熊本へ定期的に習いに出向かれライアー奏者としての腕を磨かれてこられました。
導かれるようにライアーと出会い、今演奏者として活動されていることに松原さんは不思議なつながりを感じられているそうです。
聴くだけでも心がやすらぐライアーですが、本当の良さは自分の指で弾き、その豊かな響きを体で感じること。音楽経験のない人でも簡単がわらべ歌から楽譜なしではじめることが出来るため、多くの人に気軽にライアーという楽器に触れ、学び演奏してほしい・・・と教室活動にも力が入ります。
インタビュー中では、松原さんのライアーをいとおしく、大切にされている様子がとても印象的でした。
呉ポートピアパーク内でライアーレッスン行なわれています。
詳しくはライアー松原里香さんで検索ください!

今回のゲスト木村成代さんはギャラリストです。
作家の作品を展示販売するだけの単なる画商ではなく、アートを通じて何かを発信していきたい、社会の為になることをしたい・・・とこれまで様々なプロジェクトに携わってこられました。
被爆50周年の祈念としてはじめられた、平和を考えるイベントは今も続いており、世界各国多くの人たちの賛同を得て年々充実したものとなっています。
子どもの頃から両親と美術館へ足を運び、デパートで買い物をして食事をして帰るという休日を過ごしていたという木村さん。アートや芸術は特別なものではなく生活に近いものとして存在しており、様々な作品を目にしながら多くのことを感じてこられました。
今の活動の原点はまさにその時代にあるのかもしれません。
最近では、カフェ&ギャラリーなどアーティストの発表の場や空間が増え、気軽に芸術を楽しめるようになったようではあるものの、一部のアート好きな人に限っている状況も否めません。
「誰もが普通の生活にいかにアートを取り入れるか。」ギャラリストという肩書きのもと、芸術の間口を広げようと努力されています。アートの持つ力は深く、著名作家でなくとも作品に触れるだけで心が癒され、ゆとりを感じることが出来る。そのゆとりを大人たちが持つこと・・・それが子どもの心穏やかな成長には必要であると言われます。子ども達の芸術的環境を整えようと頑張る前に、大人も日々の生活を振り返ってみる必要があるようです。
木村さんは広島市内でアートスペースHAP(hiroshima art produce)を営み、芸術振興を目的とするHPO法人 アートプラットホームGを設立・運営、また広島市中区上八丁堀の「ギャラリーG」では年間50回の企画展示を行なわれています。
アートイベント情報も「ギャラリーG」にあるパンフレットから得ることもできます。時間のあるときには是非のぞいてみてくださいね。
ギャラリーG HP→ http://www.gallery-g.jp/

昨年45周年を迎えた劇団「テアトル広島」。
1965年に中国放送のドラマグループとして発足し、その後独立。
時代は移り変わっても、芝居を愛してやまない人たちが、今も作品を通じて様々な人間模様を繰り広げています。池田さんは現在も演者として舞台に立たれながら、劇団の維持・継続活動、演劇文化活動に取り組まれています。
ご自身「芝居に惚れて50年」といわれるほどの演劇好き。初めて触れた作品「ああ無情」に感動しそれから芝居の虜になりました。
これまでたくさんの作品に出演された池田美佐子さん。
「お客さんには感動を与えるのではなく、誰の心にもある小さな種を舞台を通じて掘り起こしてあげること。人間とは何か・・・何が人間にとって大切なのかを考える時間を共有すること」と言われます。けっして独りよがりではない謙虚さが感じられました。
また普段の生活にではどんなに大変なことがあってもいつも笑顔を取り組まれ、周囲を和ませるムードメーカー。すっかり日常も演劇的かも・・・さすがこの道50年のベテランです。
朝は「おはよう!」の言葉で目覚め、ご主人や写真の中のご家族への声を掛けではじまります。一日の最初の言葉を元気よく発声することで気持ちもパッと晴れやかになるそうです。これまで演じたたくさんの役(人物)の言葉(セリフ)から多くの人生を体験し、言葉の大切さを知ることが出来たそうです。
「ひとこと」の持つ力を誰よりも理解されています。
今回のお話では同じ「言葉」を使う仕事をしている私としても共感するところは多く、大好きなことが長く続けることがどんなに幸せなことであるかを今回のお話では感じることが出来ました。
ユーモアあふれる池田さんとのお話はとても楽しいひとときでした!
活動や公演予定など「テアトル広島」の情報を是非HPで検索ください!
http://www.geocities.jp/theatrehiroshima/

チェンバロという楽器をご存知ですか?
形はピアノを少し小さくした感じで、バロック音楽において幅広く用いられました。現在はその独特の音色のために現代音楽の演奏にも使われています。
ゲストの中野洋子さんは広島での数少ないチェンバロ奏者のおひとりです。
古い楽器が好きだったことから大学時代「古楽器研究会」に入りリコーダーを吹いていたそうですが、そのリコーダーの伴奏楽器として使われていたのがチェンバロでした。
その後アンサンブルをしたいという思いからチェンバロを始められ20年以上になられます。
音の強弱をつけられない楽器なため、それ以外の方法で表現することの難しいそうですが「だからこそ勉強になることがたくさんあります。」と中野さん。
また楽譜には音符がきちんと書かれていないため、即興要素を必要とするところにも自由さという魅力を感じられているようです。
演奏会場は豊かな響きを感じられる教会が中心で、その幻想的な音色は多くの人の心を癒します。
どこにでもある楽器ではないため、演奏会のたびに楽器を自分で運ばなくてはならず、調律にも湿度や温度に左右されるため、調律出来が演奏会の成功の半分をしめるほど。とても繊細な楽器です。
チェンバロを知らないという人にも一度その音色を聞き、機会があれば自ら奏でその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。国と時代を飛び越えてきっと異国情緒をたっぷりの時間が過ごせますよ。

今回のゲストは広島東洋カープ球団 営業企画部 ファンサービス課の仮田愛さんです。
入社2年目。球団情報の発信をホームページや広報活動を通じて行ったり、イベントの企画、始球式、マスコットキャラクター「スライリー」のパフォーマンスなどにも携われています。
入社された昨年2009年はマツダスタジアム元年。旧市民球場からマツダスタジアムへの引越しなど慌ただしくもあり、両球場を知ることが出来た貴重な時期で、新入社員の仮田さんもベテラン職員の方々を一緒に新たなスタートを切ることが出来ました。
球団に就職を決められということで、熱烈なカープファン?と思いきや意外なことに就職される前はさほど野球やカープの知識はなかったとか・・・
就職の際にも球団からは「カープの熱烈ファンであるならファンのままで。実際試合中は仕事中。好きな試合を観戦することは出来ない」と言われたほどどうやらファンであるだけでは成り立たない責任ある仕事のようです。
社内冊子の取材のために、新入団選手のコメントを取材して回るという仕事を与えられた際には「質問事項のみならず選手の顔と名前を一致させることから始まりとても大変でした。」と仮田さん。
これからはもっともっと野球やカープについての知識を得て、自身の思いを通じて多くの情報をカープファンに届けてくれることでしょう。
将来は自分の子どもを連れて球場を訪れ、子どもに自身の携わった席やイベントを見せてあげることが夢だそうですが、まだまだ若いです!たくさんの実績を残してほしいです。
観戦に行かれる方!
選手の応援はもちろん縁の下の力持ち、球団職員の方々の応援も宜しくお願い致します!
広島東洋カープ公式HP→http// www.carp.co.jp
高齢者施設、障害者施設など福祉施設にもさまざまあり、家族の方々が必要に応じて利用することで介護される側もする側も日々穏やかに暮らせる街づくりがなされています。
今回のゲスト竹中庸子さんは、平成2年から社会福祉法人の設立や特別養護老人ホームの開設にかかわり、その後ボランティア団体レジャンティアを結成。平成13年にはNPO「法人もちもちの木」を設立し、広島市中区土橋町、河原町を拠点に認知症の方の暮らしを支える活動、「1人を支えるケア」を展開されてきました。今では障害があってもなくても、あかちゃんから亡くなるまでのすべての人たちのケアに携われ、人と人をつなぐ場所、居場所を作られています。
収録前、打ち合わせの際に竹中さんがおっしゃった「60代70代の高齢の方の(特に男性)の居場所が気になります」という言葉。
第一線で長年働き、多くの経験を重ね立場もしっかりとしていらっしゃった方々が残りの人生どこで、何をしながら毎日を過ごすのか・・・
様々な会合に出向くたびに「自分の最後をどう迎えるか。考えていらっしゃいますか?」と質問されるのだそうです。
老いは誰しも平等にやってきます。老えば身体も不自由になります。
そのとき、どのように毎日を過ごしていけばいいのでしょうか?何を楽しみ誰と集い、生涯を終えるまでどうしていけばいいのでしょうか?
私自身もいろいろと考えさせられました。(親のこと、自分自身のこと・・)
竹中さんはこれまで地域でお年よりから赤ちゃんまでつながって生きることで安心できる暮らしの仕組みを楽しみながら作ってこられました。
そしていよいよ3月21日にそんな集いの場所「もちもちの木 古田のおうち」をオープンします。
今、福祉の現場においては「場の多機能・共生」から「地域での多機能・共生」が求められているそうです。
住んでいる場所を本当の居場所にするためにも。家族の中だけでなく隣近所、地域でのつながりを大切に暮らすことが大切なのかもしれません。
特定非営利法人 もちもちの木(共同募金活動も行なわれています)
http://blog.canpan.info/mochimochinoki/

毎年広島にはたくさんの観光客や訪れるていますが、皆さんが必ずといって良いほど訪れる場所が、広島平和記念公園、広島平和記念資料館です。
広島県人も子ども達は平和学習として、また家族で時に足を運ぶという方もいることでしょう。
今回のゲスト宇佐川弘子さんはヒロシマピースボランティアとして広島平和記念資料館を含む様々な場所の解説や案内を務められています。
また言葉でのみならず、「手話」で耳に障害のある方達へも、きめ細かな案内をされているボランティアの中でも貴重な人材のお1人です。
「障害のある人、ない人みな同じです。同じようにヒロシマを知って欲しいと思います。これが本当の意味での私たちの活動の原点だと思います。」そう語られる宇佐川さん。
手話の出来る案内人がいることをもっと広く伝え、誰もが原爆の現実を同じように知ってほしいと考えられています。
また広島市の被爆体験継承プログラムの一つである広島市近郊の中学生・高校生で結成している「ピースクラブ」では、子ども達が資料館内を案内する研修もあり子ども達へ様々な情報を伝えられています。
戦争を知らない子ども達が一生懸命ヒロシマについて話をする姿に胸があつくなると当時に伝えていくことの大切さと伝えていけることへの確信を持たれています。
誰もがヒロシマを自分のこととして受け止め、心と身体で感じてもらえるために宇佐川さんの案内にも今後一層力が入りそうです。
ヒロシマ・ピース・サイト(広島平和祈念資料館WEBサイト)
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

すっと伸びた背筋・・・どこかたたずまいが違うのはやはりバレエのせいでしょうか?
井上ともかさんは幼い頃からバレエをはじめて、1998年から2002年の間はスイスでバレエ留学をされ、毎週のようにヨーロッパのバレエ団のオーデションを受けられていたというまさに本格派。
結婚・出産を機にしばらくはバレエから遠のいていらっしゃいましたが、娘さんの幼稚園のお母さんから「子どもにバレエを教えてほしい・・・」という言葉をきっかけにバレエスクールを開講されました。
幼稚園や公共施設に出向き出張バレエスクールを行なわれています。
子どもからおとなまで生徒さんも幅広く、子どもには体で覚えるように指導、おとなには頭で理解をした上で体を動かしてもらうようにと教え方も相手の立場にたって考えられています。
井上さん自身大好きなバレエに教えることが出来、またいろいろな人が誉めたり、感謝してくれたり、喜んでくれることが何より嬉しくその言葉からたくさんのエネルギーを得ているそうです。
3ヶ月から6ヶ月の間で基本をマスターし、体が慣れてきたころから音楽にあわせで楽しめるようになるというバレエ。
見た目よりハードで美容と健康にもよく、なんといっても姿勢がよくなるため立ち姿が美しくなること間違いなし。そういえば・・・美しい女優さんがバレエをしているという話はよく聞きますね〜
フラダンスにエアロビクス、ヨガ、ピラティスなど健康のために体を動かし楽しんでいる方は多いと思いますがバレエを踊ることだって夢ではありません。
「この春新しい何かをはじめたい!」と思っている方、是非一度見学・体験に参加してみてはいかがでしょうか?
(子どもスクール)
広島市安佐北区三入幼稚園内・広島市安佐南区A-Cityパレット内
広島市南区民文化センター
(おとなスクール)
広島アステールプラザにて
井上ともかバレエスクール 090-3377-8161

五・七・五・七・七たった三十一文字だけで表現する短歌。
柏原由美さんは30代の終わり頃から短歌を作りはじめられ、今では広島県歌人協会の代表として運営や行事の企画、また毎年学校へ向けて子ども達に短歌を募集して表彰する次世代に向けての短歌の伝承(ヤング短歌賞)など行なわれています。
短歌には自然を読む「自然詠」、政治経済など世の中の様子を題材に読む「社会詠」、他にも自由詠など内容によっていろいろ分けられますが、思ったことを三十一文字におさめられれば何でもいいそうです。
短歌を詠むには常に身の回りのことにアンテナを張り、短歌の「種」を探すことが大切です。相原さんは短歌を詠むことにより日々の生活がとても心豊かなものになっているのだそうです。
仲間と共に短歌を詠む旅に出る際も個々に目を向ける所は異なり、まさに十人十色の短歌が生まれ面白く、また嬉しいことばかりではなく日々思い悩むことも心の奥底に留めず短歌を通じて吐き出してしまうことが出来るため心のカンセリングになるとも言われます。
たくさんの短歌を生み出すことで、自分自身の生きている証を感じることが出来ます。日本人の持つ謙虚さ、日本語の持つ美しさ、それらがもっとも生かされるのが短歌かもしれません。
「おとな達だけでなく若い世代の人たちにももっともっと短歌を広げ、五七五七七の流れに乗せて自分達の思いを表現してほしい。」と相原さんは数多く集まったヤング短歌の選歌を行い、賞状の準備に忙しくされていました。
2009年度 ヤング短歌大賞
「登校中周りを見ればきりの海友達みんな海の中だよ」
「坂道を離陸しそうなスピードで夕日に向かう僕と自転車」
「一人旅大人料金は払う時ふとてのひらを大きく思う」

「さらすわてぃ」とはサンスクリット語で「弁財天」の意。
響きもやさしく、ひらがなも柔らかい印象で聞いただけでも癒されそうな名前です。
新田久子さんは福岡市でおよそ18年間ギャラリーを運営され,、2006年より福山市鞆町に移り住まれています。母親の生家という古民家を何かの形で甦らせてほしい・・・という家主の方との出会いから、長年ギャラリーを運営してきた経験と実績、また新田さんならでは感性を見込まれ古民家を再生したギャラリーをプロデュースされました。
歴史と重みのある空間を活かしつつ、木の柱、土壁にぬくもり感じる落ち着いた雰囲気。1階は陶芸やアクセサリーなどの小物約200点が販売され2階では絵画展など企画展が行なわれています。
また窓から見える風景は日本の美を凝縮したかのような美しさで、「日本にまだこんな素晴らしい場所が残っていたのか」と思ったほどだそうです。
住居と兼用されていることから、「毎朝最高の朝陽を浴びてエネルギーを得ています」と新田さん。
一時は大変なご苦労もされたそうですが、どんなときも諦めず誠実に生きていれば必ず報われる日が来るのだ・・・とこれまでを振り返られます。
人との縁、出会いの大切さ、ピンチのときもチャンスと前向きな生き方が今の新田さんの優しく穏やかな笑顔を作り出しているのかもしれません。
ギャラリーの作品ひとつひとつは全て新田さんが見極め集められたもの。
お客様の心と身体が喜んでいただけるようなギャラリー作りをこれから愉しみながらゆったりとしていきたいそうです。
是非一度訪ねてみて下さい。
ギャラリー&カフェテリア「さらすわてい」
電話084−982−0098 定休日(水)(木)
福山市鞆町後地1381(医王寺近く)

今回のゲストは着物姿が素敵な京友禅作家の中村穂湖(ずいこ)さんです。
去年結婚を期に生まれ育った京都を離れ広島へ・・・
広島市中区胡町へオリジナルショップ「ずいこ」オープンされました。
お店には手描き友禅の着物のみならず、中村さんこだわりの小物が数多く販売され、中でも一番目をひくのが店内の一部に設けられた「アトリエ」です。
職人である中村さんの創作風景をまじかに見ることができます。
着物に柄や色が入る様子を見る機会は少なく、その上自分の着物が色づけされている様子が見られるなんて・・・楽しいと思いませんか?
既製品だけではなく色、柄、柄の配置なども一から相談に乗ってくださり、世界にひとつしかない自分だけのオリジナル着物を作り上げることが出来るのです。
中村さんは着物好きが高じて手描き友禅の職人に出来入りされました。
7年間の修行後独立。制作をしながら呉服屋さんの展示会に作品を出品されていました。そこでは自分の作った着物が想像以上に高値で販売されていることに気がつき「もっと多くの人に手軽に着物を楽しんでもらえるといいのに」という思いは常にあったそうです。
この度そんな思いを実現することが出来るお店が誕生!しかも広島に!
日頃着物にはあまり縁のない私ですが、中村さんのお店に入った瞬間気分はヤマトナデシコ・・・とてもセンスがよく落ち着ける空間です。
しかもお値段も手描き友禅にもかかわらず思った以上にお手頃でした。
いきなり着物はちょっとと言われる方も中村さんにお話を伺いながらいろいろ見ているだけでもくつろげますよ。
百聞は一見にしかず!一度お店をのぞいて見てください。
また半衿手描き教室や着付け教室も行なわれていますのでHPもチェックしてみてください。
オリジナルきもの「ずいこ」→http://www.zuiko.ne.jp

子育てや介護を経て、あらためて社会に出て働きたい・・・という女性のためのサポートをしてくれるのが財団法人21世紀職業財団「再チャレンジサポートコンサルタント」です。
鈴村千穂子さんはここで再就職を希望される方へ計画的に取り組みが行なえるようきめ細かい支援を行なっていらっしゃいます。
個別相談、職業体験、セミナーの実施や再就職情報の提供などいずれも無料で行なわれ、個別相談では自分に何が出来るのかを今一度再確認してもらうための「キャリアの棚卸」、また何をすることにやりがいを感じるかという「価値観の認識」そしてインフラの整備など・・・主に3つの観点からじっくり話をします。
「何も資格がないから・・・」と卑下する方も多いそうですが、電話の応対や好感の持てる話ぶりなど面談の間に希望者の良いところを見極めて積極性を持ってもらうことも鈴村さんの大切な仕事です。今すぐ就職を希望される方にはハローワークなどの施設を利用してもらうことが出来ますが、「いつかまた働きたい・・・でもその時すぐに出来る仕事があるだろうか」、子育てや介護に追われ「このままずっと変わらない生活?」と思ったとたん社会とのへだたりを感じ不安にかられる人も多いようです。そんなすべての不安を打ちあけ、今何をしておくべきかを考え、いつか社会で働くことへ希望を持つことが出来たなら毎日の生活にも張りが出てきそうですね。
家事・育児・介護も立派な仕事です。しかしもっと広い社会で自分のやりがいを見つけたいと思ったなら一歩前へ踏み出してしてみることも大切かもしれません。
「働く」ということはただ金銭的な充実をはかることだけではなく、仲間との出会い、時にはその仲間たちと非日常的な時間を過ごすなど自分のことを客観的に見ることも出来ます。
一度きりの人生・・・自由に楽しく過ごしたいですよね!
21世紀職業財団では様々な再就職セミナーを実施しています。
詳しくは21世紀職業財団082-224-2001まで

今回ゲストとしてお迎えしたのは、家庭のこと・友達のこと・勉強のことなど何かしらの理由によって学校へ行くことがつらくなっている子ども達のサポートをされている野村美幸さんです。
2009年の春、不登校気味の子どもサポート 親と子の相談所「芽ばえ」を開所されました。
野村さんは長年教育の現場で仕事をされる中で、不登校気味の子どもへの対応がどんなに時間とエネルギーを費やすものかを実感、退職後はすべての子ども達が毎日元気で学校へ行ってくれることを目標に相談所を作りたいと考えられました。
現実、教育現場では授業時間や内容など決められたカリキュラムにより担任の先生は学習指導に追われ、時間をかけて不登校気味の子どもへじっくりと向き合うことが難しい状態のようです。家族と一心になって問題解決をしていくにはあまりにも時間が限られます。そこで子ども達の変化にいち早く対処し、不登校になってしまう前に子ども達の悩みや心の疲れを癒すこと・・・それが野村さんのサポートです。
不登校になってしまった後では回復には多大な時間を擁します。少しで早く子どもの出すサインに気づき、「気のせい」「わがまま」「ズル休み」などと安易に考えるのではなく何か心の問題が背景にあるかもしれないと考えてほしい。そして親がじっくり話し合い、子どもと会話を交わす糸口を見つける努力をし、意見を聞き理解を示してほしい・・・と野村さん。
もし会話の糸口が見つからず、子どもの不調が続くようであれば勇気を出して担任の先生や擁護の先生、また相談機関などで第3者の意見を聞いて見ることが必要なようです。家族だけで問題を抱え込まず周りの人の力を借りる勇気が大切な子ども達を元気にすることにつながることもあります。
「うちの子に限って」ではなく、「もしかしたらうちの子も」といつも子ども達を見守っていることが私たち大人たちの役目かもしれませんね。
不登校気味の子どもの家族の会「芽ばえの会」が定期的に行なわれています。
親と子の相談所「芽ばえ」HP
http://www.megaegg.ne.jp/~mebae/

現在廿日市に本店をおく、創業81年の老舗木工家具メーカー「マルニ木工」
に入社して2年目という中野麻衣さん。
現在開発部に席をおいて、大好きな家具の仕事に携われています。
木工家具好きの中野さんは就職先を探していたところ、老舗としてのブランド色を塗り替え、時代に応じた新たな方向性を求めて家具作りに取り組む「マルニ木工」に興味を覚え入社を決められました。
そして入社1年目の秋、廿日市産業振興会が「木工産業に活性をもたらす人材の育成」を目的として企画した研修プロジェクトのメンバーに選ばれ2008年の秋から3ヶ月間デンマークへ研修に行かれました。
デンマークは家具作りにおいては世界的にも名高い国で、おしゃれな北欧家具は日本でも大人気です。
コペンハーゲンでは署名なグラフィックデザイン会社を拠点に研修を受けられ、デンマークを代表するデザイナーのいす作りを手がける工房では職人の仕事ぶりを触れて本物の現場を目の当たりにされ、デンマークの美しい町並みや現地の人々との出会いの中では、家具が「生活のための道具」だけではなく生活の中、家族の歴史の中に息づくものとして存在することに感銘を受けられました。
また現地でお世話をしてくれた女性は学生結婚をされたという2児(双子)のママ。子育てをしながら毎日早朝からハードな仕事もバリバリこなすというパワフルの女性の姿に同じ女性としての生き方にも感銘を受けられたようです。
研修先で受けた刺激を胸に、日々の仕事にそして私生活にいかし新らたな世界を広げてもらいたいものです。
将来の夢は?と伺うと「家具デザイナーの仕事を長く続けること・・・出来れば双子のママで。」といわれる中野さん。
デンマーク熱はまだまだ冷めることはなさそうです。

スキュバーダイビングはいつか体験してみたいことのひとつです。
「一度経験したら世界が変わる!」とも聞いたことがあります。
今回のゲスト植田尚美さんもそのひとり。
仕事に悩みを抱える中、気分転換にダイビングを始められ、今では年に数回沖縄の海に潜るというアクティブな女性です。1週間から10日の滞在中は毎日、多きときには一日に4本ダイビングするほど沖縄の海にすっかり魅せられました。またその魅力を目に焼き付けるだけではもの足りないとばかり水中カメラを手に感じるままシャッターを押し、陸でも海中世界の余韻にひたっている水中カメラウーマンです。写したものをPCで確認するといつも思いがけない写真が撮れていてクマノミ・コブシメ・マンタなど海の生き物の様々な表情を見ることが出来るそうです。
2007年に初投稿した写真でノミネートを受けられ、翌2008年10月には特別企画書籍として文芸社から水中写真集「海がよんでいる」を出版されました。この写真集は愛らしい犬(ハッピー)をガイドに海中散歩をするという内容で魚や生き物の写真に物語をそえたフォトストーリーブックとなっています。構成もすべて植田さん自らが考え、まさにこだわり抜いて作られた1冊です。
子どもからおとなまで誰でも素直に「海っていいね」と感じられるステキな写真集なので多くの方に見てほしいと思います。
そしてその裏には運動オンチだったという植田さんが2年間という長い時間を費やしダイビングのライセンスを取得されたということも是非知っておいて頂きたいですね。「好きなことを一生懸命やったら自然と道が開ける。妥協せず自分が納得いくまでやる。」これが植田さんの精神!
写真集はもちろんのことHPもとって楽しいですので是非一度覗いてみてください。
(写真集も購入できます)
HPアドレス→http://www.umigayondeiru.jp/

陶芸家というと食器や花器などを作る人を想像しますが、今回のゲスト桜本華苗さんはそういった日常身の回りにあるものはもちろんオリジナリティあふれる作品も手がけられています。
代表作は「歩くいえ」。宮崎駿のアニメ「となりのトトロ」に出てきそうな可愛らしい家に足がついた陶芸作品です。
サイズは大きいものから小さいものまで様々で、小物入れやランプとしても使える女心をくすぐられる夢のあるものばかりです。
桜本さんは広島の芸術専門学校で学ばれ後、自らのスタイルで陶芸を続けられてきました。勉強と試行錯誤を繰り返す中、生まれたのが陶芸の型にはまらない「歩くいえ」だったそうです。
陶芸家として18年過ごされるうちに技術の向上はもちろん、人としての経験の積み重ねが作品に反映されるようになり、自らが伝えたいことを作品を通して表現されています。
作品から感じられる自由で夢のある世界は、桜本さんの持つ何事にもとらわれない屈託のない明るい性格からかな・・・とお話をさせていただいて感じました。豊かな発想と、深みのある感性、そして自分のポリシー。それらがバランスよく交じり合って生まれるのが芸術なのですね。
作品を目の前に思わず「カワイイ!」と叫んでしまった私ですが、ステキな物に出会ってテンションがあがるとおのずと元気になるものです。
毎日を過ごす中でいかに多くそんな瞬間に出会えるかが、生きていくことの醍醐味かもしれませんね。(ちょっと大袈裟でスミマセン・・・)
桜本さんにはこれからもたくさんの作品を作り出して頂き、見た人の心を刺激してほしいものです。
桜本さんの陶芸教室→花やしき陶芸教室 082−222−7081

今回の番組はスペシャルということで、この一年お越しいただいた、ゲストの中から、5名をピックアップしてご紹介。広島経済大学教授の上田みどり先生をコメンテーターに、一年を振り返りました。
ご紹介した方々は
5月22日放送 湊 容子さん おけいこ.COM代表
7月17日放送 中島 彩さん 林業
1月16日放送 野田 亜矢子さん 安佐動物園・獣医師
5月15日放送 松田 弘美さん 広島交響楽団ライブリアン
7月31日放送 木原 世宥子さん トータルコーディネーター
男性顔負けの仕事をされている方、膨大な作業を地道にこなしている方、いつ寝るの?と思うくらいの活動をされている方などなど・・・
けれども、皆様活き活きと、自信を持っていつも前向きにされているな〜と、感心させられました。
ご紹介した方々以外にも、素晴らしい活動をされているたくさんのゲストに、この一年大変お世話になりました。
厳しい不況の世の中になりましたが、こういう時代にこそ、女性の魅力や底力が発揮できると思います。
皆様にとって輝ける2010年でありますよう、心からお祈りして一年を締めくくりたいと思います。

小泉小夜子さんは、広島市観光ボランティアガイド協会の会長としてボランティアガイド活動をされています。
設立当初から所属され今年で10年。広島市に住んでいながら広島のことを「何も知らない・・・」「知りたい・・・」と公募記事を見て講習を受けられました。
ガイド先は平和祈念公園・縮景園・広島城で、希望者ひとりから修学旅行生といった団体まで案内されます。平和学習で訪れた子ども達も最初は遊び半分の様子でも最後のころには「今度は家族と訪れたい」と真剣に話してくれ、案内していた小泉さんも「やっていてよかった」と無償の喜びを感じられるそうです。子ども達へは核兵器廃絶はもちろんのこと、様々な暴力に左右されず命の尊さを知ってもらいたいとガイドにも力が入ります。
広島をあらゆる面から感じて帰ってほしいと案内は広島弁。方言ならではの温かみが訪れた旅行者に安心感を与えてくれます。
現在会員は91名ということですが、行楽シーズンや旅行シーズンになると需要が増え、ひとりのガイドが一日に数回出られることもあります。
「夏はどんなに暑くとの日傘はさしません。それがお客さんへの礼儀」とボランティアであっても真摯に活動に取り組まれている姿には頭が下がる思いでした。ガイドに皆さんのお話によって訪れた人の広島へのイメージも変わります。
私たちの街の代表者として、これからもステキな広島を思い切りPRして頂きたいですね。
広島人でありながら知らないことだらけ・・・という方、一度ガイドさんのお話に耳を傾けてみませんか?
以下の日時で無料の日がもうけられています。
● 第1金曜日・第2日曜日・第3土曜日10:00〜15:00
平和祈念公園(集合場所 レストハウス前)
縮景宴 (集合場所 入口)
広島城 (天守閣)
これまで様々なボランティア活動を行なわれている方を番組にお迎えしましたが、
そんな中でも大原裕子さんは携われたボランティアの数は数え切れないほどという意欲的な女性です。
どの活動もご自身が結成され賛同者と共に活動されているもので、1979年の海外帰国子女問題解決に向けての活動をはじめに、平和活動など内容も様々です。
今回の番組でのお話は、アフリカのシエラレオネの子どもにクレヨンや鉛筆を贈る活動「平和のクレヨン」プロジェクトと、昨今の「食育」に目を向け食の大切さを広く知ってもらうために企画された「ひろ子ばあちゃんの食育カルタ」の話題でした。
「正しい食生活で健康を育てる」ことをテーマとした講師の佐藤和子先生(医師)の講演会をきっかけに作られた勉強会での知識や、これまでに感じたことがつまったかわいいカルタです。
(あ)朝7時、昼12時、夕方は6時にとるのが理想です。
(い)いりこ・豆・海草をいつもたべている健康家族
(う)運動は睡眠・栄養しっかりとって
など、体にいい食生活が分かりやすく描かれています。
中でも(く)果物は朝食べれば金・昼は銀・夜は鉛・・・などこれまで知らなかった情報もありました。
このように子どもだけではなく、大人も気づかされる内容が盛りだくさん。遊びながら食の大切を知ることが出来るなんて一石二鳥。
何より、家族みんなでカルタを囲んで過ごせる時間を持つことが一番ステキですね。
4人のお子さんを育てられたベテランお母さん、お孫さんも6人という優しいおばあちゃんという大原さんならではの優しい気持ちのこもったカルタで家族団らん楽しんでください。
「ひろ子ばあちゃんの食育カルタ」1500円(送料別)希望の方は
「アトリエぱお」事務所 電話082−271−0870まで。

15年前より岡山県支部のボランティアスタッフを始められてから現在は日本ユニセフ協会広島県支部の事務局長として活動されている山本真左美さん。
ユニセフの活動内容は発展途上国の現状を広く伝えるための啓発活動、広告活動、また形になるものを・・・と募金活動などを行なっています。
その歴史は古く、実は私たちの国日本も戦後すぐにユニセフの援助によって立ち直りを果たした国のひとつであるそうです。
戦争を知らない私のようなものにとってみては、日本は手を差し伸べてあげる側などと勝手なイメージを持っていたことの無知さに少し恥ずかしさを感じました。
今もなお150カ国の国と地域の子ども達が、不自由な生活を強いられており尊い命が失われているという現状があります。
ユニセフではスタディーツアーという現状を知るために発展途上国を訪ねるプログラムもあり、実際にボランティアスタッフが目で見て、肌で感じた生きた情報が伝えられています。
ユニセフの概念は物資やお金を送るというその場限りの援助ではなく、子ども達やそこに住んでいる人々に技術や知識を伝え、人々自身がそこから立ち上がっていくための後押しをすること。夢を与えることです。
山本さんもその概念に共感されこれまで15年間活動されてきました。
「何か特別なことをしているという意識なく、ボランティア活動を通じて様々な人と出会い、イベントを通じて仲間と達成感を味わうことが出来充実しています。」と・・・ご自身も生活を楽しみ、その上海の向こうの恵まれない子ども達に何か役立つことが出来ると、とても自然体で活動されている様子が印象的でした。
12月には毎年恒例の「ハンド・イン・ハンド募金活動」が広島市内のショッピングセンター入り口等で行なわれます。
多くの人たちの善意が今年も集まることを祈りたいです。
日本ユニセフ協会広島県支部HP
www.unicef-hiroshima.jp
広島県内には数多くの美術館がありますが、個人で運営されている美術館というのはあまり聞いたことがありません。
今回は、生まれ育った地域社会に優れた伝統文化・芸術を紹介する拠点を作りたいと2000年に福山市に私設美術館「ミュージアム花」を作られた塚本登志枝さんをゲストにお迎えしました。
日本の伝統的なものがお好きな塚本さんがコツコツ勉強され、知識や感性、人脈を広げてこられた中に生まれたこの美術館は福山市内を一望できる小高い山の上に位置しロケーションも素晴らしい場所にあります。
展示会はすべて塚本さんが企画立案、全国各地を歩き回り心に響いた作品、地元の人たちにも感じてほしい作品を見つけては交渉をされます。
伝手のない場合には何度も作家さんのもとへ足を運ばれ、交渉を進められることもあり交渉成立までに数年という時間がかかることもあるほどです。はじめは全く興味を示されなかった方々も塚本さんの熱心さと、作品に対する思いを知る中で受け入れを決められるようです。
こういった時間をかけてまで展示会を実現したいという塚本さんの熱い思いの根底にはいつか「子供美術館」を創設したいという計画もあります。
青少年犯罪がとり立たされている昨今、子どものころから「心の教育」の重要性は誰もが知るところです。「感性と創造性」を養うためにミュージアムを拠点にもの作りと描く楽しさ、心の底から感動を覚える音楽などを発信することで「心の教育」に少しでも役立ちたいと考えられています。
1年に1度はすぐれた演奏家を招いて学校訪問授業を行なわれ、本物の芸術がもつ力によって子どもの心を刺激し子ども達に感じる時間を与えられています。
近くで子ども達と接している大人達はつい日々の生活に追われ、子ども達の将来へ向けた環境作りにまで配慮する余裕がない時もありそうですが、塚本さんのように広い目で良い環境作りを考えて下さっている方がいることはとても心強いですね。
来年2010年は「ミュージアム花」は創設10周年を迎えます。
10周年を記念した企画展もいろいろ予定されていますので、是非HPをご覧の上お出かけください。
「ミュージアム花」HP
http://www1.megaegg.ne.jp/~museum-hana
お家ご飯、また最近の習い事ブームでちょっとおしゃれなエプロンを・・・などと考えられている方も多いかもしれませんね。
そんな皆さんにはオススメです。今回のゲストは広島市西区商工センターにアトリエを構えられている米田さんが作るエプロン。
洋裁学校を出られアパレル関係の仕事をされた後ご結婚、ご友人にエプロンを作られたことがきっかけとなりエプロンのデザイン、製作、販売と今ではたくさんの取引先を持つまでになられました。
米田さんがデザインされるエプロン、素材は綿、麻といった自然素材。柄は無地や花柄、短い丈のものから長いもの、シャーリングやギャザー、タックを上手に施した機能性を重視したものです。
色も黒・白・ベージュとどんな装いにもマッチしそうなものばかりでした。
最近では、トップスやボトムスとのトータルコーディネイトもされるようになりナチュラル好きな方にはたまらないデザインです。
当初は口コミやカードなどで営業活動をされていたという米田さんですが、たくさんの方との出会いから活動の幅も広がり、今ではネット販売も含め米田さんのエプロンを愛する人たちに囲まれて多忙な中にもやりがいを持って過ごされているように感じました。
些細な事での始まりも、人に対する感謝の気持ちを持って過ごしていればいつのまにか大きな事を成し遂げられるまでになるのかもしれませんね。
米田さんが代表を務められるkaga apronは12月には10周年、アトリエを構えて1週年という節目を迎えられます。
生活に潤いを与えてくれる素敵なエプロンの誕生をこれからも楽しみに待っています!
2009年12月4・5・6日にはアニバーサリーイベントもあります。詳しくはHPでチェックしてください。
kaga apron HP→http://ka-ga.com/


今回のゲストはスペイン大好きという青木美恵さんです。
スペイン料理にスペインワイン・・・ある日ネットサーフィンでスペインを検索していたところスペインタイル教室を見つけられ、いてもたってもいられなくなり体験を申し込まれたそうです。
それからは、すっかりスペインタイルの虜になり、3年間毎月大阪の教室へ通われついには全カリキュラムを卒業。今ではスペインタイルの絵付け工房「ラ・コリエンテ」主宰として本職以外にも作品作りにカルチャー教室講師と忙しくされています。
これまでにスペインへ訪れた回数はなんと10回。タイル作りもさることながらスペインの文化や風習などにも興味をもたれスペインタイルの歴史にも大変詳しい方でした。ひとことでスペインタイルといっても時代や地域によって様子が異なり、色使いや焼き方、使われ方も様々なようですが外壁や柱、窓枠など暮らしに生きづいている姿はとても魅力的に感じられます。
いつかはステキなスペインタイルに囲まれた生活をしてみたいといわれる青木さん、その良さは伝えるべく講師としてもタイルの絵付け指導をされています。
コースターやミラー、トイレのタイル、時計など、デザインシートを素焼きのタイルに写し、色づけして焼くという工程を生徒の皆さんと楽しまれています。
ネットで作品を拝見したところ、青色を基本とした絵柄がとても素朴で可愛らしく、キッチンや洗面所にこんなタイルがはめられていたらステキだろうな〜と女心をくすぐられる感じがしました。
ワークショップを行なわれ、また教室も定期的に開かれていますので、気になる方は一度「広島発スペイン気分」で検索の上HPをご覧下さい。
スペインタイル、旅、美味しいものなどの情報いっぱいです(^^)


弁護士、司法書士、行政書士など「士」のつく仕事をサムライ業というそうです。このサムライ業はどちらかというとお堅い仕事のようですが、今回ゲストにお迎えした天野さんはお仕事を始められて5年という若い女性行政書士さん。
(おまけに美人さんです)
行政書士の仕事は何万種類もあるそうですが、主には外国人のビザ・入国・在留・永住・帰化申請手続き、また相続や遺言業務、建設業務に携わっていらっしゃいます。
国の使節団「青年の船」に乗って世界各地を周ったり、ホストファミリーとして外国人の受け入れをしていた経験のあるお母様の影響もあり、天野さんご自身も外国人と関わることが大好きだったそうで、そこに大学で学ばれた法学も生かし行政書士としてあゆみ始められました。
実際仕事として外国人をはじめいろいろな人が関わる中で戸惑うことも多々あったそうです。親身になればなるほど大きくなっていく「何とかしてあげたい」という気持ちを抑えて常に相手の話に耳を傾けながらも冷静に判断、対処することに心がけられているのだそうです。
時には厳しく言い聞かさないといけないこともあり、優しさだけでは成り立っては行かない仕事です。
また通信ネットワークが広がる現代においても、電話やインターネットなどを通じての相談は受けられず、必ず相手に会い顔をみて話をされることにこだわられ、相談者の自宅へ足を運ぶことも多々あります。
書類作成が主とされがちな行政書士の業務ですが、一番の仕事は人の話に耳を傾けることのようです。
まだまだ若手といわれる天野さんですが、今では同業の諸先輩方のもと、講演会の講師も引き受けられ多くの人たちへ役立つ情報を広く伝えられています。
スタジオでお話を伺っていても本当にお話が上手で分かりやすいので、きっと相談をされた方はちょっと話をされただけでも安心感を得られると思います。
困ったときはまず相談、天野行政書士さんまでお気軽にどうぞ!
天野行政書士事務所HP
http://www7b.biglobe.ne.jp/~office-amano/

8年前、旅行会社が企画した広島県の巨木を訪ねるツアーに参加したことがきっかけで今ではすっかり巨木に魅了されたと言われる加納千理子さん。
会員は現在35名、真夏と真冬を除いては月に1回巨木を見に出かけられ、これまで中四国地方80箇所の巨木を訪ねられました。
巨木とは・・・
木の幹1メートル30センチの高さの部分で幹回りが3メートル以下のものをいいます。3メートル以上のものは巨樹と呼ばれています。
正確に言えば会の皆さんは巨樹・巨木を訪ねられていることになります。
もちろん樹齢は何百年何千年といったものばかりで、あるがままに生きる巨樹巨木の姿に毎回感動を得ておられるそうです。
木を目の前に、俳句を読んだり、写真を撮ったり、スケッチをしたり、ときにはそばで寝そべったりとそれぞれの感性で自然の力を受け止めます。
日々の生活で抱える悩みも、巨樹巨木を前には些細なことに思えるほど何百年、何千年という長い時間同じ場所にそびえ立ち、どんな環境においても生き続けている木から得られるパワーは想像以上のようです。
「大きな力を与えてくれる自然に常に謙虚でありつづけたい。人の一生はたかだか百年ですが、千年に値する生き方は出来るはず、一日一日を大切にして、充実した人生を送りましょう。」と加納さん。
広島県内では東城町のこ楢の木、高野町の乳下がり銀杏の木がオススメだそうです。
行楽シーズン、にぎやかな場所もいいけれど自然と向かい会いに巨木を訪ねてみてはいかがでしょうか?
加納さんの経営されている寿司屋「志葉多寿司」(広島市南区皆実町)でも巨木のお話伺えます。電話予約必要 082−255−4437

今回のゲストは広島市中区並木通りにスタジオSURYA—YOGAを持つヨガインストラクターの増戸寿恵さん。
単身本場インドに渡り勉強されたという本格派です。
ご自身ヨガを始めたことで体調体質が改善され、精神的にも安定して何より睡眠の質が向上した実感されたそうです。
ストレスフルな生活を強いられている現代の多く人の役にたてればと現在インストラクターとして頑張っていらっしゃいます。
ヨガの基本は呼吸法・瞑想・ポーズの3つ。
ポーズをイメージして体が硬いからと始めることを躊躇する人も多いようですが、ポーズ以上に呼吸法や瞑想が大切で自分の出来る範囲で少しずつ体はほぐしていくことが出来ます。
また、12月にワークショップが行なわれる無理なく体を伸ばすことができる補助用具ベルトを使用して行なうヴァイクンタヨガも取り入れられます。
以前は美容関係の仕事に携わっていらっしゃった際の増戸さんは、ファッションやメイクは手を抜くことなくいつも完璧に過ごされていましたが、インドで生活した経験から心豊かに生活することの本当の意味を知りすべてことがシンプルに変化したそうです。メイクはポイントメイクのみ、ファッションも自然なものを好まれるようになりました。
実際スタジオでお目にかかった際にもお肌はピカピカ姿勢もよく、スッキリ黒でコーディネイトされた装いのナチュラルビューティな姿はとても素敵でした。
心の余裕は表情にも出てくるものですね。
外見ばかりを磨くのではなく、精神的に穏やかに過ごすためにも時折ゆったり呼吸をしながら体をほぐす時間を持つことが一番のアンチエイジングかもしれません。
ヨガはじめませんか?

光源氏といえば恋多き美男子。中学時代の古典の教科書でいくつかの物語を読んだことがあります。
「源氏物語」には興味はあっても書物として読破することはなかなか難しく、私もせいぜいTVアニメを見るくらいですが、そんな源氏物語を気軽に、わかりやすく楽しめる「源氏物語の姫君〜語りと音色で綴る王朝物語〜」を企画されているが今回のゲスト有安明美さんです。
福山で117年の歴史を持つ割烹「ありやす」の女将さんで、1660年江戸時代に木版印刷された変体仮名の「源氏物語」を譲り受けられたことがきっかけではじめられた企画で、料亭の大広間では琴や琵琶、笛といった日本古来の楽器で演奏を耳に、語り手「六嶋由実子」さんが毎回源氏物語に出てくるお姫様を演じるというもの。
これまでには、光源氏に翻弄される高貴な女性「六条御息所」「明石君」などをテーマに行なわれました。
語りの後の食事は「ありあす」の季節の和食料理をいただき、日本文化の存分に満喫することが出来ます。
去年からはじめられたこの企画。第1回では平安時代にこだわり当時の料理を再現するために、食材や調味料などを研究しておもてなしされたそうですが、スタッフの頑張りとは相反して参加者の評価はいまひとつ・・・
食においては時代背景にこだわらず、「ありやす」の自慢の料理を提供されることで今では心もお腹も大満足の人気の企画となっています。
当初は源氏の君にはあまり良いイメージがなかったといわれる有安さん。
会を開催するために「源氏物語」を少しずつ読んでいかれる中で、作者紫式部にみごとに取り付かれてしまわれたそうです。
「源氏物語」から垣間見れる紫式部の理知的でなみはずれて高い教養、潔さなどは現代の女性にも相通ずるところがあるようです。
秋の夜長の読書に「源氏物語」・・・いいかもしれませんね。
ちょっと活字は苦手という方には「源氏物語の姫君」をオススメします。
10月29日(木)には源氏の初恋の女性「藤壺」をテーマに6回目の会が催されます。
詳しくは割烹「ありやす」084-922-4545までどうぞ。

最近では様々なカルチャー教室が開かれていますが、誰もが気軽に通えるのは地域の公民館の教室。
今回のゲスト谷 千鶴子さんは、地元の広島市祇園公民館、古市公民館を中心に4つのコーラスグループの常任指揮者を務められています。
フェミニンコール広島・広島ジュニアコーラス・混声合唱団シルバートーンズ「銀の鈴」・おやじ合唱団ひろしま・・・と3世代のそれぞれ違う形態の合唱団で、4歳から83歳と様々な年齢の団員さんが音楽、合唱を楽しまれています。年に数回はそれぞれの合唱団が交流を持ち、同じステージを踏むこともあるそうです。
また谷さんが広島県合唱団連盟の副理事長、兼事務局長をされていることから国内だけのとどまらず、海外との交流も企画。華やかな舞台でのコンクールやフェスティバルに参加されてこられました。
団員の皆さんはステージを踏むたびに、合唱の素晴らしさ、人との出会いの大切さを実感され声はもちろん心や身体を磨かれているようで、入団当初は落ち着いた色合いだった洋服が、今ではカラフルできらびやかなものに変わった方も多いとか。
歌のもつ力というのは思っている以上に大きく、性別、年代、国を超え人々を結びつけます。そして歌う側もそれを聞く側もたくさんのパワーを得ることが出来ます。
「歌うという文化は、神様が人間だけに与えてくれた宝もの。
健康にためにも、友達作りのためにも構えず気軽に歌を口ずさんでほしい・・・
仲間と歌えば幸せが生まれます。」
そう谷さんは話してくださいました。
皆さんもお風呂の中で、台所で、ちょっと口ずさんでみませんか?

「婚活」の言葉が世間で飛び交う昨今。
素敵なパートナーとの出会いを求めて、積極的に行動している男女も増えているともTV番組でよく伝えられていますね。
今回のゲストは、12年前より結婚相談業務に携わっていらっしゃる「ラボーダ」代表の望月さんです。
以前務めていた銀行の渉外係として企業を回られる中、出会いがないという取引先の企業の独身の方へいろいろ紹介をしていた所とても喜ばれ、人を幸せにする仕事は楽しそうと「ラボーダ」を立ち上げられました。
様々な方が事務所を訪ねその胸の内を語られる際、望月さんはひとりひとりの話しをしっかり受け止め、個性を見極め、お見合いのお相手を紹介されるそうです。
時には厳しい言葉を投げかけることもあるようですが、それも全てその方に幸せになってもらいたいからこそのこと。
「相手になにを求めているかもわからず、理想ばかりを掲げ、意外と自分自身の事を知らない人もいる。」と望月さん。
自分にあったパートナーと出会うためにはまず自分を知ることが大切なようです。
またお見合いなんて・・・とこだわる人も多いそうですが、コンパや飲み会、友人の紹介も同じこと。出会いのきっかけはほとんどが誰かからの紹介のためこだわる必要はないともおっしゃっていました。
出会いがないと嘆く前にまずは行動。
幸せは自分の手でつかまないといけないようです。
ラボーダHPアドレス→http://www.laboda-net.com

自宅で習える音楽。
いわゆる家庭教師の音楽版。
水入さんは、ピアノやヴァイオリン、サックス、リトミック、音楽療法などの講師を家庭に派遣する会社、Miu音楽アカデミーの代表をつとめられています。
ご自身がピアノ講師として長年たくさんの人に音楽を教えられてこられた中、出張レッスンの需要を感じられはじめられました。
生徒さんはお子さんからご年配の方々までと様々。特に仕事を持っていらっしゃるお母様たちは日々時間のやりくりに精一杯です。限られた時間を送り迎えの時間が省かれるとあってとても喜ばれているそうです。
幼い子どもの様子を気にする必要もなく時間によってはレッスン中に晩御飯の支度が出来たりと自宅でのことですから何があっても安心です。
介護で家があけられないおうちでは、寝たきりのおばあちゃんがピアノを聴けてうれしいと毎回のレッスンを楽しみにされています。
水入さん、レッスン後リクエストに答えて懐かしの名曲を奏でられることもあるのだそうです。
ひと昔前は、近所の家から聴こえてくるピアノ音に家庭の温かさ、ほのぼのした様子を伺えることが出来ていましたが、最近では習い事の様子も様変わりしたようで、おうちから楽器の音が聴こえてくることはほとんどないような気がします。
水入さんは、「音楽は最高の情操教育です。音楽は心を豊かにしてくれます。」と。
自宅でレッスンが受けられるならば、とても手軽ですね。
思いきって皆さんも始めてみませんか?
ご家族に0歳〜2歳のお子さんがいらっしゃるご家庭はレッスン料も1050円値引きされるそうです。
詳しくは0120−17−3498(い〜なミュージックは)まで。
HPアドレス→http://www.miu-music.net/

今年2009年春から福山大学の副学長に就任された松田さん。
人間文化学部の教授からの抜擢ですが、御本人いわく管理職より教育のほうが得意とも・・・
今では副学長室と学生指導のために研究室を行ったり来たりされながら、得意分野である心理学(時間の管理)を上手に活かしながら時間を有効に使いつとめられています。
福山大学は創設以来の伝統は少人数教育です。入学から卒業まで10人以下の学生に対し先生ひとりという割合で少人数ゼミが行なわれます。
そこでは人間関係を作りながら学ぶことをモットーに、学内の仲間から地域教育へ人間関係の輪を広げながら目標実現を目指します。
松田先生の所属される心理学科ではピア・サポート訓練といって、仲間同士が尊敬しあい、支えあう技能を身につけるためのノウハウを学び、3年生になると中学校へ出向き中学生にピア・サポートを教え、効果測定を行い卒業論文へとつなげていきます。大学で学んだ理論を社会で実践することで社会人になるための準備、コミュニケーションスキルも磨かれます。
大学で今求められていることは、ペーパーテストで測られる出来、不出来ではなく、コミュニケーション力、社会的実践力です。
そこに教育の質が問われています。
松田さんは学生の素直さ、可愛さを日々感じられながら、教育者のひとりとして学生が青虫からさなぎ、さなぎから蝶へ変身していくその様子を支援し、あたたかく見守られています。
インタビューを通して松田さんのお人柄に触れ、優しい笑顔と、おちついた語り口調、何より人を急かさないのんびりとした雰囲気に学生さん達は安心感を覚えるのだろうな〜と感じました。
このような師の愛情の下、のびのびと学び、いつか飛び立つその日まで有意義な学生生活を多くの学生さんに送ってもらいたいですね。
HP→福山大学
http://www.fukuyama-u.ac.jp/

「こども環境管理士」ってご存知ですか?
日本生態系協会が主催しているもので、子どもに自然の大切さを伝えたり、自然体験をさせたりすることの重要性を広めることを目的とした資格です。
吉田さんは広島県内で初めて1級に合格した2人のうちのひとり。現在広島市ふくしま保育園の主任保育士を勤められています。
周囲に自然のある環境がいかに大切かを日々の保育で実感、また20年前子ども達とリサイクル活動をもとにした劇あそびをした際には周囲への影響の大きさを認識されました。
「自然・環境の大切さを伝えるには自らもっと知識を得なければ」の思いで「こども環境管理士」の試験に挑戦することに。
問題集などがなかったことから出題される問題の様子は全くわからず、友人と予想問題を作り本屋や喫茶店で閉店まで勉強をされました。
試験にはかかせないビオトープ「野生の生き物がくらせる場所」についても、実際園庭に所有する幼稚園を訪問するなどして現状を見て・感じて・確かめながら学ばれました。
幼児期ではこどもは「なに?なぜ?」とあらゆることを知りたがります。
植物のこと、昆虫のことなどいきなり質問され戸惑うこともよくあります。おとなであっても知らないことがいっぱいという中、いかに正しい知識を与えこども達の興味の芽を摘まず、育てていけるか・・・それは本当に大事です。
自分達も自然の中の一員であり、共存しているのだということを知り生きていく中でのルールを遊びの中で伝えることが出来たらいいですね。
ひとりでも多く自然や環境へ興味を持った人を育てて、持続可能な社会作りをしていきたいと吉田さん。
「こども環境管理士」の資格に興味のある方には勉強のポイントなど伝授しますと意欲的です。
気になる方は(財)日本生態系協会
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan
で検索の上、試験についての情報をご覧下さい。
これまで様々な活動をされているゲストをお招きしてきましたが、まさかお医者様・・・しかも救命救急センターの医師にスタジオへ来ていただけるとは思ってもみませんでした。
24時間体制で救急患者を受け入れている広島大学病院の女医さん。
とてもはつらつとしていて、口調もテキパキとしたステキな方で、某テレビドラマに出てくる松嶋奈々子にちょっと近い感じです。
病院に突発的に運ばれてくる救急患者さんの多くは意識がなく、生死の境をさまよっている状態で常に「命」と向き合っている田村さん。
数ある科の中でなぜ救急医療を選ばれたのか・・・
研修医時代、当直をしていた夜に心肺停止状態で意識不明の患者さんが運ばれ、自ら早急に処置しなければいけない状況でした。焦る気持ちを必死に落ち着かせて電気ショックを施すと、しばらくして患者さんの心臓が動きはじめたそうです。後日人づてにその患者さんが後遺症もなく元気にしていることを聞き、「救急をやりたい」と強く思われたそうです。
「とにかく人の命を救いたい」という医師として最も大切な思いをひとつの経験から感じとられたことが医師人生のはじまりです。
インタビュアーの私は、「大変なお仕事ですね」「仕事へのやりがいは?」などといったありきたりなことを言ってしまう場面もありましたが、必要以上にシビアになりすぎている様子もなく、誠実にお話くださった姿はとても心強く感じました。
「アメリカでは科の専門医であるスペシャリストと患者さんの疾患全体を見ることのできるジェネラリストが割合的にバランスよく診療にあたっています。ジェネラリストである救命救急医がひとりでも多く現場で活躍できるような体制でより多くの命を救っていきたい。」と田村さんの医師人生はまだまだはじまったばかりのようです。
広島大学病院救命センターHP
http://home.hiroshima-u.ac.jp/kyukyu

今回のゲストは「お金のプロ」。
マネーバランスクリニック Re:sta 小西昭子さん。
「本当に使いたいこところにお金が使える家計に変えていく「仕組みづくり」についてアドバイスしていただけるとあって、とても興味深いお話でした。
景気悪化は底をついたとも巷では言われているものの日常生活の中では不景気慣れしてしまい、いつ景気回復を実感できるのか・・・誰もが感じているところかもしれませんね。
また、お家の家計を人様に言えるほど自身のある方も(私を含め)少ないかと思います。そんな時心強い味方になってくれるのが小西さんをはじめとするマネーバランスFPの皆さんです。
よく言われるファイナンシャルプランナーとは少し異なり、生活設計、金融のしくみ、金融商品の選択に加え、家計決算を1年に一度チェック、修正して、自分達がかかげた目標に近づいているのかを応援してくれます。
お金の使い方は人それぞれ、すべてにおいて節約節約だとストレスを感じるばかりで楽しくありません。好きなことにはしっかりお金を使い、絞めるところはしめる!何に使ったのか分からないような支出がないよう今一度家計を見直してみることが必要なようです。
1ヶ月ロングステイしてバカンスを楽しむ欧米人。数泊滞在で観光にショッピング、疲れ果てて帰国後はすぐに仕事にもどる日本人。
「日本人は世界一お金持ちなのにお金の使い方を知らない」とOL時代に海外旅行先で言われた一言に衝撃を受けお金の本当の使い方を学び始められた小西さん。まずは我が家から・・と自分の家計を使いたいところにお金が使える家計に変えていかれました。知れ知るほどに周囲の人にも正しい知識を伝えたいとコンサルタントに転身。今では1年に100万円貯蓄可能なアドバイスもされ、奥様方に喜びと生活していく楽しさを伝えられています。
「お金が貯まらない・・・と嘆くより、一生に一度「時間とお金」をかけて真剣にお金の話を家族でしてみませんか。必ず本当に使いたいところにお金が使える家計に変えていく力が身につくはずですよ。」小西さんからのメッセージです。
マネーバランスクリニックママコンサルHP
http://okeiko-okeiko.com/page.html/money-balance.html
マネーバランスでもう一度はじめよう
http://resta1.blog47.fc2.com/

フラワーデザイナー、東京代官山に教室をオープンときくと、なんだかとてもセレブな香りを感じます。
現在、広島に5校、福山3校、九州、名古屋、東京方面へも7校の教室を開講されているという、お花の世界で広く活躍されている門田さん。
装いも洗練されたまさにマダムな雰囲気でお越しいただきました。
生花のアレンジメント教室は20数年続けられ、常に新しいものを求めて、本場パリをはじめ海外でも感性を磨かれています。
最近では「永遠に生花のごとく美しい」とされるプリザーブドフラワーの需要が高まり、デザインを学びたい、資格を取りたいといわれる方々の希望に沿ったものをとプリザーブドフラワー専門の教室を去年立ち上げられました。
可愛らしいイメージの強いプリザーブドフラワーですが、門田さんの教室では流行を意識した、パリスタイルを中心にヨーロッパ各地のテクニックやアメリカニューヨークスタイルをも取り入れ、シックエレガンスをテーマにしたデザインを1から起こし、テキスト作りから撮影、材料の仕分けなどすべてを新しく作られました。
当日スタジオに持ってきてくださったプリザーブドフラワーのアレンジメントはグリーンをベースに黄緑色の鮮やかなバラの花が際立つ、モダンな空間にピッタリのアレンジ、門田さんの洋服の色合いにもマッチしていてさりげなくコーディネイトされていた所はさすがです。
またデザイナーとしての感性と経験をフルに生かし、新しい何かに取り組もうとされる心意気は同じ女性として憧れるところです。
門田さんに「技術や得意なことがひとつではなく、ふたつあるといろんな事が出来るわよ。」と言われ、しゃべることしか出来ない私としてはもう一つ特技を作らないといけないな〜と現在模索中です。
プリザーブドフラワー学んでみると違う世界が見えてくるかもしれませんね〜
興味のある方はコチラをチェックしてください
↓
www://vert-et.com
www://f-mon.com

「最近やっとスイーツのティラミスと間違えられることがなくなりました・・」
と言われる小林さん。
ピラティスのインストラクターさんです。
自分の体の癖を直し、正しい体の動かし方を学ぶことによって体の不調が緩和、海外のセレブ達や日本でも芸能人の間に流行り、しなやかなボディを作るためのエクササイズといわれています。随分前から私も大変興味があったためお話が聞けることを楽しみにしていました。
「ピラティス」という名前が考案したドイツのジョセフ・ピラティスから来ているとは初耳でした。教室では肩こり・腰痛・体が硬い・ダイエットなどそれぞれに悩みを持つ生徒さんが集まり、1時間から1時間半かけストレッチから始まり体をニュートラルに戻す運動がゆっくりと行なわれ、インナーマッスル(体の内側の筋肉)鍛えます。人によって効果は少しずつ違うようで不具合を起こしていた部位が少しずつ元どおりに改善していきます。
ヨガのように両足をV時に開いて両手で支えるハード体勢???と思いきや意外と簡単で単純な動きが多いそうです。
小林さんはピラティス以外にもダンスも長年続けられ、2人の子どもの子育て中でもある、元気いっぱい、笑顔がとてもチャーミングなママですが、ダンスを続ける中で常に腰痛に悩まされ、ピラティスに出会ったことから、少しずつ体が変わり腰痛も改善されました。
たくさんの方に体の不調は改善できること実感してもらいたいとインストラクターとして活躍中です。
春から新しくピラティススタジオを構えられ、より多くの皆さんが通いやすい空間を作られています。赤ちゃん連れOKの託児つき産後ピラティスクラスや働く女性向けの夜のクラスなど様々な立場にたったクラスを提供されています。
運動は苦手、でも美しく健康でありたいといわれる皆さん!
この夏からピラティスはじめませんか?
セレブ気分も味わえるかもしれませんよ〜
ちなみにレッスン料金は1回ごと1000円です。

寺本さんは東広島市でアイスキャンデーのお店「うさぎ」を開いていらっしゃいます。すべて手作り、店頭・ネット販売をされています。
2005年に尾道向島で老舗アイスキャンデー店「花月」が閉店すると聞き、子どもの頃から「花月」のアイスキャンデーの大ファンだったという寺本さんは、お店がなくる寂しさから「じゃああたしがやるよ・・」と「花月」の味を引き継ぐことになりました。
あずき・いちご・コーヒー・メロン・みぞれ・オレンジ・レモンに甘酒。当初はあずきの煮方さえ四苦八苦だったそうですが、今では杓子をかき混ぜただけで煮加減が分かるほど。「花月」のオーナーからもお墨付きです。
ひとつずつ型にひしゃくで流し込みアイスキャンデーの棒を差し込みます。機械ではないため差し込まれた棒は自然と斜めなりますが、実はこの昔懐かしいスタイルは食べやすくするという気遣いから生まれたアイデアだそうです。
その後、冷やし固まれば型から抜いて出来上がり!包装はせずそのまま店頭のアイスBOXの中にならべられます。
全種類の色鮮やかなアイスキャンデーがずらり並ぶ姿はまさに圧巻です。
お値段は店頭では1本80円。お持ち帰りの場合保冷材は無用、新聞紙に包めば30分は溶けない不思議なアイスキャンデーなのです。(超低温冷却されているので大丈夫)
年配のお客さんは昔懐かしい味に思い出話に花が咲き、アイスキャンデーを食べながらのんびりと楽しい時間を過ごされています。
隣近所の付き合いが少なくなったと言われている昨今、年齢や立場を超えたつながりがアイスキャンデーで広がっていくなんて素敵ですよね。
もちろんお店には「うさぎ」のアイスのおばちゃん???(ゴメンなさい)寺本がいつでも笑顔で迎えてくれます。
皆さんも今年の夏は昔懐かしい「うさぎ」のアイスキャンデーで暑さを乗り切ってくださいね。
インターネット販売可能
詳しくはコチラ→http://usagi0501.web.fc2.com/index.html
今回は2人をスタジオに招いてお話を伺いました。
広島県で唯一の女子軟式野球チーム「広島レッズ」のチーム結成発起人の二井さんと主将の阪本さんです。
「広島レッズ」は2003年にチームを結成。メンバーは中学1年生からアラフォーまでの約20人で、広島市佐伯区のグランドで土日祝日に練習をされています。結成した年の大会に即出場したいとの思いから、とにかく規定のメンバー数を揃えなければ・・・と必死で人集めをしたことも。メンバーが揃ったのは大会の数日前で、もちろん満足なプレーが出来る状態ではなかったそうです。「大会出たい!」という強い思いは少々強引ではあるものの今の広島レッズの心意気を象徴するかのようです。
二井さんも阪本さんもお父さんやご兄弟の影響で子どもの頃から大の野球好き!女子とあってなかなかプレーする機会に恵まれず、やっと見つけた大学や山口県でのチームに属したものの、地元広島にチームがないことに納得いかずついには自分達で作ろう!ということになりました。
グランドもなし、道具もなし、メンバーもいない、指導者もいないというまったくゼロからのスタートではあったものの野球が大好きという同じ気持ちで集まったメンバーで少しずつチームを作り上げていかれました。
今ではチームワークも固まり、年齢の差を感じることなくグランドで汗を流しています。
ただ、一歩グランドを出ると誰もが知っているだろうと思われる昔の曲を「知らない」など平成生まれのメンバー達とのジェネレーションギャップを感じられることもあるようですが・・・
若者は体力で、ベテランは知力でそれぞれの持ち味を生かしたプレーで楽しませてほしいですね。
8月8日からはいよいよ全日本女子軟式野球選手権大会がはじまります。
高校球児に負けないくらいの熱いプレー期待します!ガンバレ「広島レッズ」!
木原さんとは随分前になりますが、一度番組で御一緒させていただいたことがありました。そのときからとてもパワフルで、また番組内でも適切なコメントを下さりCLEVERな女性というイメージでした。
久々にお目にかかっても、やはり変わらずとても魅力的な方でした。
木原さんはジャズダンス・ヒップポップ・ラテン・アフリカンなど様々なダンスの指導者であり、舞台の演出・構成・振付けのトータルコーディネーターとして活躍、また国主催の様々なイベントも手がけられ数多くの著名人とも共演されています。(他にも活動の範囲は限りなく・・・)
毎日スタジオでのダンス教室やスポーツセンターでの指導、舞台の練習と走り・教え・踊りまわっていらっしゃいます。一日にトータルにして10時間以上踊っていることは日常茶飯事。
少々過酷なスケジュールではあるものの、レッスンに入ると自然に体が動き全てを忘れてしまうほど没頭されるようです。
「音楽と同じようにダンスにも国境はなく、言葉が分からなくても一緒にリズムに合わせて体を動かすだけで会話が出来るのよ・・・」と語られる様子からは心底ダンスが好きであるという思いが伝わってきました。
平和創作劇 I PRAY 〜子供達の祈り〜
8月2日(日)アステールプラザ中ホール
8月2日には、木原さんの構成・演出による広島に投下された原爆を題材にした平和創作劇「I PRAY〜子どもの祈り〜」が公演されます。今年で14日目。集まった小学生からおとなまでが心をひとつにして演じます。
練習中から涙を流すほど劇へ入り込む子どもの姿もあり、子ども達の持つ力とピュアな心に木原さん自身も毎回感動をされるそうです。
スタッフ、出演者が祈る平和の舞台、魂のステージを多くの皆さんにご覧いただきたいですね。
「I PRAY」ブログはこちら→http://i-pray-heiwa.jugem.jp/
木原さん主催「スタジオY」HP
http://ww5.enjoy.ne.jp~cookiejane/index.html

山田 奈穂さん(漫画家・イラストレーター)
活字の苦手な私・・・新聞で最初に目に付くのは番組表そして4コマ漫画。
中国新聞で毎週土曜日に掲載されている育児4コマ漫画を描かれているのが山田さんです。
そう、あの「山田さんち」の山田さん。
山田さん家のおとうさん、おかあさん、2人の息子達を中心にほっこりとした日常が描かれてます。
漫画に出て来る登場人物のおかあさんの様子を見ている限りには、肝っ玉母さん風の女性をイメージしてしまいますが、想像とは異なりとてもおしゃれで、都会的な雰囲気の方です。
ただお話していくうちに所々ユニークな様子が垣間見れ、日常のちょっとしたことへの観察力の鋭さを感じました。
絵の技術は大学時代教育学部で美術を専攻され、美術教員をされていたこともあり、様々なタッチで描かれます。
紙を鉛筆があれば、すぐに手悪さのように何かしら描いてしまうほど絵をお好きなようで、お会いしたときも小さなスケッチブックに息子さんが入院されたときの様子がスケッチされてありました。
「誰もにわかりやすく、人を不快にしない内容にしたい」とネタ選びには毎回苦労されるようですが、そんな気遣いが漫画からは伝わってきます。
「あるある・・そうそう」なんて思いながらクスリと笑ってしまう「山田さんち」。
サザエさん、ちびまるこちゃんに続いて、是非国民的家族として認識されるよう末永く描いていただきたいです。
山田さんは、漫画だけではなくチラシや雑誌のカット、似顔絵名刺など幅広く仕事をされています。
何か描いて〜と言われる方は是非お問い合わせください。
もしかしたら4コマ漫画の登場人物になれるかも!?
ブログはこちら→http://naho2007.blog89.fc2.com
中島 彩さん(林業)
女性消防員、女性鍛冶屋・・・
これまでお招きしたゲストの中にはひと昔前には男性の職とされていたような仕事につかれている方はいらっしゃいました。
しかし、今回ばかりはちょっとビックリ!!!
なんと女性林業従事者。苗木を育てたりするだけではなくチェンソーを持って木を切り倒したり、木を担いで運んだりと日々森を守るために汗を流されています。
以前はプロのダンサーとして神戸で活躍されていたという都会っ子。
一年ちょっと前から広島県廿日市市へ「森林プランナー」という仕事に魅了されてひとりやってこられました。
女性ということで何度となく断られたそうですが、現在の会社の社長さんにその思いの強さをかわれ無事就職。とはいえ最初は与えられる仕事も限られていたそうです。
仕事をさせてもらえることに感謝して必死で勤められた結果、今では一人前の現場作業員として扱われるようになりました。
林業に携わってまだ間はありませんが、森を愛する気持ち、自然を大切にしたいという気持ちはお話から伝わってきました。
また中島さんから話を伺っていると、不思議なことに青々とした緑や涼やかな風をイメージすることが出来ました。
これが男性ならば土の香り、大木などを思い浮かべたかもしれませんね。
女性の中島さんが話されるからこそ感じられた林業という仕事のイメージなのかもしれません。
森が健康であることは、私たちの生活が安全で安心であることです。
もっと身近に林業という仕事を感じられたら、住宅地に住む私たちの心がけるべきこともわかってくるのかもしれませんね。
中島さんのこれからを応援します!奮闘ぶりは是非ブログをご覧下さい。
中木 明美さん(絵本と童具の販売)
子どもの文化的環境を整えるお手伝いを・・・と地域の公民館や育児サークルを訪ねて積み木のワークショップや絵本の勉強会を主催、請負されています。
子ども達の大好きなおもちゃや絵本。
しかし、本来のその役割とは?子ども達の創造性を引き出すために必要はツールです。
年齢や発達状況にあわせた童具や絵本を与えることでより創造力も広がってきます。
では良い童具、絵本とは?
中木さんはスタジオに日本昔話「ももたろう」の絵本を2冊持ってきてくださいました。
ひとつは本屋さんの入口の回転棚にあるアニメ風の絵柄のもの。
もうひとつは、水彩画のように描かれた絵本。
簡単に言えば「ももたろう」現代版、むかし版ですが、よくみると違っているのは絵柄のみならず文章やストーリーもでした。
見開いたページに描かれている絵と文字がときに違っていたり、鬼退治するまでの展開が省略されていたり・・・
スピード社会のせいか現代版の方はなんだかあけっけない内容に思えました。
読み手のことを考えた絵本は、絵や内容も言葉選びも吟味されているもので、だからこそ子ども達の心に響き、想像力も欠きたてられるのだそうです。
「ももろたろう」という本とのはじめての出会い。もし自分が親ならどちらの本を与えたいだろうか・・・とちょっと考えてしまいました。
体に良い食べ物をと気を配るように、心に良いモノにも気を配ってほしいと中木さんは話してくださいました。
体も心も日々成長している子ども達のために与えるものを厳選するのも
親の役割なのかもしれませんね。
つみ木、ワークショップの情報→http://www.center-pole.jp
つみ木・絵本の販売情報→http://holp-book-forest.jp
本日のゲストは蔵田和恵さん
広島県北広島町豊平、どんぐり村のすぐ近く竜頭山のふもとにある「りゅうず山懐」を拠点に子ども達に自然のすばらしさを体験してもらうためのプログラムを企画、運営されています。
その名も「りゅうずの森の探検隊」!
探検隊と聞いただけでなんだかワクワクしてきます。
私も昔は田舎の山に入り込み基地を作って遊んだな〜と懐かしくも思いました。
最近の子ども達はふだんの生活の中で、人の手の入っていない自然に触れる機会はほとんどないようです。藏田さんも一児の母として子ども達を取り巻く環境の変化に危機感を覚えられ、なんとかして今の子ども達に足りないものを補ってあげたい・・・という思いから「りゅうずの森の探検隊」が生まれました。これまでの活動内容は公害と言われるほどやたら増えている竹を使ってのマイ箸作り、ジャガイモ堀り、NPO法人「ワンピース」と協同企画、食育体験をふまえての畑作りなどなど。活動して間もないとはいえ、藏田さんの頭の中には自然の中での遊びがいっぱい膨らんでいるようです。
子ども達はあそびの天才!あっという間に自然の中に溶け込んでしまう様子はこどもの限りない可能性や大きなエネルギーを感じるそうです。
危ないころも一度注意し、自ら目の当たりにすれば驚くほどの学習能力を発揮して二度と同じ目に会わないよう気をつけるそうです。
おとなが思っている以上にたくましいのですね〜
今後は月一回のペースでりゅうずの森周辺でイベントを企画されます。お子さんと一緒に是非参加してみませんか?時には童心に帰ってはしゃぐのもいいかもしれませんよ(^^)
それから、藏田さんは広島市西区横川でフラワーショップ「マダム・テテ・花栄」を開いていらっしゃいます。お店には花のみならず、山の副産物もいろいろあるようです。
藏田さんのブログはこちら→http://blog.goo.ne.jp/usagi1187
6月26日(金) 本日のゲストは土井順恵さん。

2000年にご主人と共に「タップ&ストンプ」を設立。
現在子どもから大人まで20人以上生徒さんへタップダンス、ストンプ、アフリカンドラム、ボディーパーカッションの指導をされています。
タップダンスは、かかとやつま先に金属のついた靴で床を踏んだり蹴ったりしながらリズミカルに踊るもの。
ストンプとはドラム缶や机、デッキブラシなどを使って音を出しながら踊るものです。
自分の体と身の回りにあるもので音を作りだすクリエイティブで、また集団で行なうためチームワークがとても大切なダンスのようです。
土井さんは生徒への指導のみならず、イベントや学校にも出向かれ出張教室も行なわれていますが、最初はあまり興味を示さなかった学生達も形作られ、皆で合わせていくうちにその楽しさにはまり、最後は達成感に大満足するそうです。
また、練習のなかでお互いの事を知り、集団の中で自分の役割を見つけることが出来るとあって体を動かしながら、人と仲良くなれます。
言葉でうまく表現できなくとも、音と動きで会話できるなんてステキなことですよね!
楽器がなくとも、楽譜が読めなくとも楽しめるタップ、ストンプ。
是非興味のある方は無料体験してみてくださいね。
「タップ&ストンプ」HPアドレス
http://ww5.enjoy.ne.jp/~tap/index.htm
6月19日(金) 本日のゲストはドラ(川西マミ)さん。

ドラさん、あみもの職人さんです。
あみものと聞いて想像するのは、セーター、マフラー、帽子などなど・・・
いずれにしても女性らしい暖かさをイメージしますね。
でも、ドラさんのあみものはひと味もふた味も違います。
めがね、けん玉、オセロ、チョロQ、チェーン。
次から次に袋の中から取り出される作品にそのつど歓声を上げていたのは、私宮前はもちろんHFMの番組担当営業ウーマンMさんです。
めがねのフレームがニットで包まれたニットめがねが特に気に入ったようで何度もかけては眺めていました。
手作りのぬくもりにとどまらない奇抜な発想と面白さ、これこそドラさんの求めるニットの世界です。
「人と同じことするのはちょっと苦手・・・」というドラさんにクリエーターとしてのすごい素質を感じました。
番組では話題に出せなったのですが、500円の透明傘もドラさんの手にかかると私だけのマイ傘に変身!(取っ手の部分がカラフルなニットで包まれているんです!)
とにかく、みなさんも是非ドラさんの作品一度は見てみてください。
絶対欲しくなりますよ〜〜〜
ブランド名は「knitting work P.d」です。
作品は広島市内の雑貨店biensur、LIME、LEQUEL、LISU LISUの4店舗で販売されています。
HPアドレスはココ→http://ww5.enjoy.ne.jp/~pdknitholic/
6月12日(金) 本日のゲストは鵜飼恵美さん。

ホテルの支配人というとやはりイメージは黒服の男性ですが、今回のゲスト鵜飼さんは、シティホテルにおいて広島県内初、また唯一の女性支配人です。
名刺交換も丁寧できっちり・・・さすがホテルウーマン!と感心するやいなや「声は中村玉緒のようでございますが・・・」と一言。確かにハスキーボイスはとても印象的でキャリアな雰囲気もより一層といったところでした。
一昨年秋よりホテルセンチュリー21広島の支配人になられ、女性ならでは感性を生かし、日々お客様のために居心地のよいホテル作りを心がけていらっしゃいます。
またお客様のみならず、ホテルスタッフへの思いも・・・・
ホテルでは性別、年齢、国籍、障害の有無などにかかわらず、様々なスタッフが一致団結して仕事をしており、鵜飼さんはそのひとりひとりが最大限の力を出せるよう叱咤激励しながら見守っています。
スタッフの方とのエピソードを鵜飼さんは、まるで自分の家族のことのように目を輝かせて語られていました。
スタッフの皆さんへの愛情を感じます。
「お客様に心からの感謝の気持ちを持っておもてなしする為に、スタッフ同時もまた感謝の心を持って仕事をする。お客様にはスタッフにも優しく、暖かいホテルを目指したい」とおっしゃっていました。
とにかく、明るく元気な鵜飼さん。
ホテルで行なわれるイベントでも鵜飼さんが筆頭に立って盛り上げられます。
夏恒例の「オールディズビアバイキング」(8月3日〜6日まで)今年も鵜飼支配人の華麗なる??ダンスが見られるかもしれません。
是非ホテルセンチュリー広島21へ!
イベント情報はHPを検索ください。
http://www.century21.gr.jp/
6月5日(金) 本日のゲストは吉永舞さん。

まさに、ダンサーといわんばかりのすっとしたスタイルにピンと伸びた背筋。
やはりたたずまいが違います。
現在福山市で社交ダンスのスタジオをご主人と共に経営されている吉永さん。
最初は年配の人が踊るダンスと勝手にイメージをされ、お母様の誘いでいやいやスタジオを訪れたそうですが、競技ダンスを目の当たりにしてその華やかさに衝撃を受けられました。以来みるみるうちにダンスの虜に。
硬かった体もクラシックバレエを習われたり、食事をしながら開脚、歯を磨きながらつま先立ち、トイレ掃除は膝を曲げずに・・・と体作りに励まれました。
一時は街中にある広告など(例えば「タンス」)がダンスに見えたりと、頭の中はいつもダンスで一杯になるほどに。
この熱心さで、もちろんあっという間にプロダンサーとしての活躍の舞台へ上がられ、多くの大会にも出場。華やかなダンスで多くの人を魅了されています。
今では、大好きなダンスの楽しさを多くの人に味わってもらいたいと、グループレッスン、個人レッスン、プロ競技ダンサー教室で講師として活躍されています。
「パートナーと手を取り合って体を動かすことは本当に楽しいです。年齢を問わず誰でも楽しめます」と語られる吉永さん。
夢中になれること見つけられた喜び,それから公私ともにパートナーとして人生を歩まれているご主人との出会い。
なんだかとっても羨ましく感じました。
興味のある方は是非、Let’s Dance!
お問い合わせは(084)922−4114まで
5月29日(金) 本日のゲストは只保直美さん。

制服姿がまぶしい!只保さん。
肩書きは広島市東消防署で予防課予防係主任。
建築審査や消防同意、事務や火災予防条例関係の受付事務などに携わっていらっしゃいます。
また「消防吏員」いう職員の中でも階級のある立場にあり、女性とはいえ消防隊員として現場で活動する訓練も受けられています。
現在の仕事「予防業務」は決して派手ではないようですが、ビルなど大型の建築物が規定どおりに建設されているかなど、見取り図をもとに厳しく審査するものです。
最初は法律などわからないことばかりで、なじめない仕事だったそうですが現場でまさにプロといわんばかりの先輩方の姿を見て、今では「カッコイイ」仕事として誇りを持っていらっしゃいます。
これまでに大災害の後、何日も家へ帰られないこともあったそうですがご主人やお子さんなどの協力を得て主婦業とも両立されています。
OAではお話はありませんでしたが、只保さん・・・以前は家庭科の先生をされていました。
女性ならではの特性が生かされるお仕事から消防吏員への転身!
いまの世の中仕事に性別は関係ないものの、男性中心の職場に飛び込まれた只保さんの思い切りのよさには感心させられました。
(きっと職場では男性人のアイドル的存在だろうな〜)
最後に只保さんに代わって一言。
「自分自身や家族の大切な命、財産を守るため、住宅用火災警報器の早期設置も含め、いつも心に“火の用心”!」
5月22日(金) 本日のゲストは湊容子さん。

小さな教室から大きなスクールまで、広島市周辺の習い事検索サイト「okeiko.com」おけいこドットコムを2008年の秋に立ち上げられました。
今回のゲスト湊さんとママ友達の高橋亜子さんとのおふたりです。
200件以上のお稽古事が登録されており、何か始めたいとウズウズしている方にはオススメのサイトです。
情報誌やチラシで見るようなお稽古事のみならず、知る人ぞ知るといった小さな教室、マニアックなものなどそのジャンルは様々でサイトを見ているだけでも楽しいです。
湊さんは情報をアップする際には必ず講師の方と会って、話して、その思いを聞かれます。
ツールはデジタルであるものの目指すはアナログサイト。
人と人を結びつける大切な役目を果たすためにコミュニケーションは欠かしません。
これまでうまくウェブサイトというツールを活用出来なかった講師の方々も「okeiko.com」と通じて生徒さんの輪が広がりより充実した教室となっているようです。
「あったらいいな」を形にされた湊さん。
今ではたくさんの人の「あってくれてよかった」という声を励みに日々勢力的に頑張っていらっしゃいます。
楽しそうに語られる湊さんの姿はキラキラ輝いて見えました!
これからの展開が楽しみです!
5月15日(金) 本日のゲストは松田弘美さん。

中四国唯一のプロのオーケストラ「広島交響楽団」。
広響の愛称で親しまれ、定期演奏会のみならず年間を通じてバラエティに飛んだ演奏会を企画されています。
オーケストラでイメージするのは指揮者に楽団員といった演奏家ですが、今回ゲストとしてお招きした松田さんはライブラリアン(専門文献管理者)です。
楽譜の準備、保管、管理をする専門職で膨大な楽譜を扱われます。
また企画やプログラミングへのアドバイスもされるなど、オーケストラにとっての情報センター的存在です。
楽譜は事前に楽団員が演奏しやすいように手を加えられ、ステージ上ではそれを譜面台に丁寧に並べられるなど、細かい配慮と気配りが必要とされるお仕事です。
そんな松田さんは多くの経験を踏まれる中で、いまあらためて音楽の力、広響のあり方、そして自分自身の役割を見直されています。
原爆から立ち直った広島、そこから生まれた音楽団、広島の今があるのは先人の努力と熱い思い・・・すべての事に歴史がある。
いまを当たり前と思うことなく、いまがあることに感謝の気持ちを持ってそれを後世に継承していくことが大切だと。
広響の一員として、音楽が多くの人たちの生きる活力となるようにこれからもひとつひとつ丁寧に仕事をしていきたいと語られた松田さんの姿からは、仕事へ対する誠実さと生まれ育った広島への思いが感じられました。
5月8日(金) 本日のゲストは金子恵さん。

ハンドメイドのオリジナル帽子を作って販売されている「帽子屋さん」です。
スタジオにかぶってこられた帽子ももちろんご自身の作品で、2人のお子さんのママというやさしくカワイイ金子さんの雰囲気にピッタリでした。
お子さんの洋服や身周りのものを手作りしていく中、あるとき帽子作りにチャレンジ。
なかなかお店では見当たらない男児女児おそろいの帽子を作り始められたところすっかりその楽しさにはまってしまったそうです。
1年間に作る帽子の数は200個!
ニット帽・キャスケット・ハンチング・ハットにエルカルゴと形も素材も様々な帽子は既製品にはない味わいとぬくもりが感じられます。
また価格も2500円から4500円と手作りとしてはとてもリーズナブルです。
帽子は似合わないから・・・と躊躇している方・・・
金子さんのハンドメイド帽子には必ずや自分だけに似合う1点を見つけることが出来ますよ。
私(宮前)はカタログ写真で見せて頂いたニット素材のエスカルゴ帽に一目ぼれしてしまいました。
これからのシーズンは春秋ものの帽子作りで忙しいそうですので、また寒い時期になったら金子さんにオーダーしたいな〜なんて今から考えています。
誰かおそろいでかぶってくれないかな・・・
金子さんの帽子HPアドレス
http://kayshats.exblog.jp/
5月1日(金) 本日のゲストは西村すぐりさん。

童話作家の西村すぐりさん。
子どももおとなも楽しめる児童文学を書かれています。
番組では、去年「ポプラズッコケ文学賞」入選され、はじめて児童書として出版された「ぼくがバイオリンを弾く理由」についてのお話も伺いました。
「ストーリー:天才的な資質をもちながらバイオリンコンクールで落選した少年の心が、1枚の楽譜との出会いにより変化していく様子が描かれている」
興味深いお話はいろいろありましたが、中でも何度となく繰り返される読み直しの作業。
出てくるさまざまな登場人の目線に変えてチェックされています。
物語に矛盾はないか、性格設定した人物の言葉ひとつひとつを丁寧に確認されるのだそうです。
主人公の思いで読むことはもちろん、多くの脇役の気持ちで読むこともあります。ひとつの作品が生まれるまでにはたくさんの時間がかかっているのですね。
また西村さんは広島で生まれ育ったことから、ヒロシマを伝えていきたいという思いも大きく、原爆を直接的に描くのではなく、作品のどこかにさりげなく表現されることを心がけていらっしゃいます。
「ぼくがバイオリンを弾く理由」の中に出てくる100歳近いお婆さん、タヅさんも原爆に悲しい思い出を持つ人物として登場しています。
是非多くの方に読んでいただきたい作品です!
4月24日(金) 本日のゲストは浜口緑さん。

育児期間中のお母さん達が使うマザーズバッグを中心に育児関連グッズや
雑貨の製造から販売までを行なっている㈱リシュラ。
浜口さんが16年前に立ち上げられた会社です。
お子さんが3歳のときに主婦を対象にしたマーケティングリサーチ会社
「ハーストーリィ」との出会いをきっかけに、浜口さんの夢への一歩が始まりました。
中国地方を中心とした古着の移動販売からはじまり、今では
オリジナル商品の企画販売までに広がっています。
女性・主婦・母の目線で消費者が何を求めているかを敏感に読み、あって嬉しい、
使って役立つ商品を生み出します。
ときには、スタッフ同士で熱いトークバトルになることもようですが
「どんなに時間がかかっても納得いくまで話し合いをします。」と浜口さん。
これまで大変なことがあっても頑張ることが出来たのは、
いつも仕事のどこかに楽しさを見つけることが出来たからだそうです。
自分だけの元気のスイッチを押せばキラキラ輝く笑顔になれる・・・
「スイッチ」というのは・・・?
お金の計算をする。デッサンをする。もの作りをする。など・・・人それぞれです。
仕事の過程にある一番好きなことをとことん楽しんむこと。
それが「スイッチ」です。
浜口さんの「スイッチ」は人とおしゃべりすることだそうです。
確かに、番組中もステキな笑顔でした!
浜口さんが代表をつとめるシュラのHPはコチラ
↓
http://www.lisur.jp/other.html
4月17日(金) 本日のゲストは高浦美穂さん。

高浦さんが勤務されている「生協ひろしま」といえば安心安全の食材を扱っていることで有名ですが、
食のみならず他にも様々な安心を私達に提供してくれています。
そのひとつが各種マネーセミナー。
家計においても何か貢献できることはないか・・・と
8年前にライフプランアドバザー(LPA)の会を立ち上げられました。
お金のプロと言われる方は沢山いますが、生協ひろしまのLPAの会は一味違います。
「劇団マネーズ」が様々なテーマで演じる寸劇を交えたセミナーや、
エクササイズとお金の話をセットにした“お金の体のダイエットセミナー”、
子どもたちの金銭教育を行なう“お小遣いゲーム”など。
分かりやすく楽しめる企画がいっぱいです。
二言目には不景気と言われる今だからこそ、お金のことはあまりシビアに考えすぎることなく、
どこか前向きな気持ちを持って生活していきたいものですね。
明るくはきはきとした高浦さんにお話を聞いてもらえるだけでも、
どんな悩みも解消出来そうな気持ちになりました。
通帳・保険証書など、ちょっと見直してみようかな〜と思っている今日この頃です。
4月10日(金) 本日のゲストは仲井サカエさん。

「広島車いすダンスくらぶ」は広島県で初めて車いすダンスを始められたサークルです。
今では国内最大級のサークルにまで成長しました。
仲井さんは、車いすダンスの創作や指導、公演の演出や資金集めなど
会を運営するためのあらゆる事に携わっていらっしゃいます。
「車いすダンスを通じて、本当の意味でもバリアフリーの意味を知ってもらいたい・・・」と
熱意とパワーあふれる女性です。
車いすダンスは障害者と健常者が手を取り合って踊るダンス。
主役はあくまで障害者。決してパートナーとなる健常者が目立ってはいけない・・・
と振付も仲井さんなりの工夫がなされています。
どんなに重い障害を持つメンバーさんも、一歩フロアーに踏み出し、
曲が流れた瞬間から緊張感あふれる表情への変わり見事なパフォーマンスを見せてくれるそうです。
その姿は見ている人に心からの感動を与えます。
この感動を出来るだけ多くの人に伝えたい・・・
手と手を取り合い助け合うことの大切さを知ってほしい・・・
仲井さんがダンサーを見つめるダンサー目には、助け合いの社会、
平和な社会を願う心が込められています。
4月3日(金) 本日のゲストは岡崎美紀子さん。
岡崎さんが代表を勤めるカエルカンパニー。
広島の飲食業を活性化して、お店をカエル!人をカエル!社会をカエル!そんな思いで名づけられた店舗コンサルタント会社です。
主にはミステリーショッパー、お店の覆面調査を行われています。
カエルカンパニーのホームページ
こっそりお客さんのふりをして調査なんて・・・ちょっと意地悪そうですが、調査後は、良い所、改善すべき所をあげ、繁盛店になるために必要なアドバイスやトレーニングを行ないます。
若くして大手ファミリーレンストランの不振店舗の売り上げ拡大に成功した実績をもつ岡崎さんを筆頭に調査員はすべて女性。
味、雰囲気、接客などあらゆる面を厳しい目で見るまさに女性ならではの感性が生かされた仕事です。
繁盛するお店が増えれば増えるほど広島はもっともっと元気になる!
そう信じて・・・今日もどこかのお店の調査をこっそり行なっている岡崎さんです。
最後に余談ですが、岡崎さんの携帯電話の呼び出し音には蛙の鳴き声が「トゥルル〜ゲロゲロ〜トゥルル〜ゲロゲロ」と・・・ユーモアのセンスも抜群のステキな方でした。
毎週金曜朝10時15分からお楽しみいただいている、ヒロシマ ウィメンズ ハーモニー。
4月から新しくブログが立ち上がりました。
毎週登場してくれる、ゲストの方のお写真とともに、オンエア情報をお知らせしていきます。
バックナンバーもご覧になれます。
どうぞ、お楽しみくださいませ。
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